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先週に続き株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『一億総「研究」社会~知を蓄積するコミュニティづくり』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 前回の振り返りと今回のテーマについて
04:48 ワークショップ研究のきっかけとなった原体験
09:46 学際的研究の面白さと難しさ
13:46 大学の研究者から起業への道
17:51 事業と研究の両立の狙いとそのバランス
26:06 蓄積とコミュニティ~論文と書籍の書き方の違い
33:52 研究における引用の重要性
38:42 知を蓄積させる「モデル」と「ナラティブ」の行き来
46:28 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ)
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『デザイン組織が考える「創造性」の高め方』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 MIMIGURIの取り組み
08:19 TakramとMIMIGURIの共通点
15:01 創造の扉を開く「問い」
20:26 グラデーションで定義される創造性
25:57 創造的自己と内なる他者の重要性
29:54 思い込みや勘違いが促す創造性の拡散と変貌
37:54 組織における創造性を測る指標
42:43 “やれ”より“やるな”が生む自主性
<ゲストプロフィール>
安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ)
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。
先週に続きラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『一人ひとりが声を発信する時代~情報と情景の広がり』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 伝えたい情報と伝わってしまう情報
05:58 リモート環境で失われた目的外のコミュニケーション
09:39 音声メディアの多様化とアマチュアの増加
16:36 好きなことで自活できるプラットフォーム
25:42 「行為」よりも「存在」が与える影響
29:02 注目のポッドキャスト番組
32:28 開高健『ベトナム戦記』に思うこと
36:12 音声における情報と情景・中立性の幻想
39:24 声と文字の発展ーアマチュアが主役へ
45:16 「間違い」があるという前提と常識と変化
49:43 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
秀島 史香(ヒデシマ・フミカ)
ラジオDJ/ナレーター。
慶應義塾大学在学中にラジオDJデビュー。現在FMヨコハマ日曜朝のプログラム『SHONAN by the Sea』などに出演中。テレビ、CMナレーション、美術館音声ガイド、機内放送など多岐にわたり活動中。今年5月には朝日新聞出版より2冊めとなる著書 『なぜか聴きたくなる人の話し方』を刊行。
ラジオDJ/ナレーターの秀島史香さんを迎えて『「場づくりの共同作業」としての音声コミュニケーション』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 音声メディアが作るコミュニティ
05:53 幅広い担当番組とその中で得た気づき
13:45 ラジオの共時性と親密性
18:20 受け手によって変化する言葉の響き方
23:02 制服と私服のギャップがもたらす想像
27:08 ネイティブではない人が使う英語の魅力
31:44 『なぜか聴きたくなる人の話し方』
36:15 共同作業で組み上げるコミュニケーション
39:56 声を着替える時
45:11 相手に声を届けるスキル
49:26 自分を直視することで得る変化の可能性
<ゲストプロフィール>
秀島 史香(ヒデシマ・フミカ)
ラジオDJ/ナレーター。
慶應義塾大学在学中にラジオDJデビュー。現在FMヨコハマ日曜朝のプログラム『SHONAN by the Sea』などに出演中。テレビ、CMナレーション、美術館音声ガイド、機内放送など多岐にわたり活動中。今年5月には朝日新聞出版より2冊めとなる著書 『なぜか聴きたくなる人の話し方』を刊行。
先週に続き東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍しているデザイナー/研究者の石田康平さんを迎えて『人がバーチャルを求める理由~異なるルール、異なる自分』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 俯瞰的な視点を与えるVRの役割
05:59 現実社会の自分から異なる自分への逸脱
12:08 スタジアムが持つ別世界と周辺環境の関係
15:33 日常のルールが機能しない場所
18:35 都市にある狂気・境界線
24:56 建築におけるMRの誤読可能性
30:48 他者になることで変化する世界の見方
36:25 一部の人が持つ共同幻想を共有すること
44:19 公共の場とデジタル世界のルールの交わり
49:21 没入で失われる視野と生まれるストレス
