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先週に続きクラフトチョコレートブランド「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」の代表:山下貴嗣さんを迎えて『ビジョンのなかに偶然と必然を編み込む』をテーマにトークセッションを行います。
00:35 コロナがMinimalに与えた影響
03:34 デジタルへの転換と人事異動
09:05 デジタル化の決め手となったもの
12:14 もがいた末に外に向いた矢印
15:29 「たまたま」で転がり出すキャリア
21:08 未来に繋がる目の前の一歩と粘り強さ
29:46 感動を共有する喜びと関係構築の方法
33:57 偶然と必然が導いた現在の立ち位置
37:59 クラフトチョコレートの未来
44:22 山下さんからの「問い」
<ゲストプロフィール>
山下貴嗣(ヤマシタ・タカツグ)
Minimal - Bean to Bar Chocolate - 代表。
カカオ豆の選定からチョコレート製造まで一貫して手掛ける新しい製法である「Bean to Bar」に感銘を受け、クラフトチョコレートブランド「Minimal - Bean to Bar Chocolate - (ミニマル)」を設立。渋谷区富ヶ谷や代々木上原に店舗を展開。年間4か月強は赤道直下のカカオ農園に自ら足を運び、100%フェアトレードでの買付と、毎年農家と協働し品質改善に取り組む。チョコレートの国際品評会で日本初の部門別金賞など6年連続65賞の授賞実績やWIRED audi INOVATION AWARDS 2017に選ばれる。チョコレートづくりを通して、カカオとチョコレートを取り巻く貧困問題の解決、徹底したモノづくり追究、ブランドのスケーラビリティの実現を目指し、100年続く新しいチョコレート文化創りに奮闘中。
クラフトチョコレートブランド「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」の代表:山下貴嗣さんを迎えて『「引き算」で考えるチョコレートとデザインの交差点』をテーマにトークセッションを行います。
00:35 「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」
05:16 Bean to Bar文化に着目した理由
10:07 チョコレートは名脇役
12:49 感覚が研ぎ澄まされる引き算の美学
17:15 素材が持つ無限の深みを追求する
24:14 豊富な経験値で高まる解像度
29:06 相対的な感覚と多角的な目線
34:58 熟成された解釈と矛盾が生む新たな価値観
<ゲストプロフィール>
山下貴嗣(ヤマシタ・タカツグ)
Minimal - Bean to Bar Chocolate - 代表。
カカオ豆の選定からチョコレート製造まで一貫して手掛ける新しい製法である「Bean to Bar」に感銘を受け、クラフトチョコレートブランド「Minimal - Bean to Bar Chocolate -(ミニマル)」を設立。渋谷区富ヶ谷や代々木上原に店舗を展開。年間4か月強は赤道直下のカカオ農園に自ら足を運び、100%フェアトレードでの買付と、毎年農家と協働し品質改善に取り組む。チョコレートの国際品評会で日本初の部門別金賞など6年連続65賞の授賞実績やWIRED audi INOVATION AWARDS 2017に選ばれる。チョコレートづくりを通して、カカオとチョコレートを取り巻く貧困問題の解決、徹底したモノづくり追究、ブランドのスケーラビリティの実現を目指し、100年続く新しいチョコレート文化創りに奮闘中。
先週に続きエシカルファッションプランナーの鎌田安里紗さんを迎えて『「素朴な疑問」から始まる暮らしと知の長い旅』をテーマにトークセッションを行います。
00:35 Little Life Labの活動
06:20 作り手になることで上がる世界への解像度
12:27 伝統の価値と生き残ることのバランス
16:12 知らなくてもいいことを知ること
22:05 慶應SFCでの学び
25:57 マニュアル化出来ないプロセスをサポートする感覚的知見
30:39 社会をスムーズにする感覚の言語化
35:02 「素朴な疑問」が促す社会の変化
38:22 鎌田さんからの「問い」
<ゲストプロフィール>
鎌田安里紗(カマダ・アリサ)
エシカルファッションプランナー
「多様性のある健康的なファッション産業に」をビジョンに掲げる一般社団法人unistepsの共同代表をつとめ、衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開。種から綿を育てて服をつくる「服のたね」、衣食住やものづくりについて探究するオンラインコミュニティ「Little Life Lab」など。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程在籍。
