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先週に続き情報学研究者のドミニク・チェンさんを迎えて「文化をまたぐ、意味を捏造する―翻訳と遊び」 をテーマにトークセッションを行います。
00:35 文化またいできたドミニクさんの生い立ち
06:00 その言語にしかない言葉を使う快楽
11:50 言語の起源は夢を見させる
17:30 Takramによる縄文土器の再解釈
20:56 言語が持つアンビバレンス
26:55 自由に言語を好きになる環境づくり
31:26 分解された慣用句を翻訳する
34:47 意味を捏造する遊び
40:29 翻訳で世界の中心軸を置き換える
43:57 ドミニクさんからリスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
ドミニク・チェン
情報学研究者。
1981 年生まれ。UCLA デザインメディアアート学科卒業後、東京大学大学院学際情報学府修士課程、および博士過程を修了。2017年4月より、早稲田大学文化構想学部・准教授に就任。デジタル・ウェルビーイングの観点から、人間社会とテクノロジーのよりよい関係性の在り方を学際的に研究。(2021年1月現在)21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展 『トランスレーションズ展〜「わかりあえなさ」をわかりあおう』の展示ディレクターも務めている。
先週に続き情報学研究者のドミニク・チェンさんを迎えて「文化をまたぐ、意味を捏造する―翻訳と遊び」 をテーマにトークセッションを行います。
00:35 文化またいできたドミニクさんの生い立ち
06:00 その言語にしかない言葉を使う快楽
11:50 言語の起源は夢を見させる
17:30 Takramによる縄文土器の再解釈
20:56 言語が持つアンビバレンス
26:55 自由に言語を好きになる環境づくり
31:26 分解された慣用句を翻訳する
34:47 意味を捏造する遊び
40:29 翻訳で世界の中心軸を置き換える
43:57 ドミニクさんからリスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
ドミニク・チェン
情報学研究者。
1981 年生まれ。UCLA デザインメディアアート学科卒業後、東京?学?学院 学際情報学府修士課程、および博士過程を修了。2017年4月より、早稲田大学文化構想学部・准教授に就任。デジタル・ウェルビーイングの観点から、人間社会とテクノロジーのよりよい関係性の在り方を学際的に研究。(2021年1月現在)21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展 『トランスレーションズ展?「わかりあえなさ」をわかりあおう』の展示ディレクターも務めている。
情報学研究者のドミニク・チェンさんを迎えて「翻訳、または快楽の伝達〜成功・失敗の対立を超えて」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 「トランスレーションズ展」について
05:59 来場者の反応とSNSでの反響
09:39 渡邉が語る展覧会の魅力
16:13 「トランスレーションズ展」の舞台裏
21:00 翻訳は万能ではない
28:22 翻訳とは快楽の伝達である
32:37 人間に備わる「翻訳欲」
38:11 スタイルそのものがメッセージ
42:35 正解・不正解の枠組み自体を疑う
<ゲストプロフィール>
ドミニク・チェン
情報学研究者。
1981 年生まれ。UCLA デザインメディアアート学科卒業後、東京大学大学院学際情報学府修士課程、および博士過程を修了。2017年4月より、早稲田大学文化構想学部・准教授に就任。デジタル・ウェルビーイングの観点から、人間社会とテクノロジーのよりよい関係性の在り方を学際的に研究。(2021年1月現在)21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展 『トランスレーションズ展〜「わかりあえなさ」をわかりあおう』の展示ディレクターも務めている。
先週に続きTakramメンバーでクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんとビジネスデザイナーの菅野恵美さんを迎えて「Takramの最近の取組みから考えるファストとスローの共存」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 世界的デザインチーム「コントラプンクト」とのプロジェクト
08:04 「adidas TERREX」とのプロジェクト
10:33 「KINS」「日本政策投資銀行」とのプロジェクト
14:46 ブロックチェーンがもたらす新しい価値観
19:28 長期的なゴールとリワイヤリングファッション
24:23 システマイズされたトレンドとファッション業界の取組み
28:49 エンディングトーク
<ゲストプロフィール>
藤吉賢(フジヨシ・ケン)
クリエイティブテクノロジスト。
日本でエンジニアリングを学んだ後、 英ロイヤルカレッジ・オブ・アートでデザインを学び、イノベーション・デザイン・エンジニアリングの修士号を取得。Takram London参加を経て、2020年、東京に拠点を移す。デザインの美的観点の追求だけでなく、テクノロジーの文化的、社会的、歴史的背景の探求を行う。
菅野恵美(カンノ・メグミ)
ビジネスデザイナー。
慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、 スペキュラティブデザインなどを学ぶ。卒業後は株式会社ADKでストラテジックプランナーとして数十社の多様なマーケティングやブランディングを担当。2019年よりTakramに参加。ビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。
Takramメンバーでクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんとビジネスデザイナーの菅野恵美さんを迎えて「簡単に共感しないデザインプロセスの秘訣」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 オープニングトーク
05:54 慶応SFC水野大二郎研究室での学び
09:49 デザインにおけるエスノグラッフィクリサーチ
15:09 失敗から生み出した独自のリサーチ法
18:56 モヤモヤしている時間の大事さ
24:54 菅野恵美さんがTakramにジョインするまで
31:55 藤吉賢さんのデザインヒストリー~未来のことを考える
39:14 多様化する社会においてデザインは誰のためにあるか
44:51 目的を理解せずに簡単に共感することの危険性
48:09 デザインプロセスに真摯に関わるために
<ゲストプロフィール>
藤吉賢(フジヨシ・ケン)
クリエイティブテクノロジスト。
