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SNSや無限スクロール、動画サイトのアルゴリズムなどによって集中力や注意力が奪われる世の中ですが、自分は吃音を気にすることに注意力を費やしてきました。吃音がある場合の脳の働きって、どうなっているんだろう? そんなことを考えた話です。
音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、ダフトパンクの名盤「ランダム アクセス メモリーズ」を紹介します。
<大体のチャプター>
00:17 電話で全然喋れない!/02:47 吃音を気にしながら喋ること/05:18 話し方ではなく話の内容に集中している時は、吃音が出なくなる/07:14 吃音が出ている時に脳で起こっていること/12:04 吃音を気にしていられない忙しい職場でよかった?
16:40 ダフトパンク「ランダム アクセス メモリーズ」の紹介/18:08 打ち込みではなく生演奏で制作&ソーシャルメディアの活用/21:50 様々な音楽に「ランダムにアクセスする」/23:00 新しい音楽シーンをつくったアルバム
25:05 吃音に気を取られてきたけど、その分自分について考えられた/26:30 やっぱり喋りたいことを喋るのが一番いい
お便りお待ちしてます!↓
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前から読もうと思って読んでいなかった、三島由紀夫「金閣寺」を読み始めたら、主人公の吃音の描写に心を奪われてしまいました。吃音というもの、吃音であるということについて、「金閣寺」の描写をもとに、自分なりに見つめ直した話です。
音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、フーファイターズのファーストアルバムを紹介します。
<大体のチャプター>
00:18 本が読めない!/01:50 「奪われた集中力」/03:25 三島由紀夫「金閣寺」の主人公は吃音/05:00 「吃音は内界と外界の扉の鍵」/09:00 「嘲笑が眩しい」/13:45 「私という存在から吃りを漉し取る」」と・・/17:01 吃音が歪んだアイデンティティになってしまう
21:38 フーファイターズのファーストアルバムの紹介/23:10 グランジと切り離して作品を捉え直す/25:37 フーファイターズの来歴
28:56 文学による吃音の再発見/29:55 まずはとにかく本読もう
おたよりお待ちしています↓
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もともと吃音&HSPだった上に適応障害にもなりました。でも、だからこそ身についたかもしれない「限界の匂いを感じる能力」について語ります。
音楽のコーナーは、スマッシングパンプキンズのギタリスト、ジェームス・イハのファーストソロアルバムの紹介です。
<大体のチャプター>
00:15 トルネコの大冒険!/03:20 吃音&適応障害&HSPで身に付けた能力/07:00 「がんばらない方がいい」パターンと「がんばった方がいい」パターンの見極めがムズい/09:30 自分が適応障害になって身をもって知ったこと/15:20 危険信号を遮る「社会の水準」
18:40 ジェームス・イハ「Let it come down」の紹介/21:20 イハが鳴らす、パンプキンズを感じながらもナチュラルな響き/23:40 イハの来日inくるり「京都音楽博覧会」/25:00 ファーストソロアルバム以降のジェームス・イハ
27:45 自分の限界もわかるようになってきたけど・・/28:50 キャパギリギリの人や組織が多くなっている時代/32:00 自ら進んでテキトーであろうとすることが必要?
おたよりお待ちしています↓
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何で仕事がこんなに疲れるか、ということを考える時に、職場の特徴と自分の性質があっているかを考えるといいそうです。ということで、「公務員」「学校」という職場を考えてみました。
音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、ニルヴァーナのライブアルバムを紹介します。久しぶりにニルヴァーナを聴いたら、無理して仕事の自分でいることから解放されたような気がしました。
<大体のチャプター>
00:50 適応障害になってから心の体力が落ちた/02:40 休日を楽しむために平日を生きたい/05:00 職場の特徴の分類/07:10 公務員は変化が少なくプロセスとコミュニケーションが多い「野球型」/10:40 学校現場でプロセスとコミュニケーションが必要な理由/13:20 学校現場が基本的に保守的な理由/16:15 殺伐とした雰囲気に敏感なHSP/17:00 繊細さんと学校現場/18:00 職場の特徴が自分に合っているかを考える
22:44 ニルヴァーナ「Live at Reading」の紹介/25:25 「最高のライブ」に至るまでの流れ/29:54 カートのパフォーマンス
31:56 「大したことない自分でいい」と思わせてくれるニルヴァーナの曲「All Apologies」
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吃音をあまり気にしなくなり、吃音の不安が薄れたら、それまで不安じゃなかったことが不安になってきました。もうこれは性格だな、と開き直りつつ、しんどくならないようにしていきたいです。「失敗できない社会」で不安は募るばかりですが、そんな中でも心が躍ることを見つけて、やっていきたいものです。
音楽のコーナーでは、ジャック・ホワイトのファーストソロアルバムを紹介します。
<大体のチャプター>
00:20 「ケンカラジオ」を聴いて元気が出る/07:26 吃音の不安が和らいだ次にきた不安/10:30 「最悪を想定しすぎる」という悪いクセ/12:40 吃音のことで頭がいっぱいになっていた頃/
