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建築旅行したことありますか?
あってもなくても旅行をすると自然と建築に触れ合う機会がありますよね。
今回はそんな「旅」と建築の関係を話していきます!
・良い建築を見に旅行したりするよね
・実際に体験しないと建築の良さはわからない
・みんなの最初の建築旅行
・大学の課題で建築を見に行く
・建築ひとり旅のススメ
・建築を体験することは遠くても近くても一種の旅なのでは?
・マキの新潟建築旅行
・学生さんにはぜひ旅に出てほしい
・そういう制度も増えるといいよね
・アトリエ系設計事務所の社員旅行
・建築過集中状態?
・一周まわって建築を目的としない旅行に行きがち
・それでも建築の細かいところ見ちゃう
・その建築の中での人々のふるまいも見ちゃう
・着眼点が変わると世界の捉え方が変わるかも
・美術館もその場所特有の企画展がある
・宿泊体験も旅特有の面白さ
・調査にかこつけて旅したい
・いつか3人で旅Podcastもしたいよね
いろんなところに話が飛ぶ感覚もまた旅のようで、聴いてもらうときにもそんなことを感じてもらえたら嬉しいです!
プロローグ回や第一回配信などで触れた、「衣・食・住」の関係から、今回は「食」にスポットを当てて話します!
・「食」は広く親しまれやすいものだよね
・食vs建築!?
・食べ物を自由に選べている暮らしは歴史的に見るとすごいこと
・備蓄の問題ー食料を守るための建築も発達してきたはずだよね
・漫画「Dr.STONE」見るとそういう進化が見えるし、実は説明されてないけど建築も一緒に進化してるよね
・建築の話ももっと触れられても面白そう
・食事パーティやファッションショーのような娯楽は出てきた
・建築は食事やファッションに比べて文化になるのに時間がかかるのでは
・キャラとして登場してない建築家/大工がいたのでは?
・食の演出をする空間の設計
・マキが最近設計したカフェ
・入ってきた時の体験を設計する
・演出というと、光の演出が大事かも
・食べ物が美味しく見える光の色み
・流行した「無機質系カフェ」だと白っぽい光も使う
・トッキーが携わった食堂空間の設計
・温かみのある光、柔らかさのあるかたち
・リラックスできて、自由度のある空間を意識していた
・一言で「食堂」って言っても空間によって印象は変わる
・さっぱりした空間でも美味しいご飯のお店はたくさんある。町中華とか。
・一蘭は食事との向き合い方を規定してる空間
・建築計画を使って体験を設計する手法
・キッチンも「食と建築」を語れる空間だよね
・設計するには施主との会話が大事
・家の中でキッチンは作業をする場所
・女性はメイクをするのに水回り重要視する
・キッチンや水回りは後から変えるのが難しい
・高機能空間になるから大事
・ドラマ「結婚できない男」は建築家が主人公で、キッチンを中心に置くことをコンセプトにしてた
・日本の歴史からすると、台所は家の端にあったものがLDKになって、さらに真ん中に行くという流れがあったのかも
・行き着く先が阿部寛!?
・これからの「食と建築」
食事の歴史、食べる空間、作る空間などいろいろな切り口で語っています。
ぜひ羽休めがてらお聴きください。
コツコツ収録してついに迎えた15回目!ちょっとした節目を記念して、特別企画の超雑談回をお送りします!
このチャンネルについての話やおさらい、将来話したいテーマなどについて、話します。
・このチャンネルを続けるうちに思いつくアイデア
・建築をPodcastで扱うのは難しい!?
・気づいたら15回目まで来てた
・ニッチな話をもう少しやりたいマキ
・間口も広げていきたいマキ
・そのどちらも1つの回で行き来したいシュン
・まだまだ足りない「Podcast力」
・チームワークと空気の読みが大事!
・実は台本無しでやってます!
・シナプスの訓練をしていけば、脱線も良くなる!?