日本でエンジニアリングを学んだ後、 英ロイヤルカレッジ・オブ・アートでデザインを学び、イノベーション・デザイン・エンジニアリングの修士号を取得。Takram London参加を経て、2020年、東京に拠点を移す。デザインの美的観点の追求だけでなく、テクノロジーの文化的、社会的、歴史的背景の探求を行う。
菅野恵美(カンノ・メグミ)
ビジネスデザイナー。
慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、 スペキュラティブデザインなどを学ぶ。卒業後は株式会社ADKでストラテジックプランナーとして数十社の多様なマーケティングやブランディングを担当。2019年よりTakramに参加。ビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。
先週に続きビジネスプランナーの安西洋之さんを迎えて「センスメイキングと意味のイノベーション」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 デザインにおけるセンスメイキング(意味形成)
05:11 「センス」と「ミーニング」が示す意味の違い
10:41 センスメイキングのいくつかの定義
16:37 問題解決とセンスメイキングのバランス
24:08 創造性とイノベーションは法によって加速する
26:41 問題解決に見えてセンスメイキングに繋がるケース
31:23 小さな意味のシフトが大きな文化の発展につながる
34:23 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
安西洋之(あんざい・ひろゆき)
モバイルクルーズ株式会社代表取締役/De-Tales.ltdディレクター。
ミラノと東京を拠点にビジネスプランナーとして活動。異文化理解とデザインを連携させたローカリゼーションマップを主宰。2017年より「意味のイノベーション」のエヴァンジェリスト的活動を行い、現在、その一環として、経営誌に「21世紀のラグジュアリー論イノベーションの新しい地平」を連載しながら、新しいラグジュアリーの意味を探っている。2020年9月末、エツィオ・マンズィーニの『日々の政治?ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化』の翻訳を手掛け出版。
ミラノと東京を拠点に活動するビジネスプランナーの安西洋之さんを迎えて「これからのデザインの役割―『日々の政治』とデンマークのデザインのはしご」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 オープニングトーク
05:38 時代によって変わる良いデザインの条件
09:31 デンマークのデザインのはしご
13:36 すべての人がデザイナーになれる
19:26 安西さんが翻訳した『日々の政治』について
26:16 スローフード・ムーブメントの変貌
34:12 生産地で売れるものを保護せよ
37:18 現代におけるエンジニアリング的思考の危うさ
42:52 社会変化はあらゆる人が起こしうる
<ゲストプロフィール>
安西洋之(あんざい・ひろゆき)
モバイルクルーズ株式会社代表取締役/De-Tales.ltdディレクター。
ミラノと東京を拠点にビジネスプランナーとして活動。異文化理解とデザインを連携させたローカリゼーションマップを主宰。2017年より「意味のイノベーション」のエヴァンジェリスト的活動を行い、現在、その一環として、経営誌に「21世紀のラグジュアリー論イノベーションの新しい地平」を連載しながら、新しいラグジュアリーの意味を探っている。2020年9月末、エツィオ・マンズィーニの『日々の政治〜ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化』の翻訳を手掛け出版。
「嘘も方便~後づけゴールのススメ」をテーマに渡邉がとことん語ります。
00:35 オープニングトーク
03:13 ゴールを忘れて自己を目的化すること
06:48 寄り道によって発見される意味の価値
11:53 目的に捉われないための誤読
14:42 複層的な目的意識を持つこと
17:21 自分だけの解釈が生む説明できない目的
Takram LONDONディレクターでクリエイティブテクノロジストの牛込陽介さんを迎えて「デザイナーのための気候変動対策入門」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 オープニングトーク
05:49 Takramが考えるトランジションセオリー
11:28 多元的なヴィジョンを描く必要性
18:25 日立製作所とのプロジェクト「New Ecologies Research」
25:04 デザイナーが意識すべき「デザインの力の強さ」
31:51 身近な出来事が環境アクションへのきっかけになる
34:59 フェミニストにあらずんばエコロジストにあらず
40:13 気候変動対策のやる気を高めるメディア
47:07 気候変動対策のアドバンテージをどう伝えていくか
<ゲストプロフィール>
牛込陽介(うしごめ・ようすけ)
Takram LONDONディレクター/クリエイティブテクノロジスト。
2013年Royal College of Art Design Interactions学科卒業後、フリーランスのCreative Technologistとして活動。2015年にTakramのロンドンスタジオ立ち上げメンバーとして参加。テクノロジーやその影響に対する興味と危惧とを原動力に、プロダクト開発における未来ビジョンの構築からコンセプトプロトタイプの開発、デプロイメントまでのプロセスをインタラクションデザインの観点から担う。2018年にはSwarovskiDesigners of the Future Awardを受賞。
先週に続き経済思想家の斎藤幸平さんを迎えて「気候変動とコンテクストデザイン~「わかりにくさ」とZ世代をつなぐ」をテーマにトークセッションを行います。
00:35 オープニングトーク~弱い文脈でどう大衆を動かすか
05:59 複雑な情報を複雑なまま伝える努力
12:30 グローバルネイティブと呼ばれるZ世代の意識
19:16 数値化出来ない価値を見出す必要性
24:32 コンテクストデザインは人の違和感を言語化する補助輪
29:17 抑圧された価値観にこそ問題解決のチャンスがある
34:57 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
斎藤幸平(さいとう・こうへい)
経済思想家。
1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。専門は経済思想・社会思想。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に?マルクスと惑星の物質代謝』/堀之内出版)によって、権威あるドイッチャー記念賞を日本人初、歴代最年少で受賞。最新刊に『人新世の「資本論」』(集英社新書)。
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