The Art of Being — しばたみなみ/minami

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By minami shibataArts
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The Art of Being — しばたみなみ/minami episodes

  • 第55話「人は土地に何を返しているのか、クリンチマウンテン編」

    インドネシア、クリンチマウンテンの麓


    コーヒーの産地を訪れ、現地の生産者組合ALKO

    海の向こうコーヒーチームと過ごす中で、

    生まれた一つの問い


    「人は土地から何を受け取り、何を返しているのか」


    自然から多くの恩恵を受けながら暮らす私たち


    コーヒー、森、水、土壌、気候、文化

    私たちは何を返せるのか、


    環境問題やアート、持続可能性について考えながら

    クリンチマウンテンで見えてきたことを整理してみました

    19 min
  • 第54話「人は土地にどう生かされているのか、初インドネシア・パダン到着編」

    インドネシア・パダンに到着。


    香港、ジャカルタを経由してようやく辿り着いたスマトラ島。


    コーヒー栽培に適した土地とは何か。

    人は自然をコントロールしているのか、それとも土地によって生かされているのか


    漂着物を拾い続けてきた私が、

    コーヒーの産地へ向かう道中で考えたこと

    やっと頭が回り始めた!


    土地と人との関係についての思索のはじまり回

    17 min
  • 第53話「全ては未知の未来への布石」

    なぜ旅に出るのか

    なぜ人と出会うのか

    なぜ未来がわからないのに動くのか


    最近、お気に入りの言葉

    「全ては未知の未来への布石」


    インドネシアという未知の世界へ🇮🇩

    19 min
  • 第52話「暇と退屈の倫理学と、人はパンのみにて生きるにあらず」

    東京出張中に「暇と退屈の倫理学」を読み始めた

    まだ20ページくらいしか読んでない

    なのにすでに色々考えてしまって止まらない!


    止まらないおしゃべりは40分!

    哲学?倫理学?アート?

    ゆたかさとは、

    人はなぜ旅をするのか


    一冊の本を出張中のできごととひもとく

    というほどの、出来事でもないかもしれない…

    46 min
  • 第51話「嫉妬と憧れの境界、比較から接続へ」

    展示やイベントに行くたびに

    いいなぁ、かっこいいなぁと思う人にたくさん出会う


    それは憧れであり嫉妬

    しかし妬みとは違う、ただ憧れているだけ


    比較してしまう人間の性質はややこしい

    私は私の表現でいいのだろうか?という揺れ、


    私はじわじわ型、彼は彼女はパフォーマンス型。など

    それぞれがもつ表現スタイル


    優劣ではなく、

    それぞれの「開き方」の違い

    16 min
  • 第50話「やっと社会と接続できてるフェーズとムーブについて」

    漂着物や空間、旅、境界、

    いろんなものを行ったり来たりしながら制作してきた


    毎年、来年こそ繋がる!

    来年はきっと暇人だ。

    などと言ってる気がするけど

    今回は少し違う気がする、も毎年言ってるかも

    よくあるいつまでも大成しない人みたいだ笑


    アーティストは不思議な生き物と

    我ながら思う時もあるけど

    それは、アーティストだからとか

    そういう話しではないし


    「一緒に何かできそう」として

    社会側と接続し始めた気がしてる


    更新され続ける仮設空間


    最近の制作と、

    やっと噛み合ってきた感じ

    それは相手がとかではなく

    自分自身の感覚が、って感覚について


    今までで一番グダグダしてます


    言いたいことは言えばいいのに、

    というか脱線を回避したかったのか

    今回もまた取り止めのなさすぎる回。

    19 min
  • 第49話「存在の感覚を立ち上げる」

    タイに行った時、

    私は「海ごみアーティスト」でも「環境活動家」でもなく、

    自分の在り方さえ見失わなければ、

    どこでも作品は立ち上がるんだという感覚

    それこそ「無双モード」

    所謂、ゾーンのようなも


    最近は、モノそのものもさることながら

    そこに滲み出る営みや痕跡、

    存在の気配に興味が向いている。


    そして山に登りながら感じる

    何者かにならなくていい

    ただのヒトである。という時間


    私は何を作りたいのか?

    もしかすると、

    自然のような存在できる場をつくりたいのかもしれない

    物理的なつくるというか立ち上げるとちうか


    そんな最近考えていることを、

    とりとめのないところを話してみたら

    最長になりました

    29 min
  • 第48話「存在と営みについて考えている」

    最近、「営み」という言葉をいしきしている

    今までは、漂着物や素材、形や構造
モノそのものを見ていた気がする。


    そのモノの中にある
「誰が使っていたのか」
「どんな暮らしの中にあったのか」
という、人の気配や痕跡

    その背景に想いを馳せる


    社会問題を説明することに意識が向いていた時期から、
今は場が立ち上がることや営みそのもの
に興味が移ってきている。

    という興味があったことに気づいた


    私はそれを見ていた、惹かれていたのかと。


    その営みは生き物に限らず万物に通ずる
そんなことを観測している今日この頃


    12 min
  • 第47話「マルチタスクが苦手。の話」

    マルチタスクが苦手すぎる…。と改めて感じる

    ぐらいに痛感というか

    体感な今日この頃。


    やることは山ほどあるのに、
ある一つのことが気になると、
その未確定感が頭に残り続ける。

    わたしの中では確定だけど

    GOサインを待ってるような

    待ってる時間は待たずに

    それはそれでやることあるのに


    そんな地団駄を踏んではないけど

    もちゃもちゃしてることが少なくない。


    なんだこの状態は!と、調べていく中で
「オープンループ」や
「ツァイガルニク効果」という言葉に出会い
自分の脳内で起きていることが
少し整理された気がする


    それに抗っていたはずなのに

    人はやっぱり名前がつくと

    安心する生き物のようで


    しかし、この感覚は
制作や作品
意味を閉じないこと
にも繋がっているのかもしれない


    そんな最近の自分の頭の中について、
創作や場との関係も含めて話してみました

    15 min
  • 第46話「懐古ではなく、自己の連続性の再編集」

    最近、同級生の近況や昔のコミュニティ、
コーヒーや旅の記憶を振り返ることが増えた

    でもそれは、
「あの頃に戻りたい」という懐古ではなく、
今の自分が何でできているのか?
を確認している感覚に近い気がする

    
思い出しているのは場所そのものではなく、
そこに立ち上がる空気や関係性なのかもしれない。

    そんな振り返りを通して

    自己の連続性の再編集をしてるらしい。
そして「物理的な場所」と「現象としての場」について

    19 min

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