・すぐ違うものに例えるシュン
・温度感の抑揚をつけるトッキー
・トッキーの「てかさ〜、・・・」に救われるマキ&シュン
・話のレベルを示す表現が難しい。どっちが上?下?(話の深度が深まる⇄羽休めから羽ばたく)
・寝言で建築の話をしちゃうマキ
・「夢と建築」やりたいね
・実はマキ回、トッキー回、シュン回をローテーションしてます!
・それぞれのキャラがその回に反映されている
・シュンのイメージはトッキー回みたいなチャンネル
・シュン回は本当は難しくないテーマのはず
・各回にメモだけ作ってる
・話の深度をコントロールしたい
・「言葉と建築」に鈴木ジェロニモの話出てきたの、振り返ると面白い
・話を飲み込みやすくしていきたい
・他の人のテーマに食い込んでいくスタイル
・もっと広いジャンルいきたい!
・専門家をゲストに呼べたら、、、
・ゲストに否定されたい気持ち
・まだまだこれからも頑張っていきたい!
・今後もまた特別編つくっていきます!
・マキの「羽休め」大喜利にも期待
これまでのおさらいと、これからの豊富を話していく回です!お気軽にお楽しみください!
図面はラブレター!?
設計者の意図(愛)をクライアントや施工者に伝える手紙のような役割の図面。
真面目な話から、実は街中のいろんなところに眠っている図面があるなど、3羽の鳥が思い思いに図面のことを語ります。
・設計の仕事の中に含まれる作図作業
・とっきーはあまり図面を引かない
・CADオペレーターという仕事がある!
・図面はコミュニケーションツール
・図面はラブレター!?
・日本の施工者は優秀だから汲み取ってくれることもあるけど、設計者は注意が必要
・CADオペさんに指示するの難しくない?
・線に触れながら設計者は勉強する
・設計の仕事の守備範囲広すぎるよね
・みんな初めは詳細図を見てなんじゃこりゃ
・建築家は図面を「読む」
・不動産屋さんの間取り図、読めないよね
・寸法実測しちゃう建築家たち
・「定礎」は大人のタイムカプセル
・図面を引くには建築の理解が大事!
図面を引いて疲れたら、ちょっとここで羽休め。リスナーの方も休まってもらえると嬉しいです。
仕事のために本を読む事はありますか??
建築設計の仕事においては情報を集めるために本がとても大事だったりします!
ここで羽休めをする3羽の鳥たちの読書あるある話を展開します。
・新しい設計をするために新しい情報集めのための本探し/読書の習慣が大事!
・建築の専門書は高価、、!
・設計事務所はどこもライブラリみたいに本が豊富
・最新情報や建築家の思想を知るための本
・ネットや記事だけではわからないもの
・定型化(フォーマット)の縛り、情報の削ぎ落としにも意図がある
・書店で作品集がすぐ手に取れるのは素晴らしいこと
・建築写真が多い作品集も手に取りやすい
・図面がたくさんの作品集はお宝感覚
・スケール感も建築では大事な要素
・本は紙派?電子派?
・建築雑誌「新建築」のオンライン版は重宝してる
・論考も読みたいマキ
・仕事にまつわる本ばかりになりがち
・建築雑誌「ディテール」の特集でサーキュラーエコノミーの記事が興味深かった
・なぜ働いていると本が読めなくなるのか?
・歩き「ながら読み」しちゃうシュン
・電車で図面集を広げちゃうマキ
・マキもシュンも注意されるの巻
・建築の歴史の蓄積が本に詰まってる
・ゼミみたいに本読み回つくりたい!
・いつか「編集と建築」とか「メディアと建築」もやれるかも?
新たなテーマが見つかった、ほっこり雑談回です!気軽にお楽しみください!
水は建築にとって敵か?味方か?
雨に対してはセンシティブに、水盤を作る時には大胆に、設計をする上でよく考える水のことについて、いろんな視点で話していきます!
・5階建ての4階で雨漏り発生事件
・「水回り」の設計は大事。止水しっかり
・建築の中に水を取り入れる設計も
・滝の流れの中に立つ「落水荘」
・水盤と合わせて設計された「鈴木大拙館」
・大阪・関西万博の「ブルーオーシャンドーム」
・グラングリーン(大阪梅田)の水による集客性
・川沿いの集合住宅は人気!?
