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『クラフトとクリエイティブの関係~「朝顔と山椒」をヒントに』をテーマに渡邉がとことん語ります。
<目次>
00:35 クラフトとクリエイティブを寄り添わせるために
02:19 ブランドアイコンが果たす役割
06:09 エルメスとマルタン・マルジェラ
07:57 ブランドに厚みをあたえる「人」
10:25 マニアックなこだわりは玄人にしか伝わらないのか
14:29 素人と玄人の間で生じるギャップ
17:02 クラフトのこだわりをどう広く伝えていけるのか
20:00 引き算できる「朝顔」足し算できる「山椒」
25:03 こだわりに気づかせる補助線
先週に続き株式会社Dodiciの代表の大河内愛加さんを迎えて『イタリア・日本から考える伝統工芸を守る意味』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 イタリアで学んだアートディレクション
06:18 広告デザインの勉強から得た気づき
12:41 イタリア・日本との対比で生まれた独自の目線
16:40 伝統工芸を守る意味
22:59 自分が使いたいものか・買ってもらえるものか
26:25 「よそもの」感がもたらす視点と姿勢
31:27 伝統工芸を守るために必要なアップデート
37:00 自己と他者の認識とズレ
42:33 renacnattaのこれから
46:17 大河内さんからの「問い」
<ゲストプロフィール>
大河内愛加(オオコウチ・アイカ)
株式会社Dodici代表取締役/ディレクター・デザイナー。
1991年横浜市出身。15歳でイタリア・ミラノに移住。 Istituto Europeo di Design ミラノ校(ヨーロッパデザイン学院。略称IED)広告コミュニケーション学科卒業。
2016年2月に、ブランドrenacnatta(レナクナッタ)を立ち上げ、日本とイタリアのデッドストックや伝統工芸品などの素材を組み合わせたアイテムを展開している。2021年4月には着物をアップサイクルしたメンズ小物アイテムブランドcravatta by renacnatta(クラヴァッタ・バイ・レナクナッタ)を立ち上げる。現在は日本とイタリアの2拠点生活。
株式会社Dodiciの代表の大河内愛加さんを迎えて『「文化を纏う」D2Cアパレルの取り組み』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 「文化を纏う」ブランドと伝統工芸との出会い
07:14 伝統工芸を残すための革新的変化の必要性
15:28 学びながら取り組む未知の分野
21:35 クラウドファンディングでの成功
27:30 ブランドコンセプトにある「間」
31:01 西陣織マスクの販売から得た気づき
37:16 長い間変わらない価値
41:12 cravatta by renacnatta
<ゲストプロフィール>
大河内愛加(オオコウチ・アイカ)
株式会社Dodici代表取締役/ディレクター・デザイナー。
1991年横浜市出身。15歳でイタリア・ミラノに移住。 Istituto Europeo di Design ミラノ校(ヨーロッパデザイン学院。略称IED)広告コミュニケーション学科卒業。 2016年2月に、ブランドrenacnatta(レナクナッタ)を立ち上げ、日本とイタリアのデッドストックや伝統工芸品などの素材を組み合わせたアイテムを展開している。2021年4月には着物をアップサイクルしたメンズ小物アイテムブランドcravatta by renacnatta(クラヴァッタ・バイ・レナクナッタ)を立ち上げる。現在は日本とイタリアの2拠点生活。
『宛先のない手紙と社会彫刻 』をテーマに渡邉がとことん語ります。
<目次>
00:35 フランソワ・トリュフォー『夜霧の恋人達』
03:23 気送管に感じた魅力
10:47 宛先のない手紙
14:48 他人との繋がりを感じさせる仕掛け
18:05 贈与という行為で得られるもの
23:17 価値判断基準のあるべき場所
26:21 自己満足から始まる社会彫刻
Takramメンバーからデザインエンジニアの谷口靖太郎さんとクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんを迎えて『Takram が考える農業・次世代の食文化─世界とテーブルのつなぎ方』をテーマにトークセッションを行います。
00:35 Minimal山下さんの放送回を聴いて
04:16 農業の問題を解決するロボットの開発
10:20 フレンドリーなロボットのデザインプロセス
17:27 ヨーロッパの食品流通システムと食料自給率
24:10 タンパク源不足を救う昆虫食の可能性
29:53 食を複合的な視点で見る
34:42 食事を共有する楽しみと共有方法のこれから
41:23 テーマ総括とお知らせ
Takramのビジネスデザイナー菅野恵美さんを迎えて『ビジネスデザイナーと考える気候変動〜適応と緩和のリバランス 』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 気候変動への問題意識
05:36 気候変動対策の適応と緩和
11:28 適応と緩和のバランスを考える
14:38 産業を動かす新しい緩和のルールセット
19:22 気候変動対策によって発揮されるクリエイティビティ
26:54 経済成長・現在の社会システムと気候変動対策
32:52 ビジネスデザイナーとしての今後の取り組み
34:33 金銭的リターンに代わる価値とステークホルダー資本主義
<ゲストプロフィール>
菅野恵美(カンノ・メグミ)
ビジネスデザイナー。
慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、スペキュラティブデザイン等を学ぶ。卒業後は株式会社ADKにてストラテジックプランナーとして、ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで数十社の多様なカテゴリのマーケティングやブランディングを、国内及びグローバル市場に向けて担当。2019年よりTakramに参加。エンジニアリングやクリエイティブとビジネスを架橋するビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネスの創造と支援に取り組む。
先週に続き建築思想家の竹村泰紀さんを迎えて『生物界の「誤読」「M&A」とは?─コンテクストデザインとエコロジー』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 変化し続ける地球と持続可能性の不十分さ
05:56 テクノロジーの適切な使い道
10:56 広井良典『人口減少社会のデザイン』
14:17 都市のアップデートによる環境容量増加の可能性
19:39 生物界の「誤読」と「M&A」
25:10 コンテクストデザインとエコロジー
30:49 「建築は環境の彫刻である」
35:29 エヴァンゲリオンにみる生態系とテクノロジー
41:49 死に場所にしたい都市を作るために
45:07 竹村さんからの「問い」
<ゲストプロフィール>
竹村 泰紀(タケムラ・タイキ)
建築思想家。
「建築は環境の彫刻である」という言葉に触発され、 環境と建築の相互作用を深く 理解するため慶應義塾大学理工学部へ進学。 熱・流体・構造・材料工学まで幅広く学び、 卒業研究として流体の数値シミュレーション新手法の開発を経て、 機械工学の学士号(BME)取得。2015年からイギリスに渡り、ロンドンの英国建築協会付属建築大学(AAスクール)の第二学年に編入学。 実務経験を経ながら建築の修士号(MArch)と、 英国の建築家 国家資格の第二段階であるARB/RIBA part2を取得。この際、 技術面の研究と建築デザインの両方において優秀者リストに名を連ねる。建築学部を卒業後、 英国で建築実務を経験。パラメトリック設計手法と工学および 建築に関する知識を活用して、 英国だけでなく中東とヨーロッパの敷地を対象に、複数のインスタレーション、集合住宅、公共建築、マスタープランなどのプロジェクトに関わる。工学、 建築、 独学の生物学と地球科学に関する知識は、 次世代の建築・都市環境 に関する理論と提案のかたちで体系化され、 2021年1月に「地球第三の森」として一 冊の本となる。
建築思想家の竹村泰紀さんを迎えて『都市の「恵み」を考える─東京を「未来の森」にするには』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
03:58 竹村さんの著書『地球第三の森』について
12:16 都市が地球に与えた弊害と生物多様性
19:05 森林・都市の生態系とプロセス
23:28 生物の生息を促すポケット
27:32 都市の容積と生物の生息エリアのポテンシャル
31:05 エネルギーの供給源になり得る都市の機能
38:02 東京を「未来の森」にするには
41:26 ファサードが都市を森に変える
46:34 都市の森林化と人間の生活のバランス
<ゲストプロフィール>
竹村 泰紀(タケムラ・タイキ)
建築思想家。
「建築は環境の彫刻である」という言葉に触発され、 環境と建築の相互作用を深く 理解するため慶應義塾大学理工学部へ進学。 熱・流体・構造・材料工学まで幅広く学び、 卒業研究として流体の数値シミュレーション新手法の開発を経て、 機械工学の学士号(BME)取得。2015年からイギリスに渡り、ロンドンの英国建築協会付属建築大学(AAスクール)の第二学年に編入学。 実務経験を経ながら建築の修士号(MArch)と、 英国の建築家 国家資格の第二段階であるARB/RIBA part2を取得。この際、 技術面の研究と建築デザインの両方において優秀者リストに名を連ねる。建築学部を卒業後、 英国で建築実務を経験。パラメトリック設計手法と工学および 建築に関する知識を活用して、 英国だけでなく中東とヨーロッパの敷地を対象に、複数のインスタレーション、集合住宅、公共建築、マスタープランなどのプロジェクトに関わる。工学、 建築、 独学の生物学と地球科学に関する知識は、 次世代の建築・都市環境 に関する理論と提案のかたちで体系化され、 2021年1月に「地球第三の森」として一 冊の本となる。
『母語と母国語─トルコ・ベルギー・日本のことば 』をテーマに渡邉がとことん語ります。
<目次>
00:35 今回のテーマについて
02:58 小島剛一『トルコのもう一つの顔』
05:42 トルコ少数民族のことばへの知的好奇心
10:24 言語への興味とベルギー滞在時の出来事
14:31 ベルギーの歴史・言語境界線の対立
18:35 田中克彦『ことばと国家』─日本と国語のあゆみ
23:21 母語と母国語─国家に回収されないことば
Takramメンバーからデザインエンジニアの谷口靖太郎さんとクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんを迎えて『Takram が考える農業・次世代の食文化─世界とテーブルのつなぎ方』をテーマにトークセッションを行います。
00:35 Minimal山下さんの放送回を聴いて
04:16 農業の問題を解決するロボットの開発
10:20 フレンドリーなロボットのデザインプロセス
17:27 ヨーロッパの食品流通システムと食料自給率
24:10 タンパク源不足を救う昆虫食の可能性
29:53 食を複合的な視点で見る
34:42 食事を共有する楽しみと共有方法のこれから
41:23 テーマ総括とお知らせ
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東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム…
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