トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 007(10'7):動きの型から自由度へ
    A talk on exercise 007(107).mp3
    動きの型を学びアレンジし自由な動きを獲得していくことを、“守・破・離”にたとえて話してきました。
    今日はその、型から自由度へ、どう繋げていくのか?どうしたらいいのか?について、
    歩行(歩く動作)を例にとって考えていきたいと思います。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 006(106):身体の動きの守・破・離
    A talk on exercise 006(106) .mp3
    今回はしなやかに動くことは運動の自由度によって行われるから発展させて、
    身体の動きの守・破・離について語っています。
    運動を学習していく過程で、守・破・離の要素が成り立つのではないかということです。
    はじめに動きを学ぶ時には、ある程度型にはまったいわばパターン化された動きを身につけ
    (他人の真似をすることも含みます)、その後自分なりの(体格などの条件に合わせた)動きを獲得し、
    最終的には環境変化や自分の意図などによって自由に動きを変化・適合させられる自由度を獲得していく
    ということではないかと考えます。
    身体の動きの守・破・離に関するトークをどうぞお楽しみください。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 005(105):イチローさんから学ぶ(3)〜しなやかな動きの意味
    A talk on exercise 005(105).mp3
    イチロー元選手から学ぶシリーズ、あのイチロー選手のしなやかな動きとはどんな意味があるのか?
    どういうところから可能になっているのか?などを考えてみようという趣旨でトークが続きます。
    動きやすさ、動くことの気持ちよさとしなやかな動きは相通じるものがあると思われます。
    そしてそれは我々一般人にとってもとても参考になるもの。
    生活動作の中でもしなやかな動きは必要なのか?などについても考えてみようと思います。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 004(104):戦略的中断その1〜イノベーティブ・ランニングに向けて
    A talk on exercise 004(104).mp3
    戦略的中断〜ハーフマラソン大会の中で、あえて途中で立ち止まってストレッチなどを行う(約1分をめどに)ことを数回繰り返し、
    途中で疲労困憊になって後半余力がない状態を避け、最後に力を出し切れるようにしようという趣旨のもと行うランニング戦略です。
    この戦略を使って実際のレースに出た結果を報告するシリーズの始まりです。
    果たしてこの戦略が功を奏したのか?それは番組をお聴きください。
    結果のみならず、今後の課題も含めてトークを展開しています。お楽しみに!
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 003(103):イチローさんから学ぶ(2)
    A talk on exercise 003(103).mp3
    イチローさんから学ぶシリーズの第2弾です。
    力強くよりもしなやかに身体を動かすというイチロー元選手の考え方は、
    我々普通の人間の生活の場面でむしろとても役立つ考え方ではないだろうか、
    というのがこのシリーズの趣旨です。
    身体をしなやかに動かすための関節の可動域と可動性、
    ストレッチの意義などについて身体の動きの定型化(パターン化)がもたらす
    デメリットについても考えてみたいと思っています。
    人の身体の動きは3次元空間上の複合運動である、ということも
    考えてみます。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 002(102):イチローさんから学ぶ(1)
    A talk on exercise 002(102).mp3
    イチローさんから学ぶシリーズの初回です。
    イチロー元選手が常にトレーニングに取り入れていた、初動負荷理論とカムマシーンの原理と考え方について解説をしています。
    そして、その考え方、すなわち力強いパワー発揮ではなく、柔軟に・なめらかに・しなやかに動くための身体づくりは、
    我々一般ピープルにとっても役に立つ考えではないかと思っています。
    関節の可動範囲をできるだけスムーズに、自分でコントロールして動かすことができると、日常生活での様々な動作場面においても
    効率的かつ安全な動きが保証されるのではないかと考えられます。
    なめらかで気持ちのいい身体の動かし方はどうしたら身につけられのでしょうか?
    イチローさんから学んでいきたいと思います。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 001(101):新シーズンに向けて
    talking exercise 2-001(101) .mp3
    当初の目標である100回発信は無事終わり、これからシーズン2として引き続き番組配信をしていきます。
    名称も改め「トーク・オン・エクササイズ」としました。
    今までのアバウトな感じよりも、もっとある意味深掘りを、もっとある時は楽しくしていければという想いから、
    オン;on という前置詞を使うことにしました。
    次への目標である200回に向けて、どんなことをしていくかについて、抱負を語っています。
    まずは、「イチローさんから学ぶ」という特集をしていこうと考えています。
    次回以降もお楽しみください。そして、今後ともよろしくお願いいたします。
    17 min
  • トーキング・エクササイズ 100:100回を振り返って
    talking exercise 100 .mp3
    この番組の当初の目標が、100回まで行うでした。
    そしていよいよ念願かなって100回目を迎えることができました。
    今回は今までの取り組みの振り返りの続きと、
    3月21日に引退を表明したイチロー元選手のトレーニングないし身体の作り方に対する考え方が、
    我々一般ピープルにとっても、実は役立つことが多いという話と、
    マラソン挑戦の抱負などについても話しています。
    いずれにしても、これまで聴いていただいた方には改めて感謝いたします。
    101回以降も色々なことにトライしていこうと思っていますので楽しみにしてください。
    そして、これからもよろしくお願いいたします!
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min
  • トーキング・エクササイズ 099:運動に対するハードルの考え方+今までを振り返って(前編)
    talking exercise 099.mp3
    運動に対する抵抗感=ハードル(の高さ)と考えたときに、それをどう考えるかのまとめです。
    5つの対応があると考えられます。
    1.ハードルをなくす/意識させない
    2.ハードルを低くする
    3.ハードルを少し高くする
    4.ハードルを意識する
    5.ハードル(の高さ/意識)をコントロールする
    それぞれについてもう一度話しています。
    後半は第1回目から40数回目までを振り返っています。
    断酒の話から始まり、TABATAトレーニングを実際行なってみた報告、
    King of Exercise と呼ばれているスクワットと椅子からの立ち上がり動作について、
    特にスクワットはその速さを変えたりする変化を試したりしました。
    これ以上ないという速さで行うともはやスクワット動作が破綻して、
    コンサートで飛び跳ねているような動きに転換してしまいました、など。
    次回100回目で全体を今一度振り返ろうと思っています。
    お楽しみに。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーキング・エクササイズ 098:運動に対するハードルにどう対処するか?
    talking exercise 098.mp3
    運動に対する抵抗感は誰しも少なからず持っていると予想されます。
    その抵抗感をハードルとして考えた場合、どう対処したら良いのかを考えてみました。
    いくつかの対応が考えられます。
    一つは、ハードルを低くすること。
    〜これは日常の生活の中に運動のヒントが隠されており、何も大上段に構えなくても運動はできますよ、
    その方が続くかもしれませんよ、と示唆する対応です。
    もう一つは、
    ハードル自体を全く意識させないことです。
    〜これは運動なんてしたくない、ましてや日常の中でわざわざ辛い思いまでして行う気は無い、
    という方々へのアプローチです。
    運動とは全く(一見)紐づいていないような事柄、なんでもいいのですが、
    それを行なっているうちに自然と動いていたという状況を仕掛けることです。
    Pokemon Goなどがその良い例です。
    他にも色々対応があるので、聴いてみてください。
    何かのヒントになればと思います。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min

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二人の理学療法士が身体運動や様々なエクササイズについて、体験記を含めて気軽にトークするPodcast番組(「トーク・オン・エクササイズ」)を紹介する。