トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーキング・エクササイズ 097:マイエクササイズを見つけましょう!
    talking exercise 097.mp3
    生活の中でエクササイズやコンディショニングをいかにハードルを下げつつ行えるか?
    そんな話から、マイエクササイズを見つけて気軽に情報発信できる環境があればいいのではないか、
    という話が続きます。
    自分主体のいわばセルフケアやセルフコンディショニングの延長で、
    自分なりのオリジナルなエクササイズメニューを見つけて/作っていく、ということも
    運動を続けるヒントになるのではないでしょうか。
    さらに、
    コンプライアンスとアドヒアランスなどというちょっと難しい言葉の説明も出てきますが、
    要は、三日坊主を繰り返そう、という話に戻ってきます。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーキング・エクササイズ 096:日々の生活でコンディショニングを意識しましょう
    talking exercise 096.mp3
    日々の生活でいつも絶好調!という人はそんなにいないはず。
    ほとんどの人はなんらかの身体の不具合や不調感を持っていると考えられます。
    病院に受診するほどではないが、いつも気になる身体の調子。
    日々の生活の中で調整=コンディショニングができればいいのではないでしょうか。
    そんな話を今回はしています。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーキング・エクササイズ 095:とにかく動く?!
    talking exercise 095.mp3
    日常生活を見直すもう一つの視点、それはあまりにも同じ動きばかりしていないか?です。
    動きの定型化は身体の動く範囲を制限してしまうため色々な不調の原因にもなり得ます。
    その動きとはことな方向などの動きを取り入れる、コンディショニング的アプローチの必要でしょう。
    そういう意味でも、日々の生活を見直す必要があると思います。
    後半は、あまり目的も持たずに運動を行なっている木津氏の体験談。
    思わぬところで運動を行なっていて良かったと感じることなどを話してくれます。
    結論は、とにかく動こうよ、です。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーキング・エクササイズ 094:運動要素は身近にある〜日常生活を見直そう!
    talking exercise 094.mp3
    今回は運動をより身近に感じるためには?
    日々の生活で行う動きをもう一度見直してみると、
    そこにはトレーニング要素がいっぱい含まれていることに気づきます。
    生活のプロフェッショナルとして、生活の中での運動実践を行うことで、
    トレーニングに対する心理的障壁を減じる(ハードルを下げる)ことができるのではないでしょうか?
    そんな問題提起をしています。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーキング・エクササイズ 093:運動をするかしないか?迷っているあなたへ
    talking exercise 093 .mp3
    前回の“今日の鍛え人”スペシャルバージョンからの続きのお話です。
    2:6:2の法則のお話が続きます。
    目的意識を持ってトレーニングに励む人が約2割とすると、
    6割の人はどうしようかなと迷っている人たち、残りの2割が全くやりたくないという人たち。
    とざっくりと分かれると言われています。
    そうすると、
    それぞれへの運動習慣づけのためのアプローチは当然ながら異なってくるでしょう。
    特に、
    課題となるのが迷っている6割に及ぶ人たちかな?と。
    もちろん全く運動習慣に興味を持たない人たちが運動習慣病に陥りやすいと考えると、
    この方々へのアプローチも医療費削減を考えるととても重要なのですが、
    多くの迷っている人が運動習慣の方に傾けば、
    それだけで運動習慣病へのリスクは減るだろうとも考えられます。
    ・ゆるい運動コミュニティの存在
    ・日常生活における運動の気づき
    などが対処法・アプローチとして考えられます
    そんなことについて語り合っています。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    15 min
  • トーキング・エクササイズ 092:“今日の鍛え人” スペシャル・バージョン
    talking exrcise 092.mp3
    今日は“今日の鍛え人”のロングバージョン、スペシャルエディションです。
    普段通っている公的体育館のトレーニングルームに通う人の中で、高齢者と思われる方の数が一定数おられます。
    その方々が結構目的意識を持って淡々と自分の課題をこなして帰っていく姿から、
    過去に研究発表された高齢者の運動習慣を持つ人たちの特性を調べた報告を紹介しています。
    そういう方々の特徴としては、
    ・自己効能・効力感を持っていること
    ・トレーニングのメリット(恩恵)とデメリット(負担感;時間・お金がかかる、疲れる、努力が必要など)
    の両者をよく理解した上でトレーニングに励んでいること
    ・周りに気軽にアドバイス・サポートをしてくれる人や環境を持っていること
    などがあるということでした。
    これは別に高齢者に限らない話なのかもしれません。
    <エンディン曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から>
    byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    15 min
  • トーキング・エクササイズ 091:可動性と運動の制御
    talking exercise 091.mp3
    身体を自由に動かすためには何が必要か?ということを前提にしたトークです。
    まずは関節の可動域を確保することから始まり、でもそれだけでは十分ではなく、
    その範囲を自分で自由に動かすこと=コントロール(制御)が必要です。
    これを可動性と定義しました。可動性を自由自在に発揮することが身体を動かすためには必要でしょう。
    さらにどうして身体は硬くなるのか?についても話は続きます。
    その内容については、番組をお聴きください。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min
  • トーキング・エクササイズ 090:脊柱(胸椎)の構造と動き+“帰って来た今日の鍛え人”
    talking exercise 090.mp3
    酔拳に見られるくねくねとした動きを形作る脊柱の特徴(構造と機能)についてのお話から始まります。
    回旋の話を中心にして来ましたが、実は胸椎などは回旋と側屈(左右に曲げる動き)が同時に起こる構造をしています。
    こういうことをストレッチ体操などをする場合に、知っておくとといいのではないでしょうか。
    さらに、久しぶりの“今日の鍛え人”をお送りします、“帰って来た今日の鍛え人”。
    新年の誓いは誰でも一度はしたことがあるでしょう。運動習慣も然り。
    今年こそは!と思う人が新年早々のトレーニングルームに押し寄せている実態を報告します。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    15 min
  • トーキング・エクササイズ 089:わざと身体を固める時?
    talking exercise 089.mp3
    今まで胸椎を中心に身体の可動域・可動性の話をしてきました。
    いかに可動範囲が広い=柔らかいことが、重要であるかということでしたが、
    今回は逆に、わざと身体の動きを固めて動くときもあるよ、という話題です。
    それは、素早く動く必要がある時です。
    目的に応じて人の身体の動く範囲は調節できる、その方が色々な状況に適応できるということです。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーキング・エクササイズ 088:意外と気づかない胸椎のねじれ
    talking exercise 088.mp3
    今まで身体のねじれ特に胸椎部の回旋について話してきましたが、
    意外と日常生活ではその動きと重要性が意識されない部位でもあります。
    でも例えば、車の運転でバックするときに後ろを振り向くことがありますが、
    その際にも胸椎のねじれが少ないと首を大きく回さなければならず、首に負担がかかったり、
    寝返りや起き上がり動作などでも不自由さを感じることがあるかもしれません。
    可動域が制限されて初めて気付く部位でもあるでしょう。
    そんな話から始まり、何故水平面上で体を回旋する(振り返る)動きが人類にとって必要になったか?
    などについても言及し、
    最後は逆に動かさない(制限をあえて意識的に行う)ことによる動きへの効用についても
    少し示唆して終わります。
    <オープニング曲/エンディン曲:“いけす”;
    アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min

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二人の理学療法士が身体運動や様々なエクササイズについて、体験記を含めて気軽にトークするPodcast番組(「トーク・オン・エクササイズ」)を紹介する。