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「記憶された革新─エルメスから学ぶトランスフォーメーション」をテーマに渡邉がとことん語ります。
00:35 今回のテーマについて
03:17 エルメスの社史を残すマンガ:新版『エルメスの道』
08:23 馬具ビジネスの縮小~馬具からバッグへ
13:53 新しいプロダクトが新しい伝統を作る
19:26 エルメスのトランスフォーメーションから学ぶ
24:45 短期的な生存と長期的なヴィジョンの一致
TakramメンバーからCulture & Relationsデザイナーの相樂園香さんを迎えて「Takramとカルチャーのつくり方〜その場限りのアウラを探す」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 相樂さんのTakramでの仕事について
05:13 Takramにジョインするまでのプロセス
11:12 バリューのスタンプ化とバリューを体現する文化
17:31 場所のアウラ~コミュニケーションを生む場作り
26:13 他分野での経験や学びの応用
31:34 相樂さんが大切にする“ヘルシーさ”
36:23 環境が人の思考を左右する
40:07 内外のグラデーションを楽しむ
45:19 Design Scrambleの活動
<ゲストプロフィール>
相樂 園香(サガラ・ソノカ)
Culture & Relations デザイナー。
株式会社ロフトワークにてFabCafeのアートディレクション・企画運営に携わったのち、フリーランスを経て2018年に株式会社メルカリに入社。研究開発組織「R4D」を経て、全社のブランディングを担当。デザインフェスティバル「Design Scramble」主宰。公私ともにクリエイティブでオープンな場の実現・発展に取り組む。2021年からTakramに参加。
先週に続き近畿大学経営学部教授の山縣正幸さんを迎えて「意味・欲望を組み替える~思い込みの崩し方 」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 山縣さんのゼミでの取組み
05:15 「タオル」の意味のイノベーション
11:57 試作と思索
17:00 社会科学を学ぶ意義
21:56 概念装置を切り替え るトレーニング
26:20 複数の視点からビジネスを考える
34:01 関係性を織り直していく重要性
39:20 欲望に自覚的になる
43:32 デザインと経営の共通するアプローチ
48:01 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
山縣 正幸(ヤマガタ・マサユキ)
近畿大学経営学部教授。
1976年福岡県大牟田市生まれ。奈良市から大阪府高槻市で育つ。
関西学院大学商学部から大学院商学研究科に進み、経営学史(経営学の理論や思想の歴史の探究)や経営学原理(経営現象の原理的側面からの探究)をメインに研究を続けている。日本の古典文芸、とりわけ和歌に興味があり、もともと文学部志望。そこから、美学や哲学といった領域にも関心を持っている。2017年から勤務先の近畿大学経営学部で担当している演習(ゼミ)において、価値創造デザインプロジェクトと題して、企業などとのコラボレーションを展開している。そこでは、経営学史や経営学原理だけでなく、サービスデザインや意味のイノベーションの議論も踏まえて、実践と理論の往還を試みている。
近畿大学経営学部教授の山縣正幸さんを迎えて「世阿弥とドラッカー~能と経営の不思議な接点 」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 オープニングトーク
02:43 山縣さんの大学での授業について
09:35 経営学と美学を結びつける
15:07 能と経営の不思議な接点
19:31 能は「ラップ」だった
24:04 企業の世界観を共有するための美学
29:39 ストーリーウィービングとの関係
36:31 アートとビジネスをどう繋ぐか
39:12 安易な横展開の危険性
41:58 歴史の抽象化から見えてくるもの
<ゲストプロフィール>
山縣 正幸(ヤマガタ・マサユキ)
近畿大学経営学部教授。
1976年福岡県大牟田市生まれ。奈良市から大阪府高槻市で育つ。
関西学院大学商学部から大学院商学研究科に進み、経営学史(経営学の理論や思想の歴史の探究)や経営学原理(経営現象の原理的側面からの探究)をメインに研究を続けている。日本の古典文芸、とりわけ和歌に興味があり、もともと文学部志望。そこから、美学や哲学といった領域にも関心を持っている。2017年から勤務先の近畿大学経営学部で担当している演習(ゼミ)において、価値創造デザインプロジェクトと題して、企業などとのコラボレーションを展開している。そこでは、経営学史や経営学原理だけでなく、サービスデザインや意味のイノベーションの議論も踏まえて、実践と理論の往還を試みている。
「ラグジュアリーの新しい意味を探る」をテーマに渡邉がとことん語ります。
00:35 今日のテーマについて
03:35 V&Aミュージアムで見た展覧会
07:00 浪費と消費の対比
12:04 ラグジュアリー産業の変化「中身化する社会」
15:20 「変わらない」ことで発露する弱い文脈
20:09 「はかどる」と「はかない」
23:35 「変わる」ことで世界が新しく見える
28:21 隠されたものの中にある価値
Takramメンバーからクリエイティブテクノロジストの野見山真人さんとデザイナーの半澤智朗さんを迎えて「仮想世界と現実を重ねる想像力~Takramが考えるXR」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 半澤さんのTakramでの取り組み
06:46 野見山さんのTakramでの取り組み
09:49 社内の取り組みで繋がった2人
14:10 そもそもXRとは何なのか
19:24 原子レベルから構築出来るVR
24:07 『Powers of Ten』を想起する作品
28:02 想像力の余白を作る「引き算のVR」
33:14 これからのVRの課題
38:23 Clubhouseで味わうXR的体験
40:23 全てが高精細である必要はない
42:58 現行XRのリテラシーレベル
46:36 VR世界と現実世界の交差
51:14 野見山さんと半澤さんが今つくりたいもの
<ゲストプロフィール>
野見山 真人(ノミヤマ・マサト)
クリエイティブテクノロジスト/ テクニカルアーティスト。
ヒトの知覚・認知・感情の拡張をテーマに、テクノロジーのもたらす未来の可能性を考える。データサイエンス・インタラクションデザイン・メディアアートなど、幅広い分野でコンセプトの構築とプロトタイプの制作を手がける。知覚や認知の限界を広げる方法や認知や感情にかたちを与える方法を模索するなかで、「こころを澄ますテクノロジー」と「こころを溶かすテクノロジー」を考える。2018年に東京大学大学院(知能機械情報学)を修了。同年よりTakramに参加。