53:50 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
石田 康平(イシダ・コウヘイ)
デザイナー/研究者。
1994年生まれ。東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍。バーチャルリアリティやミクストリアリティと、建築や都市の関係性について探求。VRを用いた建築設計プロセスについての研究で、 2020年に東京大学大学院建築学専攻長賞を受賞。同年秋にはARを用いた研究成果の展示フォーマット「Select Your Lifestyle」をデザイン・製作し発表、 2021年には『新建築』にて夢とVRをテーマにした論考を発表。クリエイターを支援するクマ財団の2期生、日本学術振興会特別研究員など認定多数。民間との共同研究も取り仕切るなど、アカデミアに留まらず幅広く活動している。
東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍しているデザイナー/研究者の石田康平さんを迎えて『歴史における「VR的なもの」~茶室からフィクションまで』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 日々の活動とVRを使った研究
06:42 博士論文のテーマ
09:39 VRの定義と歴史的経緯
13:52 歴史における「VR的なもの」
19:23 夢想を助けるVR
23:46 夢の歴史と別世界へ抱く共同幻想
30:24 孤篷庵から考える想像と現実の関係
37:33 異世界に没入するための様々な遮断
43:01 潜在と顕在~ヴァーチャルとリアルの境界線
<ゲストプロフィール>
石田 康平(イシダ・コウヘイ)
デザイナー/研究者。
1994年生まれ。東京大学大学院工学系研究科の博士後期課程に在籍。バーチャルリアリティやミクストリアリティと、建築や都市の関係性について探求。VRを用いた建築設計プロセスについての研究で、 2020年に東京大学大学院建築学専攻長賞を受賞。同年秋にはARを用いた研究成果の展示フォーマット「Select Your Lifestyle」をデザイン・製作し発表、 2021年には『新建築』にて夢とVRをテーマにした論考を発表。クリエイターを支援するクマ財団の2期生、日本学術振興会特別研究員など認定多数。民間との共同研究も取り仕切るなど、アカデミアに留まらず幅広く活動している。
先週に続きサステナブルファッションブランド「KAPOK KNOT」代表の深井喜翔さんとTakramのビジネスデザイナー菅野恵美さんを迎えて『「感じる」と「学ぶ」を行き来する~サステナの手触り感の作り方』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 企業の価値観をどのように届けるか
04:38 情熱やストーリーを伝える順番
09:56 未来への好影響を語ること
13:46 オールバーズのキャンペーンからの学び
17:33 「エモい」から「エヴォい」へ
22:25 「感じる」と「学ぶ」を行き来する
30:26 ファッションを自分ごと化するために
35:29 手触り感の事例とそれを生むコミュニケーション法
41:26 リアルな現場で反転する「感じる」と「学ぶ」
47:36 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
深井 喜翔(フカイ・キショウ)
KAPOK KNOT代表。
1991年生まれ、大阪府吹田市出身。2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、家業である創業75年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、2018年末、カポックと出会い運命を確信。KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、 アトツギとスタートアップ、両社の経営に参画中。
菅野 恵美(カンノ・メグミ)
Takram ビジネスデザイナー/ディレクター。
慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、スペキュラティブデザイン等を学ぶ。卒業後は株式会社ADKにてストラテジックプランナーとして、ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで数十社の多様なカテゴリのマーケティングやブランディングを、国内及びグローバル市場に向けて担当。 2019年よりTakramに参加。エンジニアリングやクリエイティブとビジネスを架橋するビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。
サステナブルファッションブランド「KAPOK KNOT」代表の深井喜翔さんとTakramのビジネスデザイナー菅野恵美さんを迎えて『木に実るダウン「カポック」とは?~価値観のあいだを旅する作法』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 KAPOK KNOT起業までのプロセス
04:30 サークルが繋いだ2人の親交
08:00 木に実るダウン「カポック」
15:17 アパレル業界の負のスパイラルとサステナブル商品の矛盾
19:35 「価値観トラベラー」
26:26 価値観のあいだを曖昧にする
30:47 サステナブルの参加コストをゼロにする
36:18 「Feel First, Learn Later」の境界線