エシカルファッションプランナーの鎌田安里紗さんを迎えて『個人の「受け取る力」の高め方~エシカルファッションプランナーの仕事』をテーマにトークセッションを行います。
00:35 渡邉が唸る鎌田さんの司会力
06:28 エシカルファッションプランナーという仕事
12:09 服の生産背景へ興味が向かったきっかけ
15:13 ファッション業界のサプライチェーンが持つ問題
19:14 個人の発露とムーブメント
25:34 環境問題に対するファッション業界の取り組み
31:05 日本の縫製工場の現状
32:46 作り手と買い手の多様性を広げる
37:58 「受け取る力」を高める
41:25 個人の創造性を見直す
47:11 捨て方が変わると買い方が変わる
50:19 一人一人が創造性を発揮する社会
53:08 FASHION FRONTIER PROGRAM
<ゲストプロフィール>
鎌田安里紗(カマダ・アリサ)
エシカルファッションプランナー。
「多様性のある健康的なファッション産業に」をビジョンに掲げる一般社団法人unistepsの共同代表をつとめ、衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開。種から綿を育てて服をつくる「服のたね」、衣食住やものづくりについて探究するオンラインコミュニティ「Little Life Lab」など。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程在籍。
先週に続きTakramデザインエンジニアの緒方壽人さんを迎えて「『手放せる道具』をデザインする勇気 ─コンヴィヴィアルとコンテクストの共振」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 「手放せる道具」という視点
05:00 個の自主性に力を添えるデザイン
08:38 学び方の多様性─教育とテクノロジー
12:41 透明化されたテクノロジーから生まれる工夫
17:41 効率化しすぎないことが促す社会への参加
23:05 テクノロジーを手放して得る新たな気づき
27:20 メタな視点とスマートさを身につける
30:29 本の執筆を通して感じること
36:37 手放すことを見据えたサービスデザイン
41:32 『コンヴィヴィアル・テクノロジー』今後の展開
<ゲストプロフィール>
緒方壽人(オガタ・ヒサト)
ソフトウェア、ハードウェアを問わず、デザイン、エンジニアリング、 アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部を卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、リーディング・エッジ・デザインを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトに、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、 NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアート・ディレクション、 紙とデジタル・メディアを融合させたON THE FLYシステムの開発、 21_21DESIGN SIGHT企画展「アスリート展」ディレクターなど。 2021年5月に最新著書「コンヴィヴィアル・テクノロジー人間とテクノロジーが共に生きる社会へ」を刊行。
Takramデザインエンジニアの緒方壽人さんを迎えて「ちょうどいい道具と過剰な道具のバランス感覚ーコンヴィヴィアル・テクノロジー入門」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 「コンヴィヴィアル」とは
07:37 イリイチの「二つの分水嶺」
12:57 テクノロジーの過剰さに気付くためのヒント
18:54 人間の身体性とテクノロジーが生む効率のバランス
22:32 第二の分水嶺を超えたコンヴィヴィアルな道具
25:45 自立と他立~人工知能との共存とテクノロジー依存
29:58 人間の心理を扇動するデザイン
34:43 不可視化された繋がりと目的の過剰な分析
39:26 手段に特化すると失われるもの
<ゲストプロフィール>
緒方壽人(オガタ・ヒサト)
