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FAQs about ウーロンブレーク(木曜日):How many episodes does ウーロンブレーク(木曜日) have?The podcast currently has 370 episodes available.
April 03, 2019ウーロンブレーク(2019/04/04)江蕙「炮仔聲」今週は台湾最大の方言、台湾語音楽界で最も人気のある女性歌手、江蕙の歌をお聞きいただきましょう。江蕙は、四人兄弟の二人目であるため、「二姐」、つまり「二番目の姉」という愛称で親しまれています。温かくて、癒しの歌声で、「アジアの歌姫」、テレサ・テンと、「帽子の歌姫」、鳳飛飛と並ぶ、台湾音楽界の3大トップスターと称されています。江蕙は、2015年に引退しましたので、近年では、彼女の歌声はめったに聞こえません。ところが、最近彼女が2005年に発表した歌「炮仔聲」の同名ドラマが、話題になっているにつれて、テーマソングであるこの歌も、再び脚光を浴びています。「炮仔聲」は、結婚式の時に鳴らす爆竹の音の意味です。娘を嫁に出す父親の寂しさと、娘の両親を心配する気持ちを歌っています。 (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more5minPlay
March 27, 2019ウーロンブレーク(2019/03/28)陳淑萍.翁立友「你我之間」今週は、最近台湾でとても人気がある、北京語と台湾語によるデュエットソング、「你我之間」(私達の間)をお聞きいただきましょう。女性歌手、陳淑萍と、男性歌手、翁立友(オンリー・ユー)がそれぞれ北京語と台湾語で歌っています。「天が崩れ、地が裂けるとしても、ずっと一緒にいたい」と、永遠の愛を誓い合っている一曲です。 (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more5minPlay
March 20, 2019ウーロンブレーク(2019/03/21)台青蕉楽団「田邊厝頭邊」「音楽は何の役に立つのか」という言葉は、音楽活動をする人ならば、たぶん誰も一度言われる事があるかもしれません。音楽は、水のように、生きるために必要としているものではなく、音楽だけで生きていける人も、ごくわずかですから。ところが、今週にご紹介する、台湾最大の方言、台湾語のバンド、「台青蕉楽団」の音楽は、まさに「役に立てる」と言えます。台青蕉楽団は、「台湾の青年によるバナナバンド」の意味です。地元であり、台湾の著名なバナナ産地である、高雄市旗山鎮のバナナ文化を世に広めようと、彼らは音楽活動をし始めました。その音楽は、常にバナナやふるさとをテーマにしています。今週は、台青蕉楽団の「田邊好厝邊」をお聞きいただきましょう。「故郷の仲良しお隣さん」と翻訳させていただきます。地元の農家の人たちが、毎日早起きして畑仕事をし、夕方に家に戻る生活パターンを歌っています。ミミズやフクロウ、コウモリの見守りの中で、前向きで楽しく仕事をしている様子が描かれています。 (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more4minPlay
March 13, 2019ウーロンブレーク(2019/03/14)アミ族「駆邪歌」今から23年前の1996年、台湾の原住民族、アミ族の老人による歌声が、アトランタオリンピックの開幕式に響き渡り、人々を感動させました。23年後の今、老人はすでに亡くなってしまい、世界で評判されているアミ族独特な歌い方も、後継者が少ないため、消えてしまう可能性があります。 それは、5、6人のアミ族人が2パートから4パートに分かれて、互いに合わせていき、きれいなハーモニーとなる独特な歌い方です。昔、主に農業で生活していたアミ族が、畑仕事をしながら互いに歌を歌うことで、自然とこの歌い方となったと言われています。 この歌い方を若者に伝承するよう、去年の4月、アミ族では歌コンテストが行われました。今日はコンテストでトップ3に入賞したチームによる歌「駆邪歌」をお聞きいただきましょう。これは、悪霊を駆除する時に歌う「魔よけの歌」です。アミ族の天使のような歌声をお楽しみいただきましょう。 (編集:曾輿婷/王淑卿)...more5minPlay
