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いやしかし、働くって大変ですよね。特に、体調崩したりして、全力が出せない状態で仕事の質を保つこととか。病気や子育てなど、仕事に全振りできない個人の事情がある中で、みなさんどう仕事と向き合っていますか? そして、何とか生きる中でも幸せは感じたい。生きててよかったあ。そんな瞬間が少しでも増えるような毎日を送りたいものです。
<大体のチャプター>
0:10 今日の話の概要/01:50 適応障害からの復帰とは/03:03 仕事に全力投球しなければならない社会で、病気後に働くつらさ/05:55 昔よりは個人の事情を考慮してくれるようにはなったけど/06:35 辞めるも地獄、続けるも地獄/08:15 自分に合った生活の模索/10:40 仕事論・休む論の自己啓発/12:50 いろいろもがいて何とか生きていこう/13:39 病気をすると何でもない状態が幸せになる/14:30 適応障害後に幸せを感じた瞬間/17:58 「なんかしたい」が呼び込む幸せ/19:10 仕事を前向きに捉えられてきたかも/22:00 星野源さんが言っていた「幸せ」
「人のため」それは建前で、本当はそれ自分がやりたいだけなんじゃない? そう感じる誰かの行動、自分の行動ってありませんか? 僕は吃音ということもあり、人にどう思われているか気にしてきたせいか、逆に人のことも無駄に気にしてしまいます。人や自分の「実は自己中」な行動や言動に反応してしまう自己中警察。彼らは、今日も心の中でパトロールをしているのです・・
<大体のチャプター>
01:00 「それ結局自分のためじゃない?」に反応する自己中警察/02:35 仕事は誰かのため?自分のため?/03:45 「だれかのために」が嘘くさく感じる時/08:45 「子どものため」じゃなく「自分のため」な先生たち/18:18 承認欲求や自己愛ではない軸で動ける人になりたい/19:50 自分が自己中警察に捕まってしまう時
仕事で疲れて本が読めないけど、いいことがありました。「文学ラジオ空飛び猫たち」でお便りを紹介していただけて嬉しかったです。仕事で疲れて趣味ができないことに、いまだに悩んでいますが、人生何となく前を向いて歩けてきたような気がしています。
<大体のチャプター>
00:30 「文学ラジオ空飛び猫たち」でお便りを紹介していただいて嬉しい!/02:45 僕にとって「気軽に読書したい」と思わせてくれる番組です/04:30 自分にとって「戦略的窓際社員」になることとは?/08:30 自分が職場に居やすくなるには/13:00 仕事以外の部分を充実させたいという悩み/14:45 色々な人の仕事への向き合い方/19:48 仕事大好きな人の気持ちも、窓際社員になりたい人の気持ちも両方わかる/24:20 「中年の危機」と向き合う/27:00 「いつかPCで本の話を」という目標
新年度が始まり疲れるのは、「仕事に全力投球しないといけない」状況になっているから。「仕事できる、できない」という言葉が象徴する価値観にますます支配されている社会ですが、だから生きにくいのではないでしょうか。「サガフロンティア2」というゲームでは、人間や自然に宿る魂を「アニマ」というものとして描きます。リマスター版で追加されたシナリオから、世界の形、人間の「魂の形」、そして現代社会のいきずらさについて考えました。
<大体のチャプター>
0:30 なぜ「新年度」は疲れるのか/2:58 仕事に全力投球しなきゃいけない社会(by三宅香帆さん)/6:10 みんなが80点とらなきゃいけない社会(byサカナクション山口一郎さん)/9:10 「この人仕事できるのかな?」という価値観に支配される職場/16:30 魂の形、アニマの形(byサガフロンティア2)/18:45 リマスター版追加シナリオ~英雄ギュスターヴのその後/22:45 違う形をしていたギュスターヴのアニマ/23:50 社会や世界に合っていない魂の形をした人もいる/26:20 どんな魂の形でも生きていける社会がいい/28:00 魂の形を世の中に無理矢理合わせようと「がんばっている」人ばかり
「面白い」を「発見」することについて考えました。結局、エンタメのプロの力を借りて、プロの目線を拝借すると、奥深い面白さを体験できますね。その繰り返しで感性が磨かれると嬉しいです。あと、実は、教師って本質は「喋る仕事」じゃないんです。人に考えさせること、人を喋らせることが大切なんですが、何年やっても得意にならなかったなあ。趣味も仕事も、自分が楽しく生きるための糧にしていきたいものです。
<大体のチャプター>
02:00 面白さを「発見する」方法?/06:30 専門家が教えてくれる音楽の面白さ/ 08:00 専門家の「発見」を追体験する面白さ/10:00 リバティーンズ、ボーカル交代の瞬間の感動/12:20 面白さを自分がゼロイチで発見しているわけではない/15:15 先生=喋る仕事、ではない?/17:00 バカリズムさんの「副担任ネタ」より/18:30 「喋っちゃう教師」は求められないけど・・/21:00 「人に喋らせる」って難しい!/24:20 やっぱり自分に向いてないことはできないから・・
吃音なのに教師という仕事を選んだおかげで、喋る日々だった半生。苦手なことを毎日やる中で、身についたことや、結局できるようにならなかったことがありました。時には、喋れたら喋れたで反省することも。でも結局、人生この道しかなかったのかなあ。そんな思いを持っているのはきっと僕だけではないはず。そんなことを考えた回です。
<大体のチャプター>
01:50 教師の他の仕事は違う「喋り」/04:30 「授業」という特殊な喋り/ 06:23 喋る「準備」をする習慣の欠如/08:40 スピーチの成功体験「離任式」/11:50 自分なりのスピーチ準備の仕方/14:30 離任式スピーチで調子に乗って・・/16:40 「新担任」がやりずらいパターン/20:30 質より量で喋ってきてよかったのかな?