ソフトウェア、ハードウェアを問わず、デザイン、エンジニアリング、 アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部を卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、リーディング・エッジ・デザインを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトに、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、 NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアート・ディレクション、 紙とデジタル・メディアを融合させたON THE FLYシステムの開発、 21_21 DESIGN SIGHT企画展「アスリート展」ディレクターなど。2021年5月に最新著書「コンヴィヴィアル・テクノロジー人間とテクノロジーが共に生きる社会へ」を刊行。
先週に続きあん食パン専門店「明壽庵」の店主で東京・王子にある明治創業のベーカリー「明治堂」の5代目:中山公人さんを迎えて「地元の土壌から『自ずと生じる』ブランドの姿─老舗3社のあゆみ」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 Takramへの期待と期待したことと気づき
06:02 現場のリアリティとブランディングの方向性
10:44 王子商店街のキツネーリサーチから生まれたロゴ
14:12 パンだけではない付加価値を生む
18:19 王子製餡所の小さなアンベラ
23:42 石鍋商店のせいろの紐
26:31 王子の伝統と技術を新しい形で届けること
30:18 地元に馴染むためのアートディレクション
35:15 地元の土壌から「自ずと生じる」ブランドの姿
39:37 「明壽庵」今後の展開
<ゲストプロフィール>
中山公人(ナカヤマ・キント)
株式会社明治堂 専務取締役/「明壽庵」代表。
早稲田大学ビジネススクールでMBA修了後、 食品商社、外資IT企業を経て、家業である株式会社明治堂へ参画。東京・北区の王子で創業130年のベーカリー&カフェ明治堂の5代目。 2021年5月にオープンしたあん食パン専門店「明壽庵」を運営。
あん食パン専門店「明壽庵」の店主で東京・王子にある明治創業のベーカリー「明治堂」の5代目:中山公人さんを迎えて「あん食パンの『明壽庵』誕生前夜─和菓子のような歴史と繊細さ」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 東京・王子にオープンした「明壽庵」について
04:32 地元の人々の反応と特徴
07:26 コロナ禍で得た地元に目を向ける機会
10:06 Takramメンバーを刺激した中山さんの想い
15:03 プロジェクトにおけるTakramメンバーの役割
17:32 中山さんはなぜTakramを選んだのか
21:03 老舗5代目が新たな取り組みを始めるまで
25:21 アイデアが生まれたきっかけとパンへのこだわり
28:43 高級食パン専門店の流れと「明壽庵」ならではの意義
33:47 Takramが考える今後の展開
40:17 「明壽庵」の商品ラインナップとオススメの食べ方
<ゲストプロフィール>
中山公人(ナカヤマ・キント)
株式会社明治堂 専務取締役/「明壽庵」代表。
早稲田大学ビジネススクールでMBA修了後、 食品商社、外資IT企業を経て、家業である株式会社明治堂へ参画。 東京・北区の王子で創業130年のベーカリー&カフェ明治堂の5代目。 2021年5月にオープンしたあん食パン専門店「明壽庵」を運営。
「言葉にならない『学生の本音』に耳を傾ける─つくることと生きること」をテーマに慶應義塾大学SFC特別招聘教授の渡邉が2021年度春学期に担当した授業を振り返ります。
00:35 独自のストーリーを導く問い
05:16 学生の“作る喜び”が発揮された最終課題
10:46 授業に参加した学生からのコメント
14:03 言葉にならない素敵な感覚
18:08 居残りの時間で知った学生のエピソード
20:34 6週間にわたる授業を終えて
25:05 偶然の出来事から得る人生の示唆
「150人とつくるオンライン授業の設計法─ZOOM時代のコンテクストデザイン」をテーマに渡邉が語ります。
00:35 参考にした「最高のオンライン授業のつくり方」
05:46 ブレイクアウトルームとチャットの活用
11:12 慶應SFCでの授業内容〜①コンテクストデザイン概論
14:04 ②表現者と被表現者の境
18:20 ③社会を動かす異端のアイディア
19:57 ④時間の測れない砂時計
21:06 ⑤日常生活に潜むクリエイティビティ
22:49 学生の最終発表から得た刺激①『Tシャツアート展』
26:25 学生の最終発表から得た刺激②『別れの博物館』
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