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僕は釣りと共に生きてきました。釣りは僕のアイデンティティの一部であり、日々の生活を幸せに過ごすために無くてはならない存在です。だからこそ、釣れなかった日は落ち込みます。釣りたい。僕は本当に魚が釣りたい。そんな想い、みなさんにとってはどうでもいいかもしれません。けれども、大ヒット番組「しくじり先生」のように、ある個人の失敗から多くの人が学ぶことがあると思います。今回は、きっと誰かに学びになるはず。いや、ならないか。
ある時、僕の小学校からの友人である石川君が小学校低学年の時に話してくれた怖い話がマジでやばかったのを思い出しました。怖い話って、その前提に幽霊の存在や不可思議な現象など、人智を超えた存在があるものです。しかし、石川君はそれをふっ飛ばしていました。だから怖かったと言えるし、だからヤバかったのだと言えます。そして、僕は大学生になるまで一度も本を読み終えたことがなかったと記憶していたのですが、実は違いました。講談社さんが出版している『学校の怪談』シリーズは何冊か読んだことがあったのです。今回は、そのことについてお話しています。
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは聴けば聴くほど発見があるし、クールでエモーショナルで、知的で破壊的で、相反する要素を内包した素晴らしい音楽であるなーと思うのですが、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを初めて聞いた大学生だった僕は、全然良さに気づきませんでした。そういうことって、よくありますよね。そのことについて、お話しています。聞いてみてください。
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