徒手空拳日記
2021年12月16日木曜日
忘年会、お歳暮、紅白、年賀状、初詣、おせち料理などなど、年末年始のしょうもないオワコン習慣が完全に、ごっそりとなくなり、嬉しいですね。
とくに社会全体で、飲みたくもないお酒を、無理に飲まされることがなくなりつつあります。コロナ禍さまさま、時間のコマが8倍速で早送りされました。ありがとうございます。
エタノールの有害は、人間社会の有害によってもたらされるものです。エタノールに、考える時間と能力を奪われた結果として、政財官学マスメディアの組織にがんじがらめになるのです。経団連をつくったのは安倍晋三のおじいちゃんである岸信介ですが、満洲国では頓挫した、商工業生産に、自国民を完全隷属させる統制経済を、改めて敗戦後に内地でやってみたのが、クソみたいな満洲国2.0です。
満洲国2.0での、エタノールの本質的な機能は、オピオイドとおなじ、鎮痛でした。経団連の歯車となって、経済を回すことには、耐え難い心身の痛みがあって、それをエタノールで鎮める必要があったのです。ビートたけしの歌に、「ハードワークの毎日、乱れるままに乱れたい」という歌詞がありますが、まさにあれですね。
「男はつらいよ」の1984年作品、「夜霧にむせぶ寅次郎」には、冴えない男が、茨城の牛久沼なんていう限界マイホームを買ったら、生活が苦しくなり、妻がレジ打ちのパートに出たら、男ができて、北海道に駆け落ちされてしまった、なんていうエピソードがえがかれていますけど、マイホームやマイカーのために奴隷金融を組まされ、一生涯、経団連の奴隷を強いられた人々にとって、エタノールとは激安の鎮痛剤、日の丸オピオイドだったわけです。
コンビニエンスストアなどというおためごかしな小売チャネルも、要するにエタノールのドラッグストアが実態であり、経団連としては、炭素でできた肉袋を散々働かせたあと、終電を過ぎてもエタノールを供給するチャネルが必要だった、それだけのことです。経団連が滅びるまでデジタル化できないのは、ロボットより肉袋を動員する、やたらと古い組織だからです。
キリンビールは、三菱財閥のドラッグ部門として、ヒロポンの禁じられた敗戦後社会でひたすら、日の丸オピオイドとしてのエタノールを肉袋に注入する事業をしてきましたが、国内の肉袋が減ってきたので、ミャンマーに進出してみたら、人殺しに資本を入れてしまい、とてつもない損失をこうむってしまいました。アベノマスクもほとんどが、メイド・イン・ミャンマーでしたね。
それもこれも、国内肉袋専門のドラッグサプライヤーだからこそ、ブラジルやミャンマーにのこのこ出ていき、まんまと失敗するわけです。
建設需要をサバ読みして、アベノミクスの経済成長を捏造するなんてお手のもの、満洲国2.0そのものが最初から、なにもない、単なるフェイク国家なのです。
本日は以上です。ありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山