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突然ですが、ここ1ヶ月くらいCricut(クリカット)をというカッティングマシーンにハマっています。
きっかけは子供のお休みの日に「何かできることないかな〜」と図書館の備品を見てGeminiに聞いたことです。備品リストをわたして、どういったことができるか、私の好みも入れてみたところ、シール作りできるよ、と。AI、ありがたいですね。
うちの近所の図書館には3Dプリンタやミシンなど、いきなり買うにはちょっとハードルがあるけどやってみたいものがたくさんあり、無料で使えます。今回のCricutも、本体の利用はもちろん、印刷するためのシートやインクジェットプリンタも無料で使えました。
まずはオリジナルのシールを作って子供の友達に配ったところ結構良い反応があり、ちょこちょこ増刷しています。最近私はさらにそれに一手間加え、ワッペンを作ってみました。楽しい。
このCricut、アメリカのハンドメイドの聖地ユタ州に本社があり、家庭用では結構シェアが高い商品だと思われます。(日本のブラザーも類似の商品あり。プリント機能もあるようで、さすが。)
最初の2回くらいは独特の仕様というか、クセに悩まされましたが、今はそれなりに使えるようになってきました。
日本でもcricut売っていると思うので、もちろんブラザーもあるし、シールも流行っているらしいので、お勧めできるかなと思い今回のトピックにしました。
スーパーボール(Super Bowl)って知ってますか?
もちろん、私はほとんど知らなかったのですが、今年は地元チーム・シアトルシーホークスが優勝したので、少し知る機会となりました。
ものすごくにわかな私と夫がスーパーボールについて語り合う、そんな回となっております。
毎回、1億3000万人くらいの視聴で世界最大のスポーツの祭典(放映権や広告費の高さも)と言われていますが、26年の今年の試合は全米テレビ史上最高の瞬間視聴者数を記録したとのこと。1億3,780万人が同時に視聴ですって。うーん、日本の総人口超えてる。すごいですね。
なぜここまで多くの人が楽しめるのか?その仕組みが面白いね、という話をしました。
来年もこの調子だと楽しめそう!
先月、ポートランド美術館でやっていたFine Print Fairに行って、見事気に入る版画を見つけ買ってきました!
慎重に包んでもらい、Amtrakでシアトルまでガタンゴトンと3時間少々。楽しい一人旅でした!
版画がモノクロなので、額はしっかり選びたい、そう思い、museum classの額装ができるはずの額装屋さんをいくつか選び、お願いしてきました。
初めてのフルカスタマイズにドキドキでしたが、妥協もしつつ、気に入るものができたと思います。
3週間くらいで完成するので、部屋に飾るのが楽しみです。
▼Portland Fine Print Fair 2026
https://portlandartmuseum.org/event/portland-fine-print-fair-2026/
国や年代も様々な作品がずらり。版画なので、お手頃なものからあり、私のような初心者にもおすすめでは、と思います。
ハロー!アメリカに渡って4年目、まだLの発音ができないです。
そんな私たちですが、振り返って「これだけは忘れるな」「これがポイント」と思う渡米に関するTipsを話し合いました。
ざっと以下について話しています
他にもたくさん情報はあると思いますが、私たちは駐在ではなく世話を焼いてくれる会社・先輩などもおらず…。
大体のことはなんとでもなるのですが、でも「これだけはやっとけ!」に絞って話しています。
メキシコ・シティ、想像よりもずっと楽しかったんです!
行ってみて一番感じたのが「情報が少なかった」でした。行く前に結構調べたのですが、日本語で得られる情報が少なすぎる!英語、あるいはスペイン語を頑張って翻訳してみたりもしましたが、他の有名どころに比べると圧倒的に事前に簡単に手に入る情報がなく、結構時間を費やすか、現地でやっと「こういうことか〜」となるか。
もちろん、旅の醍醐味として行き当たりばったりの時間も大いに楽しみたい。だけどその”余裕”を持つためには「必ず行きたいところ」をしっかりこなしていくベースが重要だと思うんです。
一番行きたい美術館に行って、中に入れなかったら悲しいですよね?予約必須って知らなくて、門前払い、しんどいですよね?
そういうトラブルを未然に防ぎ、滞在先でゆっくりする時間を増やしたい、それを目標にスケジュールを組んでいます。
今回もそうですが、毎回結構な時間を事前準備に使うので、何か形に残せないか、他の旅行者のお役に立てないか…そんな話をしています。
ホリディにメキシコに行ってきました!
メキシコといえば、多くの人はカンクンなどのリゾートを思い浮かべるかもしれませんが、硬派な(?) 私たちは大都市メキシコシティへ。
飛行機が比較的安い時期の往復を抑えたので、9日間というちょっと長旅になりました。
今回も企画の中心はアート。
ここでしか見えないであろうMural(壁画)を中心に色々みてきました!
