徒手空拳日記
2021年10月31日日曜日
まきストーブの着火に、選挙公報の紙を、くちゃくちゃに丸めて使いました。よく燃えます。乾いた竹に焚き付けて、薪へと燃え広がるのはあっという間です。
曇り時々、小雨のなか、今日は80℃から90℃くらいのはばで、長くなかにいることを楽しみました。
サウナのあとの外気浴は、最高です。やっぱりサウナ党とか、あったら党員になりたいなと思います。
思い返せば、ここらへんは選挙カーすら来ませんでしたね。街頭演説は、面白いものはガンガンネットで見られるので、もはや情報格差は全然なくて、みんなが神の視点を持って生きている感じです。
選挙期間中の、ざれごとだらけの政治屋のお言葉、聴いてるだけで唾をはきたくなりました。岸田文雄とか、最後のほうはほとんど分配をdisっていて、笑えます。勝つためなら、前言を撤回して翻す。私が辞めたクソ会社も、こういう岸田文雄みたいな執行役員ばっかでしたね。
政治屋は公の犬でしかなく、給料の割には時間ばかり食って、まったくアホらしくてやってられないなと思うのですが、世の中には、矢鱈と政治屋になりたがるバカと暇人が、こんなに大量にいることに、舌を巻きます。
成長と分配? はあ〜? 何いってんの〜? これからは脱・成長と、再分配の時代であって欲しいです。成長って、薩長の目標でしかありません。明治維新政権の成長が、国から企業、企業から家族、家族から個人へと示達されていくのが、明治政府の亡霊というものです。
米軍に書き換えられた憲法のもとで、だるまさんが転んだみたいな敗戦後の満洲国をつくりあげた、そのことを成長と呼んでいるだけで、満洲国のまぼろしは、ようやっと消えかかってきているのではないかなと、思います。
野党の政治屋のみなさんは、日本は四半世紀も成長できてない、とか鬼の首を取ったように言いますが、本来訴えるべきは、成長の地獄から降りようという主張であるべきです。あるいは、酒と砂糖をバカみたいに取るのはやめようとか、そういうまともなことを言う人、ぜんぜんいませんね。
自民党単独過半数割れ、自公でも、絶対安定多数の261議席を割るかもしれない情勢ですが、岸田文雄も枝野幸男も、来年の参院選までには首がすげ替えられちゃうだろうなって思います。どっちも、我々と同じ時間と空間を生きている政治家とはおもえませんからね。
ひとつ確実に言えることは、インテグリティのない、偉そうな有名高齢議員が、蛇蝎のごとく嫌われていることです。
マンスプレイニングのことを、とある政治アイドルが、マンスプって略していて、ある種の衝撃を受けましたが、このトレンドはとまらないだろうなと思います。つまり、今の政治屋は野党だろうと与党だろうと、かっこ悪くて見たくもない存在、時代に取り残されています。
以上、本日も最後までありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山