大量のプラスチック廃棄物と、アルコール依存症による廃人を無尽蔵に生み出しているキリンビールですけど、アベノミクスのなんちゃってグローバルの勢いで、ミャンマーに乗り出してみたら、市民を毎日いたぶり殺している軍部と結果として資本で手を組んでしまうこととなり、ノルウェー政府はキリン株をいきなり、その監視対象リストに入れてしまいました。
ミャンマー軍の金づる、スポンサーのおそれがあるということで、アベの言うところの「地球儀を俯瞰する外交」とやらで、陸海空全部ダメと言われた三菱グループは、当然ながらアルコールというドラッグ領域でも、更にダメとなりました。
まあキリンビールは、ブラジルでも過去に特別損失を出して大失敗しており、何をやっても丸でダメなのは、今に始まったことではありません。総務省役人の単なるアゴアシ機関であるNTTも、グローバル化に完全失敗という意味では、負けておらず、目くそ鼻くそですが。
アルコールなんて薬物で、これからもサステナビリティをつくれるわけもなく、繰り返しになりますが、プラスチックや鉄のゴミと、アルコール依存症という深刻な病をひたすら生み出し続けるクッソ企業に、なにかまともな社会的価値なんて、あるのでしょうか。はい、ありませんね。
キリンビールだけじゃなく、得体の知れない健康食品を売りまくるサントリーなんかも、そんなに人々を健康にしたいならまず、ストロングゼロをつくるのやめろよと思うのですが、どうなんだろって思います。敗戦後の無知蒙昧で、惰性のように拡大してきた企業群の、存続が危ぶまれる日が来るのかはわかりませんけど、少なくとも私としては、何も言わず彼らとは、そっとさようなら。
酒はサラリーマンの飲み物です。他人に雇われ、こき使われ、対人関係のうんざりする泥沼に投げ込まれ、人生の鍵を握られてしまった人々にとっては、それはまさしく命の水なのです。
と喝破したのは、丸山健二です。私としては、サラリーマンをやめるよりも先に、酒をやめてしまったので、結果的にサラリーマンではなくなってしまいました。朱子学カルト組織の宗教儀礼を執り行う際に必要となるトランス薬物が、アルコールだろうと思います。無知であるがゆえに酒を文化と勘違いして、ミャンマー軍事政権にお金を払ってまで、世界征服したいと考える思考回路は、酔っているのか頭がおかしいのか、どちらなのでしょう。
僕たち技術開発者は、通常業務が終わったあとに残業までして小さなおにぎりの作り方を試行錯誤している。でも消費者は全然喜ばず、「こっそり小さくしている」とSNSに書かれるんです。
これは、大手コンビニのおにぎり開発者のボヤキですけど、おにぎりを小さくするとか、のりそのものを割愛してしまうとか、客を見て商品開発してない単なるチート技術開発者は、泥沼のブルシットジョブにうもれているみたいです。頭おかしくて、よかったですね。その調子で客にマイクロな恨みが蓄積していけば、やがてそのうち、もっと明確な草の根の謀反、不買運動が起きてくるのではないかと期待します。まあもう、コンビニおにぎりなんて食わないですよね、普通。