徒手空拳日記
2022年10月4日火曜日
朱子学カルト、満洲国2.0のマスメディアによる、しょうもない2次情報はスルーして、国土交通省のウェブサイト、つまりは1次情報を見てみますと、「国土交通省は、10月4日に第1回送迎バスの置き去り防止を支援する安全装置(仮称)のガイドラインを作成するワーキンググループを開催し、安全装置の仕様に関するガイドラインの検討を行います。」とあります。
これ、9月5日に、静岡の認定こども園で、送迎用バスに置き去りにされた女の子が死んだ事故を受けて、送迎バスの安全装置の仕様に関するガイドラインをつくるためのワーキンググループがつくられたとのことですが、そのメンバーを見ると、トヨタ自動車の人と、全日本私立幼稚園連合会の人がはいっていて、創価学会の人間が大臣をしている国土交通省は、頭がおかしいのではないかなと思ってしまいました。
トヨタ自動車については、トヨタ自動車が協力していた函館市での販売促進イベントにおいて、11歳の女の子が運転するレーシングカートが暴走、2歳の男の子が死んでしまうという、重大な事故がありました。モータースポーツが大好きな豊田章男社長に媚びへつらい、時代遅れのモータースポーツ礼賛コンテンツを、自動車販売の促進のために企画実施して、子どもの命を失う事件に、トヨタ自動車は加担していると思います。
国土交通省は、それはそれ、これはこれ、なのでしょうか。バスの中に置き去りにされた子どもと、レーシングカートで結果的に人を殺してしまった子どもと、なんの罪もないのに、殺されてしまった子どもは、公明党が執行最高責任者である国土交通省にとって、なぜ行政措置に格差があるのか、私には丸で意味がわかりません。
自動車の販売イベントでレーシングカートを活用することについても、国土交通省はワーキンググループをつくるべきです。トヨタ自動車の政治権力に媚びへつらい、子どもの死に格差をつけて、冒涜しています。国交省は、それでも公器と言えるのでしょうか。
またこのしょうもない第1回送迎バスの置き去り防止を支援する安全装置のガイドラインを作成するワーキンググループには、トヨタ自動車のほかに、全日本私立幼稚園連合会の副会長が、委員としてはいっています。全日本私立幼稚園連合会の前会長、香川敬と、前事務局長の勝倉教雄は、業務上横領と私文書偽造容疑で逮捕されています。その現在の副会長が、このワーキンググループ委員にアサインされているのですが、繰り返しになりますが、国土交通省って、頭がおかしいのではないかと思います。
香川敬は、着服したカネを、東京・銀座や赤坂の高級クラブでの飲食代や、港区内のホテルのフィットネスクラブの年間費に使っていたことが判明していますし、勝倉教雄のほうは、横領したカネを交際女性とのフランス旅行や、高級ブランド品の購入などに充てたとみられています。
こういった委員によるワーキンググループを、国民の税金で発足、運営している国土交通省は、頭がおかしいと思うので、この世界から速くなくなってほしいですよね。国土交通省といえば、小菅義偉の走狗、和泉洋人氏が、五輪関連施設整備のグレーゾーンを、実働隊として動かしてきたと言われており、司直の手がはいる可能性もあります。国交省は、頭から完全に腐っていて、本当に反吐が出ます。
本日は以上です。ありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山