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日々の息苦しさの正体、それは「シリアス沼」(みうらじゅんさん提唱)にはまっているからかもしれません。「間違えちゃって叩かれたくない」「SNSですごいこといってバズりたい」社会でみんなが陥っている「シリアス沼」。ゆるさや抜け感は楽しく生きるためにやっぱり大切みたいです。
音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、ブリットポップの先駆者といわれるバンド、The La's を紹介します。
<大体のチャプター>
00:33 今日の話題/01:10 みうらじゅんさん提唱「リア爺」「シリアス沼」「ファンタ爺」/03:50 齢をとって体がポキポキなるのは「体からサウンドが出るようになった」と考える/6:00 若い人でも「シリアス沼」の人、いませんか?/08:03 アウトかどうか日々ビクビクしてしまう/10:30 シリアス沼にはまらないようにする人が目指す「抜け感」/11:40 SNSでお笑いを批評する人は、「お笑い」自体が好きなのか?/
15:30 ザ・ラーズ「BBC in session」の紹介/18:00 ファーストアルバム「The La's」のゴタゴタ/20:00 リー・メイヴァースとバンドの本当の姿とは!?/23:20 リーがある程度認めたライブアルバム/24:40 名曲「Timeless Melody」を聴き比べてみよう
26:00 「シリアス沼」は天才にしか許されない?(凡人のシリアスは他人からしたらめんどくさい)
仕事以外の日常生活でも、吃音によるピンチは度々訪れます。・・ということで、僕の中の「吃音ピンチ図鑑」から、3つのシチュエーションを紹介します。ピンチを笑い飛ばして楽しく生きていきたいものです。
音楽のコーナーでは、ゴリラズについて話します。ゴリラズは、商業主義がはびこる世界で、純粋に音楽を届けるために生まれたバンドだと思っています。
<大体のチャプター>
00:38 吃音ピンチシチュエーション①店での注文/05:05 吃音ピンチ②「お名前窺ってもよろしいでしょうか?」/07:45 吃音ピンチ③聞き返された時/10:55 聞き取りにくくても言葉を判別できる人間の脳/11:58 「こう言いたい」というこだわりでハードルを上げてしまう/13:30 世の中に「言葉レス」が増えてきたけど、直接言葉で伝えたい
14:28 めくるめくライナーノーツ「ゴリラズ」/17:35 「実体がない」ことがプロジェクトのミソ/19:58 人種も性別もボーダレス化した音楽/20:38 社会的なメッセージをポップに表現/
21:20 デーモン個人の視点が光るアルバム「ザ・ナウナウ」(2018)/
26:30 ゴリラズというフィクションのバンドだからこそ、音楽やメッセージを自由に届けられる/27:42 喋れれば幸せ、うまくコーヒーが注文できれば幸せ
吃音は「発達障害」の一つだということを知りました。なら、今の社会では「合理的配慮」を受けられるはず。電話対応の免除、チャット中心のコミュニケーション、喋らなくていいプレゼン・・もし、そんな人生を選んでいたら?AIに小説風に紹介してもらいながら、もう一つの人生を考えてみました。
音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、アイリッシュパンクの雄「ザ・ポーグス」の2ndアルバムを紹介します。
<大体のチャプター>
00:25 吃音は「発達障害」の一つ/2:30 発達性吃音と獲得性吃音/06:15 吃音の対処法/10:20 精神科受診という選択/14:00 吃音の人が社会で受けられる「合理的配慮」/20:20 もしも「合理的配慮」を受けていたらどんな人生だった?小説風にしてもらった/25:15 主人公「内田」は、結局教師の勉強始めちゃいそう・・
26:25 ザ・ポーグスの「ラム,ソドミー & ザ・ラッシュ」の紹介/27:40 竹原ピストルの曲にも出てくるポーグス/28:15 アイリッシュパンクと言われるゆえん/30:26 過酷な社会の底辺で「漂流」人々を歌ったアルバム
32:10 ほぼカットせずにお送りしてみました/33:00 声や言葉の魅力~人生2週目でも話すことに憧れていそう
ゼロ年代初頭、「ロックンロールリバイバル」の中、どのジャンルにも属さない音楽が生まれました。THE MUSIC。当時まだ10代だった彼らの鳴らす音は、未来への可能性と期待に溢れていました。デビューアルバムは、そんな「長い旅路」への高揚感に包まれていて、今聞いても最高です。
<大体のチャプター>
00:55 THE MUSIC EP(Japan only)の紹介/02:17 THE MUSICへの当時の大きな期待/04:50 ロックのどのジャンルとも違う音楽/07:00 バンドの「長い旅路」
10:58 「仕事ができる」って何だろう?/13:15 仕事ができて人格的にも完璧な人がいたら周りが苦しくなる/17:15 まっとうな意識をもっているのに、職場からはみだしてしまう人が出てきてしまう組織/20:58 教師も「半身」で仕事をしたっていいのに、それが難しい職場の空気/24:25 究極の「しごでき」とは?・・理想を追いかける難しさ
27:39 仕事とは?才能とは?幸せとは?
宇野常寛さんと箕輪厚介さんのユーチューブを見て、「自分の人生がんばる」ことについて考えました。ワールドカップをはじめとした「他人の人生」への熱狂よりも、「みんなで一丸となる」ことで生きている心地を得るよりも、やっぱり自分の人生をもっとよくしたい!そういう意味で自己中で生きていってもいいんじゃないか、と思いました。自分の人生を必死で頑張った人こそが成功者だ!