42:02 直感的なサステナビリティの必要性
<ゲストプロフィール>
深井 喜翔(フカイ・キショウ)
KAPOK KNOT代表。
1991年生まれ、大阪府吹田市出身。2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、家業である創業75年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、2018年末、カポックと出会い運命を確信。KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、 アトツギとスタートアップ、両社の経営に参画中。
菅野 恵美(カンノ・メグミ)
Takram ビジネスデザイナー/ディレクター。
慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、スペキュラティブデザイン等を学ぶ。卒業後は株式会社ADKにてストラテジックプランナーとして、ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで数十社の多様なカテゴリのマーケティングやブランディングを、国内及びグローバル市場に向けて担当。 2019年よりTakramに参加。エンジニアリングやクリエイティブとビジネスを架橋するビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。
先週に続きコペンハーゲンと東京にオフィスを構えるブランドと体験のデザインエージェンシー「Kontrapunkt(コントラプンクト)」からエクゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのフィリップ・リンネマンさんを迎えて『デザインで「未来を民主化する」~デザインフィクションが描く世界の姿』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 ハイブリッドなキャリアと近年の仕事
04:08 コントラプンクトが取り組むサステナビリティの分野
07:25 デザインで未来を民主化する
12:01 グリーンな世界のためにデザイナーがすべき事
15:34 未来の可能性を広げるためのデザインフィクション
20:20 コントラプンクトフューチャーズ
24:15 都市化現象を考える/ロンドンーケルンの物語
31:54 理想の未来に近づくためのSF
36:49 社会の創造性を解放するデザイン
40:59 クリエイティブであり続けること
45:04 リスナーへのメッセージと「問い」
<ゲストプロフィール>
フィリップ・リンネマン
Kontrapunkt エクゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。
ブランディングとデジタルアントレプレナーシップのバックグラウンドを持ち、持続可能でユーザーとブランドを中心としたデジタル製品および体験の構築を得意とする。
Kontrapunkt参画以前は、デンマーク最大の銀行であるダンスケ銀行の史上最も重要な製品およびサービスであるMobilePayをユーザー体験中心に制作。2017年4月から1年半、 Kontrapunkt Japanのクリエイティブディレクターとして在籍。 あらゆる側面で、深く、広く、革新的な結果をもたらすよう、新たな境地を開拓している。
コペンハーゲンと東京にオフィスを構えるブランドと体験のデザインエージェンシー「Kontrapunkt(コントラプンクト)」創立者のボー・リンネマンさんを迎えて『謙虚さと創造性~デンマークと日本のデザインの共通点』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 建築学から始まったデザイナーへの道
08:54 コントラプンクト立ち上げからLEGOのロゴデザインまで
16:39 ブランドロゴの蓄積・メンテナンスという考え
22:04 デンマークのデザインに影響を与えた信念
28:54 デンマークと日本のデザインの共通点
38:24 時間経過で増すデザインの価値とサステナビリティ
47:29 拡大するデザイナーの役割
53:24 謙虚さと創造性の根底にあるもの
<ゲストプロフィール>
ボー・リンネマン
Kontrapunkt 創立者/Kontrapunkt Japanチェアマン。
デンマーク王立芸術アカデミー建築学校にて建築の教育を受けた後、 主に国際的な企業のデザインやブランドアイデンティティ、 ブランドタイプフェイスのデザインに従事。1980年代より世界のデザインシーンに影響を与える。 1985年、デザインエージェンシー「コントラプンクト」を共同設立。 LEGO, デンマーク王立外務省、デンソー、カールスバーグ財団など、 デンマークの大半の省庁を含む世界中の企業や機関の デザインおよびブランディングを手掛ける。長年にわたり、デンマーク・デザイン賞を17回受賞しているほか、国際的なデザイン賞も多数受賞。最近では、その芸術的業績とデンマーク国内外におけるグラフィックデザインの伝統を発展させるための長年の努力が認められ、デンマーク国立銀行の記念財団栄誉賞を受賞。
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東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム…
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