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Takramの新メンバーでエディター/編集者の矢野太章さんを迎えて『編集者がいまデザインファームに参加する理由』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 Takramおよび渡邉との出会い
04:12 Takramにジョインしたきっかけ
09:39 『スプートニク』の衝撃
16:08 編集学校『スーパースクール』で得たもの
19:34 『暮らしの手帖』と『WIRED』の繋がり
26:19 Takramで目指すこと
29:16 広義で捉える編集という作業
34:58 非編集者による編集を感じる仕事
38:37 渡邉康太郎は編集者である
43:22 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
矢野太章(ヤノ・タカフミ)
エディター/編集者
1977年生まれ。大学卒業後、飲食店勤務を経て、 2003年に編集プロダクションに入社。 2008年から生活実用誌『暮しの手帖』編集部で雑誌の編集制作に携わる。 2018年からテックカルチャーメディア『WIRED』日本版編集部で シニアエディターとして雑誌やデジタルコンテンツ制作などに従事。2021年12月からエディターとしてTakramに参画。
先週に続きファッションブランドCFCL代表/クリエイティブディレクターの高橋悠介さんを迎えて『「今年一番の体験」を振り返り生まれるデザインの姿』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 インスピレーションの源泉
06:34 娘とともに自然と触れ合うことで得た気づき
15:39 現代アート作品との関わりと所有する意味
19:19 感度を高める所有出来ない体験
22:51 感動体験を記憶する「しおり」
28:27 現代を生きる実感・体験が導く未来の展開
35:35 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
高橋 悠介(タカハシ・ユウスケ)
1985年、東京都生まれ。文化ファッション大学院大学修了後、2010年に株式会社三宅デザイン事務所入社。2013年、27歳の若さでISSEY MIYAKE MENのデザイナーに就任。2020年に独立し、株式会社CFCL設立。2021年春夏シーズンから 「クロージング・フォー・コンテンポラリー・ライフ」の頭文字を由来とする自身のブランド「CFCL」を立ち上げる。
CFCLの代表でクリエイティブディレクター高橋悠介さんを迎えて『 ファッションブランドCFCLがサステナブルを押し出さない理由 』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 渡邉も愛用するCFCL
03:52 CFCLとは
08:13 3Dコンピューター・ニッティングの技術とカジュアル化
14:07 これからのファッションや生活の変化
18:50 矛盾が面白いと思える基盤
23:17 CFCLが掲げるコンシャスネス~サステナブルの先へ
29:26 B Corp認証取得に向けた取組み
34:50 現在より数歩先を見据えた取組み
42:38 デザインを親子で共有するアイテムと子供に優しい環境
<ゲストプロフィール>
高橋 悠介(タカハシ・ユウスケ)
1985年、東京都生まれ。文化ファッション大学院大学修了後、2010年に株式会社三宅デザイン事務所入社。2013年、27歳の若さでISSEY MIYAKE MENのデザイナーに就任。2020年に独立し、株式会社CFCL設立。2021年春夏シーズンから 「クロージング・フォー・コンテンポラリー・ライフ」の頭文字を由来とする自身のブランド「CFCL」を立ち上げる。
『個人の物語に潜む意味と無意味』をテーマに渡邉がとことん語ります。
<目次>
00:35 今回のテーマについて
01:38 『人間の土地』と『100万人のキャンドルナイト』
05:07 個々の物語を描く映画・小説
09:06 無意味な偶然と固有の必然・確率と秩序
17:04 分類不可能な個々の物語の集まり
22:17 意味付けすることで生まれる偏見・差別のリスク
27:01 コンテクストデザインへの影響と今後の展望
Takramメンバーからビジネスデザイナーの柳井芳文さんとグラフィックデザイナーの清水万里合さんを迎えて『Takram新メンバーと考える「ノイズと本のある場作り」』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 Takram新メンバー紹介
