Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
September 09, 20112011年10月号 ともに法の世界へ釈尊(しゃくそん)のお言葉に、次のような一節があります。 「さあ、法を伝える旅に出よう。多くの人の利益(りやく)と幸福のために法を説こう。世間を慈悲(じひ)の眼(まなこ)でみつめ、この世界すべての安楽のため、真理にかなった実践を説き示そう」0 minPlay
August 09, 20112011年9月号 年齢を重ねるみなさんもご存じのとおり、漢字にはそれぞれ意味があります。九月の「敬老の日」にちなんで見てみると、「老(ろう)」という字は、七十歳以上の老人を指します。また「耆(き)」という字は、六十歳を意味するといわれます。0 minPlay
July 09, 20112011年8月号 心を磨く私たちはみな「心を磨き、人格を磨いて人に喜ばれる人間になりたい」と願って、人生を歩んでいるといえるでしょう。 仏教徒として私たちは、仏さまの教えを学ぶ「ご法の習学(しゅうがく)」を大切にしていますが、ことさら学ぼうとせずとも、じつは日ごろからすでに習学していることにお気づきでしょうか。0 minPlay
June 09, 20112011年7月号 親孝行と仏道江戸時代の初めごろ、禅の教えをわかりやすい言葉で庶民に伝えた盤珪禅師(ばんけいぜんじ)に、次のような話が残されています。 あるとき、一人の僧が禅師にこう尋ねたそうです。0 minPlay
May 09, 20112011年6月号 夫婦の縁をかみしめる本会の会員綱領に「家庭・社会・国家・世界の平和境(常寂光土(じょうじゃっこうど))建設のため」とあります。これは私たち一人ひとりが、家庭を出発点とする思いやりの実践によって平和な世界を築いていく、との決意を示すものです。0 minPlay
April 09, 20112011年5月号 苦手を乗り越える人はみな、多かれ少なかれ苦手なことがあると思いこんでいます。たとえば、性格的に私は、人前で話すことがとても苦手だと思っています。0 minPlay
March 09, 20112011年4月号 謙虚に生きる春、さわやかな風に桜の花びらが舞い散るさまはなんともいえず美しいものです。この季節は、新しい出会いが感動をもたらす時でもあります。0 minPlay
February 09, 20112011年3月号 生活の場が道場ご法を習学し、日常生活に生かす――このいわゆる「信仰即生活」という姿勢は、開祖さまのご指導であり、本会の特徴といえます。そこで、私たちが読経(どきょう)の際、最初に唱える「道場観」をとおして、仏さまの精神をかみしめたいと思います。0 minPlay
January 09, 20112011年2月号 あたたかい老婆心現代に限ったことではありませんが、物が豊かになると、とかく人間の心は滅(ほろ)ぶといわれます。昨今はとくに、他人はもちろん家族の命さえ気にもかけない悲しい現実が、「無縁社会(むえんしゃかい)と呼ばれる風潮まで生んでいます。0 minPlay
December 09, 20102011年1月号 救い・救われの本質あけましておめでとうございます。 新しい年のスタートにあたり、信仰の原点ともいえる「救い・救われ」について考えてみたいと思います。0 minPlay