March 06, 2019ウーロンブレーク(2019/03/07)ザ・チェアマン「衆神護台湾」台湾の文化を最も表現できる歌を一曲あげるとしたら、それはどのような歌でしょうか?今週ご紹介する歌、董事長楽団(ザ・チェアマン)の「衆神護台湾」は、まさにそのような一曲だと言えます。 ザ・チェアマンは、台湾の六人組ロックバンドです。1997年に結成されてから、メンバーの退団、ボーカルの死去などの困難を経ても、台湾、そして台湾最大の方言、台湾語の美しさをアピールすることに尽力しています。特に彼らが2010年に発表した歌、「衆神護台湾」(神々が見守る台湾)は、台湾の伝統楽器を取り入れ、台湾人お馴染みの宗教文化を歌っている、台湾らしさたっぷりの一曲で好評されています。 ザ・チェアマンは、今年の初めに、日本のバンド「妖の鬼狐」とコラボして、この歌を台湾語と日本語によるデュエルソングにリメイクし、日本へ進出すると発表しました。台湾の伝統楽器と日本のロックを融合させたリメイク版は、どのような感じになるのでしょうか、楽しみですね。 (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more5minPlay
February 13, 2019ウーロンブレーク(2019/02/14)朱海君「思念來借過」今週は、台湾最大の方言、台湾語の女性歌手、朱海君の「思念來借過」をお聞きいただきましょう。 朱海君は、1985年に生まれました。1997年から数々の歌唱コンテストに参加し、ほぼどれも一位を取りました。歌うことに一筋なので、学生時代では友達と遊ぶより、歌の練習ばかりしていたそうです。 朱海君が歌手の道を選んだのは、彼女を育てたおばあさんの影響です。おばあさんの願いで歌唱コンテストに参加し、また一位の金色のリボンしか知らないおばあさんを喜ばせるために、どのコンテストでも一位を取るよう頑張ってきました。 今週ご紹介する歌「思念來借過」は、恋人と別れた後の名残惜しさを描いていますが、朱海君にとっては、おばあさんを思う歌です。この歌を収録するとき、彼女は何度も泣き出したそうですよ。 ...more5minPlay
February 06, 2019ウーロンブレーク(2019/02/07)羅文裕,荒山亮「郷音」今週は、台湾最大の方言、台湾語の歌「郷音」(故郷の訛り)をお聞きいただきましょう。この歌は、男性シンガーソングライター・羅文裕と、台湾の人形劇・ポテヒのテーマソングシンガーで知られている台湾語歌手・荒山亮によるデュエット曲です。二人がそれぞれ北京語と台湾語で、掛け合っているように歌います。その間には羅文裕による、台湾の二番目に大きいエスニックグループのことば、客家語のラップが挟まれています。台湾の三大言葉を一気に楽しめる面白い歌です。「故郷の訛り」は、故郷を離れて都会で生活する人たちの故郷を思う気持ちを歌っています。「故郷の訛りを聞くのが怖い。自分の帰りを待っている家族を思い出してしまうから。ラジオから流れた故郷の音楽を聞いたら、涙が止まらなくなった」と、故郷を離れて別の都市で暮らしている人にとっては、とても共感できる歌でしょう。 ...more5minPlay
January 30, 2019ウーロンブレーク(2019/01/31)林喬安「甘願幸福」今週お送りする曲は、台湾最大の方言、台湾語の女性歌手、林喬安による「甘願幸福」(幸せのために)です。林喬安は、1996年の歌唱コンテストで優勝し、当時人気のアイドルとデュエット曲を歌うことで注目されていました。その後は結婚して、歌手活動を休止しましたが、2014年に再び歌唱コンテストで優勝し、歌手に復帰しました。林喬安はかつてテレビ東京の歌番組「THEカラオケバトル」に出演し、「津軽海峡・冬景色」を歌って最高得点を取ったことがありますよ。 「甘願幸福」(幸せのために)は、林喬安と男性歌手とのデュエットソングです。「あなたについて行く。どんなに辛くても、これからの人生を一緒に過ごそう」「荷が重くても背負い、生涯君を大事にすることを約束する」と、それぞれ女性と男性の視点から、幸せについて歌い、互いに永遠の愛を誓い合う一曲です。 ...more5minPlay
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