半澤智朗(ハンザワ・トモロウ)
デザイナー。
東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科卒。音楽関係やファッションを中心としたデザイン事務所に従事したのち、NOSIGNERに入社。野球チームから市の施策まで、様々な事業のブランディングに携わる。2020年よりTakramに参加。ノイズバンドのフロントマンとしての一面も持つ。
先週に続きAR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「人はなぜつくるのか―ダジャレと原理化の力」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 オープニングトーク
02:24 原理をファンクション化し現実に持ち出す
06:22 シュガーコーティングの必要性
10:21 どのプラットフォームにも通用するものを作る
14:11 デジタル化した時に価値を生むものを作りたい
17:15 クリエイターが生き残るために
22:55 ラジオのこれから~耳を傾けてくれる人に嘘はつけない
26:26 音声が多様な意見をブリッジする
31:01 洗練と非洗練が同居する昭和感
36:04 越境で価値が変わる
<ゲストプロフィール>
川田十夢(カワダ・トム)
1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で活動12周年、実装したプロトタイプの総数は400を越える。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。劇場からプラネタリウム、芸術から芸能に至るまで。多岐にわたる拡張を手がける。WIREDでは2011年に再刊行されたvol.1から特集や連載で寄稿を続けており、10年続くTVBros.での連載は2020年に『拡張現実的』として発売中。毎週金曜日20時からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。新会社(tecture)では、建築分野の拡張を目論んでいる。
AR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「洞窟壁画とAR―新しい『あたりまえ』の作り方」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 オープニングトーク
04:10 想像力を外部化して共有する
08:14 拡大する表現と収縮する表現
12:44 会話は反応の連続である
15:16 会話をするように最先端技術を使う
19:52 コロナ禍で培った技術が未来を変える
23:28 低解像度化する技術・増強される想像力
28:28 数にとって代わる新しい価値観
34:07 「たかが水」だったという感覚
37:12 経験のデジタル化
<ゲストプロフィール>
川田十夢(カワダ・トム)
1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で活動12周年、実装したプロトタイプの総数は400を越える。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業 ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。劇場からプラネタリウム、芸術から芸能に至るまで。多岐にわたる拡張を手がける。WIREDでは2011年に再刊行されたvol.1から特集や連載で寄稿を続けており、10年続くTVBros.での連載は2020年に『拡張現実的』として発売中。
毎週金曜日20時からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。新会社(tecture)では、建築分野の拡張を目論んでいる。
「ひとつから生まれる無限の変奏曲」 をテーマに渡邉の一人しゃべりでお送りします。
00:00 レーモン・クノー『文体練習』の翻訳における創作
06:13 ひとつのものを異なる形で変奏する
10:33 タンジェント・スカルプチャーという遊び
15:16 「当然」を言葉にして再定義する
18:22 『銀河鉄道の夜』の行間に隠れた言葉
23:27 2つめのタンジェント・スカルプチャー
Takramメンバーの緒方壽人さんと成田達哉さんを迎えて「つくること、想像すること~技術と行為の民主化」 をテーマにトークセッションを行います。
00:35 オープニングトーク
04:21 Takramにおけるプロトタイピングエンジニアリング
11:40 「火焔氷器」誕生秘話
18:15 最古の技法を最新の技法で再定義する
25:19 トランスレーションズ展の見どころ
35:16 LiDARスキャナーの可能性
40:14 技術と行為の民主化
48:40 隈研吾展への参加
<ゲストプロフィール>
緒方壽人(オガタ・ヒサト)
Takramディレクター/デザインエンジニア。
ソフトウェア、ハードウェアを問わず、デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、LEADING EDGE DESIGNを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトとして、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアートディレクション、紙とデジタルメディアを融合させたON THE FLYシステムの開発、21_21 DESIGN SIGHT「アスリート展」展覧会ディレクターなど。2004年グッドデザイン賞、2005年ドイツiFデザイン賞、2012年文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品など受賞多数。2015年よりグッドデザイン賞審査員を務める。
成田達哉(ナリタ・タツヤ)
デザインエンジニア
多摩美術大学情報デザイン学科卒業。2014年よりTakramに参加。エレクトロニクスやデジタルファブリケーション技術を用いてハードウェアの開発、プロトタイピングを行う。
主な展示に、2010年東京都現代美術館: 「サイバーアーツジャパン?アルスエレクトロニカの30年」展 、21_21 DESIGN SIGHT「動きのカガク」展など。主な受賞歴にアルスエレクトロニカ賞2009 – [the next idea] honorary mentionsなど。
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東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム…
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