02:42 Takramに参加するまで~柳井さんの場合
09:27 Takramに参加するまで~清水さんの場合
17:11 2人のTakramでの仕事
20:14 アイデアの限界を広げる無駄と強制発想
26:31 フラットな目線を持つために取り入れるノイズ
33:26 自分の未知の可能性を引き出す本屋
38:14 本を処方してくれる場所の可能性
45:58 “理想の本屋”さらなるアイデア
54:57 今後Takramで取り組みたいこと
<ゲストプロフィール>
柳井芳文(ヤナイ・ヨシフミ)
ビジネスデザイナー/ワードデザイナー。
「言葉」を中心にユーザーやデザインプロセスにアプローチし、コンセプト開発などを通じてビジネス創造・支援を行うワードデザイナー。京都大学経済学部卒業後、外資系消費財メーカーや大手広告会社を経て、2021年よりTakramに参加。以前はコピーライターとして、グローバルクライアントのブランディング・コミュニケーション戦略に携わる。第55回宣伝会議賞コピーゴールド受賞。
清水万里合(シミズ・マリア)
デザイナー。
ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (RISD) を卒業後、TBWA\HAKUHODOにてデザイナーとしてNISSAN, UNIQLO, McDonald’s, P&G等のクリエイティブを担当。グラフィック、CM、MV、プロダクトデザイン、パッケージデザインなど幅広い領域で活躍する。 Young Spikesデザイン部門ゴールド受賞、Young Cannes Lionsデジタル部門日本代表、Young Spikesインテグレーテッド部門日本代表、Young Cannes Lionsメ
先週に続き博報堂ケトルのクリエイティブディレクター/編集者の嶋浩一郎さんを迎えて『実践編~イノベーションを生む異分子・ノイズの取り入れ方 』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 変化するライフスタイルに必要なエンパシー
09:37 中長期的な利益への種まき
13:07 世の中に無駄をばらまくリアルな書店
18:42 ノイズの取り入れ方と組織に生まれる新たな視点
25:18 渡邉&嶋さんが企画する読書会の公開ブレスト
32:54 嶋さんからの「問い」
<ゲストプロフィール>
嶋 浩一郎(シマ・コウイチロウ)
博報堂/執行役員。博報堂ケトル/クリエイティブディレクター/編集者。
93年博報堂に入社し、コーポレートコミュニケーション局に配属されPRのキャリアをスタート。01年、朝日新聞社に出向し、若者向け新聞「SEVSN」を創刊し、編集ディレクターに。01年からは博報堂「広告」編集長となる。04年に本屋大賞を立ち上げ、現在、本屋大賞実行委員会理事をつとめる。08年に東京下北沢にブックコーディネータ内沼晋太郎と本屋B&Bを開業するなど出版業界での仕事多数。06年既成の手法に捉われないクリエイティブエージェンシー博報堂ケトルを立ち上げ、 PRと広告を統合した数多くのキャンペーンを制作。11、13、15年にカンヌクリエイティビティフェスティバルのPR部門の審査員も務める。
博報堂ケトルのクリエイティブディレクター/編集者の嶋浩一郎さんを迎えて『今日の仕事に「あさってからのノイズ」が必要な理由』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 人類の無駄な記憶を管理するツイート
05:54 ケミストリーを生む異分子に接する時間
13:26 アイデアが生まれる2段階のフェーズ
18:41 フィルターバブルの外に出る旅
23:36 一つの価値観に縛られる危険性
30:01 異分子を取り込むもうひとつのアプローチ
33:59 異分子を取り込む企業の技術と危機感
<ゲストプロフィール>
嶋 浩一郎(シマ・コウイチロウ)
博報堂/執行役員。博報堂ケトル/クリエイティブディレクター/編集者。
93年博報堂に入社し、コーポレートコミュニケーション局に配属されPRのキャリアをスタート。01年、朝日新聞社に出向し、若者向け新聞「SEVSN」を創刊し、編集ディレクターに。01年からは博報堂「広告」編集長となる。04年に本屋大賞を立ち上げ、現在、本屋大賞実行委員会理事をつとめる。08年に東京下北沢にブックコーディネータ内沼晋太郎と本屋B&Bを開業するなど出版業界での仕事多数。06年既成の手法に捉われないクリエイティブエージェンシー博報堂ケトルを立ち上げ、 PRと広告を統合した数多くのキャンペーンを制作。11、13、15年にカンヌクリエイティビティフェスティバルのPR部門の審査員も務める。
