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ナビゲーター渡邉康太郎の1人語りでお届けする今回のテーマは『猫と私的なウェルビーイング~意味も言葉もない世界』。
<目次>
00:35 ウェルビーイングとその測定方法の問題
05:12 意味も言葉もない猫の世界
08:13 行方不明になった猫のエピソード
15:51 理由を求めてしまうこと
21:20 無意味を認めること
27:28 ロゴスとピュシス
31:48 次回のテーマとのつながり
Takramメンバーからビジネスマネジャーの嶽澤奏子さんを迎えて『カルチャーを体現するルールを実装する方法』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 嶽澤さんが行う組織デザイン
06:35 ルール作りに重要なアーキテクチャーの整備
08:59 Takramのカルチャーを体現するルールの例
13:15 学びを加速させるプロトタイピング
16:10 メンバー同士で取り組む制度のブラッシュアップ
21:39 法と制度を飛び越えるルール作りの発想
27:29 Takramの組織体制の出発点
31:44 契約から見える組織のイノベーティブマインド
36:15 上海オフィスでのルール作り
<ゲストプロフィール>
嶽澤 奏子(タケザワ・ソウコ)
Takramビジネスマネジャー。
7年間のシステムエンジニアとしての経験を経て、2006年に最初の社員としてTakramに参加。当初は本業以外の全ての業務を一人で行い、いまのTakramの基礎となる規則や仕組みを整備した。ICU卒業。
先週に続き法律家/弁護士の水野祐さんを迎えて『ルール作りが創造性を加速する~法律からNFTまで』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 日本のリーガルデザイン・ルール作りの現状
04:20 ルール作りから生まれる創造性
10:23 法律家以外から生まれるアイデアの重要性
13:08 黙字のルールに阻まれる発想とそれを無効化するヒント
21:18 ルールと主体性~リテラシーよりもコンピテンシー
27:31 『ルール?展』での反省と新たな発見
36:23 NFTのルールと魅力
42:32 NFTアートの可能性を広げるアプローチ
48:53 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
水野 祐(ミズノ・タスク)
法律家/弁護士(シティライツ法律事務所)。
慶応義塾大学法学部卒業後、2007年に神戸大学法科大学院修了。 2009年に司法修習修了後、法律事務所勤務を経て、 2013年にシティライツ法律事務所を開設。 Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。 九州大学グローバルイノベーションセンター(GIC)客員教授。 note株式会社などの社外役員。 テック、クリエイティブ、都市・地域活性化分野のスタートアップから 大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関する ハンズオンのリーガルサービスを提供。
法律家/弁護士の水野祐さんを迎えて『黙字のルールに気づくには~法とイノベーションの関係』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 水野さんとの出会い
02:54 水野さんの仕事内容
08:27 企画展 『ルール?展』
13:10 『ルール?展』の鑑賞のルール
17:45 表現者と鑑賞者~オノヨーコ『グレープフルーツ』
21:29 日常を見る解像度の変化
26:53 黙字のルールに気づくには
30:29 法とイノベーションの関係
38:03 イノベーションの起こし方
<ゲストプロフィール>
水野 祐(ミズノ・タスク)
法律家/弁護士(シティライツ法律事務所)。
慶応義塾大学法学部卒業後、2007年に神戸大学法科大学院修了。 2009年に司法修習修了後、法律事務所勤務を経て、 2013年にシティライツ法律事務所を開設。 Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。 九州大学グローバルイノベーションセンター(GIC)客員教授。 note株式会社などの社外役員。 テック、クリエイティブ、都市・地域活性化分野のスタートアップから 大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関する ハンズオンのリーガルサービスを提供。
先週に続き一般社団法人Think The Earth理事/プロデューサーの上田壮一さんを迎えて『地球大の共在感覚を得る~informationからinspirationへ』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 キャリアの転機となった1冊の本とインターネット
06:05 阪神大震災と人々の創造性
11:44 インターネットワールドエキスポとsensorium(センソリウム)
17:11 『センソリウム』から『アースウォッチ』へ
21:57 商業的でもアートでもないプロジェクト
24:24 『百年の愚行』で示した悲観的な未来
31:01 『SDGsアイデアブック』で表現したポジティブな未来
37:58 心が動くと地球の未来が変わる
41:43 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
上田 壮一(ウエダ・ソウイチ)
一般社団法人Think The Earth理事/プロデューサー。
1965年兵庫県生まれ。1990年東京大学大学院工学系研究科修了。 広告代理店勤務を経て、2001年に一般社団法人Think the Earthを設立。 以来、20年以上にわたりコミュニケーションを通じて環境や社会について 考え、行動するきっかけづくりを続けている。主な仕事に地球時計『wn-1』、携帯アプリ『live earth』、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック 再生可能エネルギー入門』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。2017年に持続可能な社会を目指す教員や生徒たちを応援するプロジェクト「SDGs for School」をスタート。書籍「未来を変える目標 SDGsアイデアブック」を編集・発行し、10万部を超えるベストセラーに。多摩美術大学情報デザイン学科で毎年Think the Earthゼミも行っている。
一般社団法人Think The Earth理事/プロデューサーの上田壮一さんを迎えて『一見遠い環境・社会の課題を自分ごと化する方法』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 上田さんとの出会い