アテンション、刺激、怒り、再生回数、承認欲求・・SNS、ショート動画文化が社会の隅々まで行き渡り、そして行き詰った時代。小学校の教師として日々子どもと接する中で、そんな文化の闇を「SNS化する子ども」の姿から感じています。でも、ポッドキャストはそれとは逆の「人間的な」方向に行こうとしている!?ポッドキャストが世の中に与える影響を想像して、勝手に希望を感じたお話です。
<大体のチャプター>
00:25 フォロワーの方に感謝/00:45 ポッドキャストフェス「時代の声が聴こえる方へ」/02:45 ショート動画文化のよくないところ/05:45 ポッドキャストのいいところ/10:40 話を「聴く」という能動性、能動的であるからこその「楽しさ」/12:35 SNS&ショート動画文化の悪影響を子どもから感じる/13:40 刺激が無いものに集中できない子ども/15:00 最後までやりきれない子ども/15:50 積み重ねができない子ども/16:15 人の怒りや欠点に敏感な「SNS人間」/17:28 完璧を求め、自信が無い「SNS人間」/18:40 昔より「楽しい授業」が求められる理由/21:35 ポッドキャストが理性的な文化の土台をつくる?/23:35 刺激やアテンションじゃない本当の「楽しさ」が広がると、「人を育てられる社会」になるかも
ある日の休み時間に聴こえてきた、小1の子ども達の話声。「今日もイカゲームやろうぜ!」でも、デスゲームや戦争、人の生死がかかわるものに惹かれてしまうのは人間の性。そういう刺激を越えた、「他人事」で終わらない、本当に「面白い」エンタメって何だろう? 音楽や物語、これまでに影響受けた作品から考えてみました。
<大体のチャプター>
00:48 小1の遊びで「イカゲーム」!?/02:43 エンタメって何だっけ/03:23 名言「文学は読んだ人と世の中をつなげるもの」/04:55 アジカン「夜を越えて」のメッセージ/06:15 デスゲームのエンタメ性、他人事の興奮/07:12 ニュースを見てもなかなか自分ごとにできない例/10:08 好きなエンタメを自分の人生に生かさない例/11:00 他人の不幸で盛り上がっちゃう人間の性/11:35 海外文学「ブッチャーボーイ」に見る田舎のエンタメ=他人の噂話/13:45 エンタメの使命/14:28 中村文則「R帝国」のメッセージ/16:15 「面白い」だけじゃない一流のエンタメ/17:10 戦争映画、戦争漫画/18:25 村上龍「五分後の世界」/18:58 「面白い」が強すぎる今のエンタメ/20:00 現実との距離をちぢめられる受け手になりたい/24:00 好きなエンタメからちゃんと影響を受けたい、エンタメを「消費」したくない!
全然カミングアウトできなかった「吃音」。アウティングっぽい体験がありつつも、なんだかんだ周りの人の理解と思いやりがありました。自分を開けても、開けなくても、その人に合ったコンプレックスとの向き合い方ができればいいですよね。あと、適応障害にもなったけど、心の病気ってなんだんだ?「昭和」がしみついていて、当事者になってもなお理解できていない・・他者の境遇を理解することの難しさを改めて感じた話です。
<大体のチャプター>
01:32 noteの「吃音」の記事とカミングアウト/03:34 知り合いに向けたカミングアウトは大変/06:27 カミングアウトしなくても大丈夫なパターン/08:09 アウティングされた体験/09:50 自己開示って?/11:07 かかっても理解できない心の病気/11:48 適応障害になった話/13:05 心で思ってもできないってどういう状態?/17:00 やりたいけどやりたくないって、心どうなってるの!?/18:20 もちろん他人にもわかりにくい適応障害/19:50 精神論な人たち/22:50 心と体のつながりがやっぱりわからない/24:12 当事者になれば理解できるという幻想
音楽の中にも「吃音」がある? わざとどもらせて歌ったThe Who「My Generation」に衝撃を受けたあの頃。音楽はやっぱり自由で、人を思いもよらないところから救ってくれます。前半はそんな大好きな音楽の話。後半は、3月の学校、その裏側の話です。
<大体のチャプター>
1:20 バンドの「再結成」について/4:05 The Who「My Generation」の吃音唱法/5:45 「My Generation」の吃音唱法の意味/6:45 「吃音唱法」について/7:50 「My Generation」のリアルなどもり方/10:05 「西暦」がタイトルの曲たち/11:55 羊文学「1999」/13:35 andymori「1984」/16:30 先生の「キングダム」幕開け/ 18:10 総司令(管理職)が不安な話/22:27 大切な大将軍を怒らせる総司令/23:43 次年度の布陣の予想合戦/25:03 管理職気取りのやつがいたんですよ/27:07 いい意味で人間臭さを楽しもう/28:37 自分の業界には入り込み過ぎない方がいい
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