【Urban Stories|This is Us #15】
作田 真一|痛みではなく「本当の原因」と向き合う。体と心の繋がりを紐解く整体師
「腰が痛いから腰を揉む」——本当にそれで根本的な解決になるのでしょうか。
今回の『This is Us』は、神戸市兵庫区・新開地で整体院を営む作田 真一先生をゲストにお迎えしました。
痛みのある場所ではなく、体全体の「繋がり」に着目し、本当の原因を見つけ出す独自の施術で、多くの人の不調と向き合い続ける整体師。その施術哲学の裏側には、自衛官、介護福祉士という異色の経歴と、「人の役に立ちたい」という強い使命感がありました。
阪神・淡路大震災での災害救助派遣を経験した自衛官時代。介護現場で目の当たりにした、心も体も限界まで働く介護スタッフの姿。そして、自身が重度の椎間板ヘルニアで歩けなくなった経験――。
「治すのは整体師ではなく、その人自身が持つ自己治癒力。」
そんな作田先生の言葉には、現代を生きる私たちが、自分の体と心にもっと優しく向き合うためのヒントが詰まっています。
休日にはビールを20杯飲むという気さくな一面や、新開地という街への愛情もたっぷり語っていただきました。笑いあり、驚きあり、そして明日から少し体を大切にしたくなる、そんな30分をぜひお楽しみください。
今回の聞きどころ
・休日はビール20杯!?作田先生が愛する「人がおもろい街」新開地の魅力
・2歳から始めた空手、自衛隊、そして阪神・淡路大震災での災害救助派遣。人生を変えた経験とは。
・運送会社への就職を辞退し、介護の世界へ。「人の役に立ちたい」という使命感から整体師になるまで。
・重度の椎間板ヘルニアを改善した、自身の体験から生まれた独自の施術哲学。
・「怒り」や「ストレス」は体にどう影響するのか。心と体の繋がりについて。
・今日から実践できるセルフケア。ストレッチポールを使った簡単な体の整え方。
・「我慢しすぎなくていい。」自己治癒力を引き出すために、本当に大切なこと。
ゲストプロフィール
作田 真一(さくた しんいち)
神戸市兵庫区・新開地で整体院を営む整体師。元自衛官、介護福祉士。
阪神・淡路大震災での災害救助派遣や介護現場での経験を経て整体の道へ。自身が重度の椎間板ヘルニアを克服した経験をきっかけに、痛みのある場所だけでなく体全体の繋がりを重視した施術を追求。患者一人ひとりが本来持つ「自己治癒力」を引き出すサポートを行っている。