18:15 ジャック・ホワイト「ブランダーバス」の紹介/20:00 ジャック・ホワイトのアーティスト性がわかるアルバム/22:00 音楽により興味が湧くアルバム/ 24:15 ロックンロールリバイバルについての興味深い解釈/
26:30 不安が尽きないのは失敗できない社会だから?/29:00 それでもやっていくしかないな
お便りお待ちしています↓
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自分にとって吃音をカバーするのに必要なことは、スイッチの切り替え。しかし、このスイッチングには心身の健康(HPとMP)が必要なのです。適応障害になり、心身の健康の乱れを経験したこともあり、健康について考えることが多くなりました。元気に生きることは、今の僕の目標の一つです。
音楽のコーナーでは、新しくて懐かしいサイケロック、テンプルズのファーストアルバムを紹介します。
<大体のチャプター>
00:40 吃音が出ない時、出る時/05:00 疲れていると吃音が出やすいから疲れにくい体になりたい /08:40 心の健康には「熱中すること」が大事らしいけど/12:25 ゲーム「サガ」シリーズのパラメータ設定が現実の人間ぽくて面白い/
14:50 お便りお待ちしております↓フォーム
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15:30 UKサイケバンド「テンプルズ」の紹介/17:50 「リバイバル」から解放された純粋なサイケ音楽/21:10 結果としてのクラシックロックのリバイバル
23:00 昔熱中したことは、今でも元気をくれる
あんなに吃音で苦しんでいたのにがんばってこれたのはなぜだろう? それはきっと、周囲の人に人格を認めたもらえたからだと思います。今の世の中に必要なのは、SNSのニセ承認や能力主義じゃなく、温かな人格の承認かも。そんなことを考えました。
後半の音楽のコーナーでは、MGMTの3rdアルバムを紹介します。サイケ好きな方におススメなアルバムです。
<大体のチャプター>
01:20 吃音でも「何とかなっていた」のは、人に認めてもらえたから/03:30 「ちいかわ」の考察から知ったこと/06:00 自分の場合は仕事をがんばるしかない/07:55 ちゃんとした「承認」は大事/10:23 承認されにくい社会じゃがんばれない/
14:30 MGMTの3rdアルバム「MGMT」の紹介/16:50 1stはシンセロック、2ndはサイケ。果たして3rdは?/19:55 4th,5thアルバムについて/
21:30 「承認欲求」を正しく満たすこと/25:00 がんばっている人は能力関係なく認められてほしい
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最近自由に喋れる場があまりないなあ、とふと思いました。もっと自由にものが言えたら、仕事とか気分的にもっと楽になる気がします。「お喋り」が心へもたらす効能について考えました。
後半の音楽のコーナーでは、マニック・ストリート・プリーチャーズのベストアルバムを紹介します。
<大体のチャプター>
00:18 仕事で気を抜いて喋る場がない!/03:42 「お喋り」の効能/07:15 「脳のごみを掃き出す」効果/08:00 「脳のDMN」を抑える効果/09:00 ジャーナリングとの違い/11:30 自由にお喋りできる機会が減った理由
15:55 マニック・ストリート・プリーチャーズ「Forever Delayed」/17:30 アルバムタイトルの由来/21:03 マニックスのメッセージ性/23:10 西欧バンド初のキューバ公演
26:53 「熱中」も脳のデトックス/28:00 健康のためにポッドキャスト続けてる
お便りお待ちしています!↓
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吃音の自分に合った喋り方とは? それを常々考えてきました。僕の場合は、決められたことや思っていないことを言おうとすると吃音が出ます。でも、だからと言ってノー原稿でも無謀だし、いつも想いMAXで熱く語ることもできません。そんな吃音トライ&エラーの話です。
音楽のコーナーでは、ザ・ヴァインズのファーストアルバムを紹介します。
<大体のチャプター>
00:20 ドラマ「リーガルビート」/02:40 台本があった方が喋りやすいのか、無い方がいいのか問題/08:00 言わされることは言えません/10:40 終わりが見えるとゾーンが解ける「バガボンド吉岡百人斬り状態」/11:50 ポッドキャストも試行錯誤/14:00 お便りを募集しています おたよりフォーム↓
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14:40 めくるめくライナーノーツ The Vines 「Highly evolved」の紹介/16:00 相反する二面性を表現するフロントマン、クレイヴ・ニコルズ/20:00 The Vines のその後
23:23 いつの時代も天才やスターは商業主義と相性悪い/25:10 吃音でHSPだと吃音が長引きやすいらしい
今回からシーズン2として仕切り直します。初回のテーマは、吃音などのハンディキャップを持ちながら働くことについて。
ポッドキャスト番組「労働時間削減ラジオ」を聴いて、自分に合った働き方をすることの重要性に気が付きました。
番組の後半は音楽のコーナーです。UKロックのレジェンド、ザ・フーのロックオペラ「トミー」を紹介します。
<大体のチャプター>
00:20 シーズン2と自己紹介/02:45 ポッドキャスト「労働時間削減ラジオ」を聴いて考えた/04:10 働く中で吃音が身体にじわじわ影響していた?/7:00 長年の吃音のストレスや心理的負担/8:50 「労働時間削減」も含めた自分に合った働き方を見つけたい
12:05 CDアルバムを紹介するコーナー「めくるめくライナーノーツ」/13:30 The Who「Tommy」の紹介/16:10 ロックオペラ「トミー」の物語/18:45 ザ・フーを大きく変えたアルバム
20:56 ぜひおたよりお待ちしております
↓おたよりフォーム
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