<大体のチャプター>
00:30 吃音じゃなかったらもっとひどい奴になっていた/
03:20 ノエルがほめていたカサビアン/06:00 アルバム「ヴェロギラプトル」の紹介/
11:15 ワールドカップに盛り上がるのはいいけど、他人の人生に熱狂しすぎないようにしよう/15:00 「自分の人生がんばる」という意味では「自分のことしか興味ない」でもいいのでは?/17:45 「みんなと一丸となること」を他人に求めていた頃/19:30 「自分の人生を一生懸命生きている人」へのリスペクトを込めて応援しよう/22:30 「自分の人生生きよう」と思ってやっているポッドキャスト
パンク精神を体現し続けている「コーナーショップ」長年ブレずに自分を貫いて「有言実行」していくのは大変なことだと思います。そんな彼らの姿勢自体が作品の一部になっているのではないでしょうか。今回は、そんなしびれるバンドであるコーナーショップのアルバムを紹介します。
<大体のチャプター>
00:25 めくるめくライナーノーツ「コーナーショップ」/02:37 「Handcream for a generation」の肉感的なロックンロール/05:58 モリッシーや大手レコード会社への抗議/09:00 コーナーショップのパンク精神/11:30 「有言実行」な姿勢がかっこいい
14:50 ワールドカップがやっていることを知らなかった/16:40 精神的にひきこもった生活/18:05 自分フィルターバブル/20:30 もっと早くお祭りに参加したかった/22:45 「人間」がくれる感動や興奮。ロックもサッカーも
最低の音質で録音、しかし最高の演奏。メンバー同士の音楽性のぶつかり合い。レーベルとの事情・・。そんなカオスな状況が生み出した、キングクリムゾンの衝撃作、「アースバウンド」は、音楽と人間の面白さを感じられるアルバムだと思います。ペラペラな音質の裏には、濃密なドラマがありました。今回はそんな作品を紹介します。
<大体のチャプター>
00:25 キングクリムゾン「アースバウンド」の衝撃/04:40 最低の音質である理由/08:00 この時期の状況とメンバーの音楽性のぶつかりあい/11:00 ヤケクソ&カオスの超絶即興演奏。音源の質は最低、それでも演奏は最高
18:15 吃音で、仕事の「報告」が面倒くさい/19:25 報告嫌いになったルーツ。「部活遅れます」が言えない/22:35 やっと言っても理不尽に詰められる /27:40 それもこれも人生の思い出
不審なダウンロードボタンに誘導されて、よくわからないアプリをダウンロードしたら、PCのデスクトップを乗っ取られてしまいました。それと同時に適応障害の後遺症?によって毎朝脳を乗っ取られています。それでも楽しく生きていきたくて収録しました。音楽コーナーは、プライマル・スクリームの中毒性の高いアルバムの紹介です。こういう音楽になら、喜んで心を乗っ取られるのになあ・・
<大体のチャプター>
00:25 PCデスクトップ乗っ取り事件/02:50 Yahoo知恵袋に助けられる/04:40 メンタル疾患は脳を乗っ取られている?/08:50 脳のよくない回路を切るには?「脳のセーフモード」
11:15 めくるめくライナーノーツ プライマル・スクリーム「バニシング・ポイント」/16:00 その時々で自由につくった結果、結果的にコンセプチュアルな作品が完成するバンド
20:50 素晴らしいもの、好きなものに心を乗っ取られたい
大変な時代の、大変な月、六月。自分と向き合うのにも疲れた今日この頃です。でも、向き合ってきたからこその発見もありました。とはいえ、自分のことなんかわからなくても夢中に生きていければ、それが一番いいと思います。自分とか仕事とか、いろんなものに向き合い続ける皆さん、日々ほんとにお疲れ様です。今日も一日を何とか生きていきましょう。
<大体のチャプター>
00:27 みんなが「助けてほしい」六月/01:50 働きながら本が読めないどころか、何にもできない/04:50 鬱病を「エンジン」で説明するサカナクション山口一郎さん
06:25 めくるめくライナーノーツ「ノエルギャラガーズ ハイフライングバーズ」/09:00 ソングライティングや「作品」づくりに特化したアルバム
11:57 「向き合う」をもうやめて「夢中に」生きたい/15:00 適応障害の話/20:00 メンタル疾患になってから、時間が経つのが怖くなくなった/23:30 向き合い続ける皆さん、ほんとにお疲れ様です
「再結成」には、ついつい「あの頃の興奮と熱狂をもう一度」求めてしまいます。しかし、活動していなかった時期の、メンバーの人生の蓄積が作品を通して感じられると面白いと思います。齢を重ねたメンバーがまた集まりその時にしか、そのメンバーにしか鳴らせない音を鳴らす。それをファンとして味わえるのが再結成後のアルバムの醍醐味です。ベンフォールズファイブの4thアルバムはまさにそんな作品。中年になって現れた自分との葛藤。パンクな彼らも僕らと同じようにそれを感じていたと思うと、よりアルバムに聴き入ってしまいます。
<大体のチャプター>
00:30 めくるめくライナーノーツ ベンフォールズファイブ 「The Sound of the Life of the Mind」/03:00 40代半ばで再結成して制作した曲群/05:40 年を経た再結成ならではのアルバム
09:25 マイルスデイビス「リラクシン」1996年リマスタリング盤を550円で買った/11:15 ハイレゾでもデジタルリマスターでもない「20 bit K2 マスタリング」のよさ/15:00 「この曲のカッコよさはこうだろ」と、エンジニアが職人技で仕上げたマスタリング/17:40 生成AIで手軽に調べて新しい価値を発見できるのは嬉しい
19:00 「好きなことに熱中」は生きていくうえでやっぱり大事
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