先週に続き京都に拠点を置く西陣織の老舗<細尾>12代目の細尾真孝さんを迎えて『非効率を未来への投資にー「美意識」を育てるビジネスのすべ』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 ミュージシャン時代から続く美意識
03:58 「HOSOO FLAGSHIP STORE」に込めた想い
11:38 「美」に投資することで起こる変化
15:12 ブルネロクチネリの成功事例
18:54 成功事例を作り出す「GO ON」での取り組み
23:54 伝統工芸のエコシステム
30:37 変化する効率・非効率と交換不可能な価値
36:09 細尾さんからの「問い」
<ゲストプロフィール>
細尾 真孝(ホソオ・マサタカ)
株式会社細尾 代表取締役社長/MITメディアラボ ディレクターズフェロー。
1978年生まれ。1688年から続く西陣織の老舗<細尾>12代目。大学卒業後、音楽活動を経て、大手ジュエリーメーカーに入社。退社後フィレンッェに留学。2008年に細尾入社。西陣織の技術を活用した革新的なテキスタイルを海外に向けて展開。ディオール、シャネル、エルメス、カルティエの店舗やザ・リッツ・カールトンなどの5つ星ホテルに供給するなど、唯一無二のアートテキスタイルとして、世界のトップメゾンから高い支持を受けている。2012年より京都の伝統工芸を担う同世代の後継者によるプロジェクト「GO ON」を結成。国内外で伝統工芸を広める活動を行う。2021年初の著書「日本の美意識で世界初に挑む」を上梓。
京都に拠点を置く西陣織の老舗<細尾>12代目の細尾真孝さんを迎えて『音楽とカウンターカルチャーに学ぶ伝統工芸のイノベーション』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 2人の出会いと著書「日本の美意識で世界初に挑む」
04:10 西陣織の老舗<細尾>のこれまでと世界への展開
09:06 パンクによって培われた挑戦の姿勢
15:31 伝統工芸の原点にある創造の欲求
20:51 固定観念を外す妄想体質とカウンターカルチャー
27:32 一通のメールに繋がった探索と深化
35:15 150センチ幅の織機が出来るまで
36:45 外部とのセッションで生まれる新しい西陣織の形
41:43 常に負荷をかけながら拡張していく美意識
<ゲストプロフィール>
細尾 真孝(ホソオ・マサタカ)
株式会社細尾 代表取締役社長/MITメディアラボ ?ディレクターズフェロー。
1978年生まれ。1688年から続く西陣織の老舗<細尾>12代目。大学卒業後、音楽活動を経て、大手ジュエリーメーカーに入社。退社後フィレンッェに留学。2008年に細尾入社。西陣織の技術を活用した革新的なテキスタイルを海外に向けて展開。ディオール、シャネル、エルメス、カルティエの店舗やザ・リッツ・カールトンなどの5つ星ホテルに供給するなど、唯一無二のアートテキスタイルとして、世界のトップメゾンから高い支持を受けている。2012年より京都の伝統工芸を担う同世代の後継者によるプロジェクト「GO ON」を結成。国内外で伝統工芸を広める活動を行う。2021年初の著書「日本の美意識で世界初に挑む」を上梓。
Takram代表でデザインエンジニアの田川欣哉さんを迎えて『近未来のオフィスと働き方~Takram 暴走・妄想対談 』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 注目の事例その1「NOT A HOTEL」
08:04 注目の事例その2「神山まるごと高専」
14:28 アフターコロナのTakramの働き方
18:04 オンラインに足りない「間」
24:37 偶発性を生み出す場としてのオフィス
26:56 分散と集合を組み合わせる組織カルチャー
32:04 香港オフィスとTakramのこれから
<ゲストプロフィール>
田川 欣哉(タガワ・キンヤ)
Takram代表/デザインエンジニア。
プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。これまで手がけた主なプロジェクトに、日本政府の地域経済分析システム「V-RESAS」のディレクション、メルカリのCXO補佐などがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。2015年から2018年まで英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員、日本デザイン振興会理事、東京大学総長室アドバイザーを務める。
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