徒手空拳日記
2022年10月14日金曜日
遅い、疎い、頭のおかしい、朱子学カルト、平河町ツボックス所属の政治屋さんのみなさんだけが、いまだにこの時期になると、赤い羽根をジャケットにさしてますけど、気づけばNHKのアナウンサーはもう、羽根をつけるのをやめてるみたいで、自民党と赤い羽根共同募金のあいだに、なにかウラでもあるのでしょうか。赤い羽根をつけている団体、組織のカルトあぶり出しフラッグみたいで笑えます。SDGズバッヂと赤い羽根は、SZKGMの真正キ印だろうなと思います。
資本家は、自分たちの経済網から抜け出すものを嫌う。
このフレーズは、「ノマド: 漂流する高齢労働者たち」という、リーマンショックのあおりで住む家を失って、車上生活をしながら、Amazonの倉庫などの過酷な仕事で口に糊をする、アメリカの高齢のワーキャンパー、働きながらキャンプ場で暮らす人々を追ったルポの、冒頭に引用されているフレーズなんですけど、このフレーズの「資本家」を「朱子学カルト」に置き換えると、満洲国2.0にも丸っとあてはまります。朱子学カルトの経済網から抜け出すもののことを、無縁とか孤独死のようなネガティブイメージでいたぶるのが、NHKや朝日新聞の役割です。
だからこそ、朱子学カルトの経済網から、われ先にと抜け出すべきなんです。
戦力外 110キロおじさんという、工場で金属の棒を削る仕事をしながら、車上生活しているYouTuberがいるんですけど、彼の言う、戦力外というキーワードこそ、朱子学カルトの経済網から抜け出す、鍵となるコンセプトだと思います。武力戦争に負けてから、ひたすら経済戦争をしてきた国の、戦力外になる、これこそが静かなサボタージュだなと思います。
この戦力外110キロおじさん、フォロワーが10万を越えているんですが、バンやハイエースやキャンピングカーではなく、プリウスで車上生活しているところに、これからのあるべき、自主自立のビジョンを感じます。巨大な蓄電バッテリーで電子レンジも冷凍庫も使い倒しています。
「ノマド: 漂流する高齢労働者たち」にしても、戦力外110キロおじさんにしても、貧しさや困窮にむせびなく、悲しい物語ではなく、むしろ、これからの新しいビジョン、現代の方丈記、小さく軽く生きることの希望を、感じます。新自由主義者こそ、小さな政府といいながら、最後はとんでもない大きな政府を作り上げちゃって、そういう恐竜を倒すのは、小さくて軽いのでサバイブできる、哺乳類のような人々です。
戦力外110キロおじさんは、朱子学カルトの赤い羽根サークルの外へ出て、10万人のフォロワーと小さく、軽く生きていく、新しい種族かもしれません。Twitterのアカウントは持っていませんが、朱子学カルトの経済網の外にいる面白そうな人のTweetは、時々追いかけて、読んでいます。
本日は以上です。ありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山