たかぎけんじ公式Podcastチャンネル

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By ビジネスコーチ たかぎけんじBusiness
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たかぎけんじ公式Podcastチャンネル episodes

  • 11月|やり残しとの向き合い方

    11月になると、年初に決めた挑戦や、期初に掲げた目標など、「今年のやり残し」が気になり始めます。


    まだ目的地に着いていないからといって、出発点にいるわけではありません。


    今回の配信では、昨年11月のおよそ40件のコーチングセッションを振り返りながら、すでに終わっているところから現在地を測定する、という考え方についてお話しします。


    ・「終わっていない」が、終わったところまで覆ってしまう

    ・取り組みを見る解像度を上げる

    ・自己評価ではなく、現在地を測定する

    ・「今日やったこと」と「明日、最初にやること」を記録する

    ・測定した現在地から、次の一歩を選ぶ


    やり残しを、失敗の証拠にしない。


    年末を迎える前に、まずは、いまの現在地を測ってみてください。


    ▼今回の内容を文章で読む

    「11月|やり残しとの向き合い方」

    https://note.com/kng1970/n/n14bc3348b909


    ▼noteメンバーシップ「一歩、踏み込んだ話」


    一般公開の記事より一歩踏み込み、「今のぼくはどう考えるのか」「なぜそう考えるのか」「現時点でどこに立っているのか」を、簡潔かつ具体的に書いています。


    https://note.com/kng1970/membership


    ──────────


    コーチングについて、もう少し詳しく知りたい方へ


    この配信をきっかけに、コーチングにも関心を持ってくださった方は、ぼくがどのような考えでコーチングをしているのかを、活用方法や支援実績とともにまとめたプロフィール記事もご覧ください。