・人間の本能として水が好きなのかも
・川沿いを散歩したい欲
・内藤廣「水は賢い」!?
・どんなに対策してもすり抜けてくる水
・大量の水は気持ちよく、中途半端な水は嫌い
・なにはともあれ止水は大事
何気なく聞いてもらっても確かになぁと思える話で詰まってると思います!
ゆるめな雑談をお楽しみください〜
前回に引き続き、哲学回、、!
「建築」って何だろう!?みんなで考えてみよう!
・十数年携わっていても簡単に答えられないテーマ
・建築の生まれるとき
・色んな要素がカチッとハマる瞬間があるのでは
・シュンが設計の仕事で「建築の生まれる音」が聞こえた感覚
・コンセプト=生まれる前(孕んでいる状態)
・「設計する」≠「建築する」
・建築か、それ以外か
・設計者自身じゃないと「建築」と定義できないのか?
・建築家が作った建物はすべて建築ですか?
・将来の夢は「建築士」?「建築家」?
・みんな心に小さな「建築家」
このチャンネルで「答え」みたいなものは出ないかもしれませんが、考えることは続けていきたいですね。
「羽休め感」は薄いかもしれないですが、聴くときには気軽にどうぞ。
難問に挑もう!建物と建築はどう違うのか!?
長く建築に携わってる3羽の鳥にも明快な答えがわからない難しいテーマですが、議論してみます!
・建築ってなに!?
・何をもってして「建築」になるのか
・「建築する」っていう動詞になるよね
・意図やステートメントがある=建築?
・コンセプトは関係あるのか
・施主の要望との関係性
・「アンビルドの建築」ってあるよね
・建物は実在 / 建築は概念
・説明可能性が建築を定義する?
・ものが存在する理由=説明可能性
・「建築」は設計者の心の中に立ち現れる?
・「建築がたくさんある」とは言わない?
・「名建築」はあるけど「名建物」とは言わない
・「建築」は日本にもともとなかった概念
・「造家学科」から「建築学科」へ
・「Architecture」≠「建築」だよね
・日本の伝統的な建物も「建築」って呼ぶよね
・「建物」の中に「建築」がある
・「建築」というプライド
・答えのない問い
こんなシンプルな問いに関しても色々考えながら建築やってます。
そんな「色々」に興味を持ってもらえたら嬉しいです!
前回の続編!色を駆使して水彩画を描くマキでも悩む建築の色の問題とは、、!?設計者視点での色の悩みがベースですが、そんなこと考えてるんだと面白がってもらえたら嬉しいです!
・色ってどうやって決めてる、、?
・凹凸や柄があると一色じゃなく統一された色の決め方ができるのでは
・家具や植物、カーテンの色で彩ることが多いのでは
・マキは色を扱うの得意じゃないの!?
・カラフルにしても色のルールを作りたい
・絵の色と空間の色の違い
・意味のない色を使いたくないマキ
・自分の仕事で使った特徴的な色
・NEWOMAN高輪で見たタイルの組み合わせ
・色に対して繊細なマキ
・実は色彩検定3級持ちのシュン
・色を構造的に理解して分解する説明可能性
・色は根本的には物理現象
・感覚的な捉え方と説明的な捉え方どちらも大事
今回はマキの最近の悩みポイント!「色と建築」の関係性について話していきます。
設計においてすごく悩むことのひとつである「色」について、色んな切り口から考えます!
・建築における色のヒエラルキーとは
・白模型でも「良い建築」になるように
・素材色と塗装色の違い
・学生のころは突き詰められなかった色み
・商業建築における色の大事さ
・かたち→色の順番で決めていく?
・黄色い家を建てて欲しいと言われたら?
・色のコンセプトが強くても、かたちには影響できない?
・色は2次元、かたちは3次元
・色が持つ情報の意味とは
・ニュートラルな白、手垢としての白
・照明の色の影響
などなど、お気軽にお聴きください!
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