04:02 『Think the Earth』と『スペースポート』
07:01 環境・社会問題との距離を縮めるアプローチ
09:57 送るだけのコンテンツから共に作るコンテンツへ
15:56 関心のない人たちに届ける多様なコミュニケーション
24:43 『1秒の世界』が影響を与えたTakramのインスタレーション
30:51 当たり前の再発見と緩やかな流れで伝える工夫
36:29 当たり前を疑う一番簡単な方法
40:35 非日常の体験とその言語化の必要性
<ゲストプロフィール>
上田 壮一(ウエダ・ソウイチ)
一般社団法人Think The Earth理事/プロデューサー。
1965年兵庫県生まれ。1990年東京大学大学院工学系研究科修了。 広告代理店勤務を経て、2001年に一般社団法人Think the Earthを設立。 以来、20年以上にわたりコミュニケーションを通じて環境や社会について 考え、行動するきっかけづくりを続けている。主な仕事に地球時計『wn-1』、携帯アプリ『live earth』、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック 再生可能エネルギー入門』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。2017年に持続可能な社会を目指す教員や生徒たちを応援するプロジェクト「SDGs for School」をスタート。書籍「未来を変える目標 SDGsアイデアブック」を編集・発行し、10万部を超えるベストセラーに。多摩美術大学情報デザイン学科で毎年Think the Earthゼミも行っている。
『村上春樹「ドライブ・マイ・カー」から考える、 演じること・声に出すこと』をテーマに渡邉がとことん語ります。(※映画のネタバレ含みます)
<目次>
00:35 映画化された「ドライブ・マイ・カー」
04:08 原作小説と映画のあらすじと違い
12:04 運転すること・演じることの意味
18:37 声に込められた作品のテーマ
22:59 わかりあえなさをわかりあう
26:42 家福と渡利の関係性
29:47 わかりあえなさを繋ぐ声
TakramのCulture & Relationsデザイナー相樂園香さんを迎えて『2つのデザイン組織「nendoとTakram」AXIS 誌特集の舞台裏 』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 「AXIS」2022年2月号の特集について
05:39 Takramメンバーの集合写真
08:00 企画の立ち上がりとタイトなスケジュール
12:57 Takramが誌面で伝えた3つのこと
19:56 外の視点によって得られる新たな気づき
24:58 nendoとの対比から見えるTakramらしさ
29:40 Culture & Relationsの今後の役割
36:23 CとRという言葉に縛られない展開
40:28 「nendoとTakram」の交わり
<ゲストプロフィール>
相樂園香(サガラ・ソノカ)
Takram Culture & Relations デザイナー。
株式会社ロフトワークでFabCafeのアートディレクション・企画運営に携わったのち、 フリーランスを経て2018年に株式会社メルカリに入社。 研究開発組織「R4D」を経て、全社のブランディングを担当。 デザインフェスティバル「Design Scramble」主宰。 2021年からTakramに参加。 公私ともにクリエイティブでオープンな場の実現・発展に取組んでいる。
先週に続き編集者/キュレーターの塚田有那さんを迎えて『未来とテクノロジーから考える「死」』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 END展を終えてー学生たちが潜在的に求めていたもの
06:16 パラダイムシフトの前に語るべきテーマ
10:23 死をあえて曖昧に語る意味
15:40 テクノロジーの進化と多様な死のあり方
20:21 死に必要とされるクリエイティビティ
25:46 『DIALOGUE WITH ANIMA』
29:46 過去から未来を考えるー遠野市の伝承と死生観
38:19 ジャンルを掛け合わせるキュレーション
44:27 『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』について
47:44 今後の取り組みと展望
51:45 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
塚田 有那(ツカダ・アリナ)
編集者/キュレーター。
世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。 2018年、人々の想像力を拡張し、ビジョンを社会に実装するアート・教育・思考実験のプラットフォーム、一般社団法人Whole Universeを設立。代表理事となる。また、アートと教育、福祉をつなぐプラットフォームReframe Labを推進。2021年には、岩手県遠野市の民俗文化をめぐるカルチャーツアー「遠野巡灯籠木(トオノメグリトロゲ)」を主催。編集・執筆、企画キュレーション、ファシリテーションなど 幅広く活動している。
編集者/キュレーターの塚田有那さんを迎えて『死生観を誰しもが語るための補助線を引く』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
03:24 『END展 死×テクノロジー×未来=?』のテーマと構成
10:11 思考を促す補助線
15:32 「死×テクノロジー」というテーマに至った経緯
21:42 潜在的バイアスを明るみにしたアイディエーション
29:22 悲しみの深まり方とコロナ時代の死
35:28 さまざまな弔い方ー遠野市の供養絵額
41:58 不気味の谷現象を回避するための空白
<ゲストプロフィール>
塚田 有那(ツカダ・アリナ)
編集者/キュレーター。
世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。 2018年、人々の想像力を拡張し、ビジョンを社会に実装するアート・教育・思考実験のプラットフォーム、一般社団法人Whole Universeを設立。代表理事となる。また、アートと教育、福祉をつなぐプラットフォームReframe Labを推進。2021年には、岩手県遠野市の民俗文化をめぐるカルチャーツアー「遠野巡灯籠木(トオノメグリトロゲ)」を主催。編集・執筆、企画キュレーション、ファシリテーションなど 幅広く活動している。
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