    人と組織が前に進む判断と行動をつくる|ビジネスコーチ たかぎけんじのプロフィール


    https://note.com/kng1970/n/ndaffef2032fa

    11 min
  • ▶︎“伝わらない立場”にいるリーダーへ──支える力を言葉に変えるヒント

    「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない。」


    上司と現場のあいだに立つマネジメント層が抱えやすい

    “言葉が届かない”感覚の正体を、構造の視点から整理します。


    問題は、伝え方や能力ではなく、

    立っているポジションそのものにあるのかもしれません。


    支える立場のリーダーが

    「翻訳」から「意味づけ」へ視点を変えるとき、

    組織は静かに動きはじめます。


    📘 note記事はこちら

    👉https://note.com/kng1970/n/n8a11a9692c1f

    9 min
  • 伝え方を工夫しても、メンバーが動かないとき ーチームのNo.2が、解決策を渡す前にできることー

    上司の意図を自分なりに噛み砕き、メンバーが受け取りやすいように伝えている。


    それでも、期待していた行動が始まらないことがあります。


    そんなとき、私たちは「説明が足りなかったのかもしれない」と考え、さらに詳しく伝えたり、具体的な解決策を渡したりしたくなります。


    けれど、メンバーは「伝わっていない」のではなく、言われていることは分かっていても「動けない」状態なのかもしれません。


    今回のエピソードでは、


    ・「伝わっていない」と「動けない」の違い

    ・解決策が新しい仕事になることがある理由

    ・抱えているものを外に出して、一緒に眺める方法

    ・本人だけでは動かせないものを上司とつなぐ、No.2の役割


    についてお話ししています。


    次に、メンバーの仕事が止まっていると感じたときは、


    「今、気になっている仕事は何がある?」


    と聞いてみてください。


    すぐに答えを渡すのではなく、まずは、抱えているものを外に出して一緒に眺めてみる。


    そこから、次の一歩が見えてくるかもしれません。


    ▼今回の内容を詳しくまとめたnote記事


    「伝え方を工夫しても、メンバーが動かないとき」

    https://note.com/kng1970/n/nd9ce3f363a8d

    13 min
  • ▶︎現場を知ることは、人と仕組みを理解する力を掴み取ること

    現場での作業や、日々の時間のやりくり。

    一見すると「経営」や「リーダーシップ」とは遠いように感じるかもしれません。


    でも、視点を少し変えると──

    その一つひとつを、未来のリーダーシップを育てる“練習”にすることができます。


    今回のエピソードでは、

    現場経験がどのように

    ・成果を出す力

    ・人を理解する力

    ・持続して力を発揮する力

    につながっていくのかを、静かに整理していきます。


    ▶︎ note記事はこちら

    📝「現場の経験が未来のリーダーシップを育てる」

    https://note.com/kng1970/n/ne7532b712ad7


    通勤中や、少し立ち止まりたい時間のお供にどうぞ。

    7 min
  • 部下に考えてほしいのに、つい答えを言ってしまう

    部下には、自分で考えてほしい。


    そう思って話を聞いていても、管理職のなかには答えが自然と浮かんできます。


    「ここを変えればいい」

    「次は、こう動けばいい」


    そして、気づけば自分の答えを伝えている。


    これは、部下の話を聞こうとしていないからとは限りません。


    部下に成長してほしいという想いがあり、チームとして成果を上げる責任もある。


    さらに、現場で成果を上げてきた管理職ほど、答えが見えやすくなります。


    今回のエピソードでは、ある営業課長の半年間の変化を手がかりに、


    ・答えを渡すことで、部下からどのような時間がなくなるのか

    ・「答えを言わない」とき、管理職は何をしているのか

    ・管理職が持っている経験や答えを、どう対話のなかへ置くのか


    について考えています。


    「部下に答えを言ってはいけない」という話ではありません。


    自分に答えが浮かんだとき、今伝えるのか、もう少し相手に考えてもらうのか。


    一度立ち止まって選ぶためのヒントとして、お聴きいただけたらうれしいです。



    ▼今回の内容を詳しく整理したnote記事


    「部下に考えてほしいのに、つい答えを言ってしまう」


    https://note.com/kng1970/n/n3df0be38bdc1

    8 min
  • ▶︎「やりがい」と「安心感」のはざまで──40代管理職が築く“自分づくり”のキャリア

    40代の管理職になると、

    「やりがいを取りたい気持ち」と「今の安心感を守りたい気持ち」の間で、

    ふと立ち止まる瞬間が増えてきます。


    このエピソードでは、

    キャリアの正解を「探す」のではなく、

    “自分づくり”としてキャリアを育てていく視点についてお話ししています。


    条件ではなく「状態」に目を向けること。

    小さな実践を重ねながら、自分らしいバランスを見つけていくこと。


    今の仕事を続けながら、

    これからのキャリアを静かに整えたい方に向けた内容です。


    📝 note記事はこちら

    ▶︎https://note.com/kng1970/n/na1a197803e1f

    9 min
  • 「任せる」とは、手放すことではなく、観察を続けること

    「もっとメンバーに任せたい。でも、うまく任せられない」


    経営者や管理職、チームのリーダーを支援していると、こうした悩みを伺うことがあります。


    仕事を任せても、思っていたようには進まない。

    気になって途中で手を入れたり、自分で仕事を引き取ったりする。


    けれど、途中で手を入れたからといって、それだけで「任せることに失敗した」とはならないと、ぼくは思います。


    今回の配信では、継続的にコーチングをさせていただいている、ある経営者さんの実践をヒントに、


    ・なぜ、任せたいのに任せきれなくなるのか

    ・任せることを一度の決断にしないという考え方

    ・任せたあとに観察したい三つの場所

    ・うまくいかなかった経験を次の判断に生かす方法


    についてお話ししています。


    任せたあとに観察したいのは、


    「その人」

    「仕事の環境」

    「周囲との関係」


    という三つの場所です。


    いま、うまく任せられていないと感じる仕事がある方は、ご自身の職場に置き換えながらお聴きください。


    ▼今回の内容を文章で読みたい方はこちら


    「任せる」とは、手放すことではなく、観察を続けること

    https://note.com/kng1970/n/n8a2016955b64


    ▼noteメンバーシップのご案内


    コーチングや組織づくり、仕事のなかで起きていることを考えるための記事を中心にお届けしています。


    初月は無料で、2か月目以降は月額500円です。


    参加にはnoteのアカウントが必要ですが、匿名のアカウントで参加していただいて大丈夫です。


    今後、参加してくださる方が増えてきたら、掲示板を活用した簡単なご質問への回答や、さまざまな立場・役割の方同士の交流、情報交換なども検討しています。


    メンバーシップURL

    一歩、踏み込んだ話|たかぎけんじ@ビジネスコーチ

    https://note.com/kng1970/membership

    19 min
  • ▶︎経営の信頼は“成果”よりも“姿勢”で積み上がる

    信頼は「成果」で築かれるのか。

    それとも、日々の「姿勢」で積み上がっていくのか。


    ある経営者とのコーチングセッションをきっかけに、

    数字や成果だけでは測れない“信頼の土台”について整理しました。


    成果は上下しますが、姿勢はどんな状況でも示すことができます。

    経営者として、どんな姿勢で向き合っているか──

    その積み重ねが、長期的な信頼をつくっていきます。


    ▶︎ note記事はこちら

    https://note.com/kng1970/n/n00bcd7cd307e

    10 min
  • 何となく落ち着かないとき、小さな観察を置いてみる

    はっきりとした問題が起きているわけではないのに、何となく落ち着かない。


    考えがまとまらなかったり、いつもより焦って動きたくなったりすると、ぼくらは理由を見つけ、早く状況を安定させようとします。


    その結果、動く量が増えたり、自分で仕事を抱えたり、いつもより強く伝えようとしたりすることがあります。


    今回のエピソードでは、そんなときに原因や答えを急いで決めるのではなく、


    ・何が変わったのか

    ・何が噛み合わなくなっているのか

    ・自分は、どのような状態になることを良いと思っているのか

    ・自分のなかに、どのような反応が起きているのか


    という四つの視点から観察することについてお話しします。


    すべてを一度に理解する必要はありません。


    何となく落ち着かないとき、小さな観察を一つ置いてみる。


    そのための時間として、お聴きいただけたらと思います。



    ▼今回の内容をまとめたnote記事

    「何となく落ち着かないとき、小さな観察を置いてみる」

    https://note.com/kng1970/n/nc32eb3ade588



    ▼原因追及について、もう一歩踏み込んだ記事

    「原因が分かれば、問題は解決するのか」

    https://note.com/kng1970/n/n15585f755ce6



    ▼noteメンバーシップ

    「一歩、踏み込んだ話」

    https://note.com/kng1970/membership

    10 min

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