など。漏れているものもあるかもしれません。
アートはなんと言ってもDiego Riveraさんの圧倒的な存在感。
物語性や訴える迫力、もちろん絵のうまさも。
メキシコから見た世界がどういうものだったか、絵画を通して勉強になりました。
子供達はやはり気球+ピラミッドに興味津々でした。気球は結局直前で泣き出しましたが…。(エンジンもないし、かなり原始的な乗り物だから、そりゃちょっと不安ですよね)
食事も美味しかったのが旅行の満足度を底上げしました!
ミシュラン店に2件行ったタコスはもちろん、ベーカリーやコーヒーもレベル高かったです。安定のペルー料理もやはり美味しかったです。
レストランもまとめたいけど…長くなりすぎる気がするのでこの辺で。
滞在中ずっと天気も良く、物価もアメリカよりはやや安いこともあり、9日間みっちり楽しめました。
子連れにもおすすめの旅行先です。
87年の大河ドラマで、なんと平均視聴率は39.7パーセント、最高視聴率は47.8パーセントと驚異的な数字を叩き出したと聞いて見始めたこちら『独眼竜政宗』。
大きな期待をして見始めたものの、最初の15話くらいは面白みが全くわからず…。時代が違いすぎるのか、女性の描き方や政宗の性格が一辺倒すぎてこのまま続けていいのか、心配するくらいでしたが、中盤からどんどん面白くなってきました。
思えば、「天下人」の大河は何度かみたことありましたが、天下人を目指してみたけど、天下を取れなかった武将の話を詳しく知ることはなかった。そこを丁寧にみえたのはよかったです。
武道だけではなく、文化に広く親しみ自らも取り組んだ政宗。外交もどんどん上手くなり、将軍とも3代に渡る深い縁を築苦あたり、見応えがありました。
勝新太郎さんの演技、初めてみました!古い大河ということもあり、今では往年の大俳優の新人の頃、若かりし頃を覗けるのも見どころの一つかと。
AmazonプライムなどでNHKオンデマンドに加入すると見えると思うので、おすすめです!
▼ NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』 NHKの番組説明ページ
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-8L9J4PKX4Y
ポートランドってご存知ですか?
日本では、大都市(ニューヨークやLAなど)に比べるともちろんまだまだの知名度ですが、じわじわ「意識高い系」の方を中心に認知度・好意度ともに高まっている "オシャレな街"になっていると思います。
調べてみると、10年くらい前から雑誌メディアが取り上げてきたという形跡もありました
また、オレゴン州はアメリカの中でも珍しく、消費税がない州としても有名。ポートランででのお買い物は、ちょっとお得、とう思わせてくれるのも楽しみを後押ししてくれていると思います。
カフェ、クラフトビール、サステナ志向、アウトドアのメッカ…など「ポートランドといえば」のワードはいくつもありますが、私たちの旅行の目的はついにリニューアルしたPortland Art Museum。
(ちょうどリニューアルオープンの週末に訪れたため、入場料無料でした。ラッキー)
ロスコ・パビリオンと呼ばれるロスコの濃厚な展示、ピピロッティ・リストの映像作品、近代アメリカの作品の数々。
ロスコがラトビアから移民した土地がアメリカの中のこのポートランド。初期作品など、有名な彼の作品からは想像できないようなシュールレアルな作品もいくつかあり、驚きました。
展示のすべてを見ることができませんでしたが、家族で大いに楽しみました。
吉田千鶴子 (Yoshida Chizuko)さんという版画家の企画展がとても良かったです。
版画家一家に嫁いだ後、版画の技術を習得し、元々の油絵の発想やテクニックと合わせて独特の作品を多く残していました。
当時は珍しい女性芸術家であり、海外旅行などまだ一般的ではなかった頃にアメリカをはじめ多くの国を旅し、制作に投影。
ご自身の才能と努力、家族のサポート(義父母!)など、作品の背景が窺われます。
ここに来なければ出会えなかったであろう作品群なので、覚えておこうと思います。
▼ Portland Art Museum
約2年にわたる改修&拡張プロジェクトを終え、素敵にリニューアル。ロスコ・パビリオンはガラス張りの建築になっています。
▼ 吉田千鶴子 参考情報
https://www.yamada-shoten.com/onlinestore/art.php?artist=%E5%90%89%E7%94%B0%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90&search_key=artist
以前、都会で各種受験などをほどほどに勝ち抜いてきた準エリートコースを「都会SAPIXコース」、地方出身で大学進学(都内有名私大を想定)などをきっかけに東京に来た「地方ボンボンコース」と勝手に名づけていた回があります。
(注)シーズン3の第3回目
実は家庭ではその議論は続いており、また周りでも結局はこの話かな、という事象が多く起きていることに気づきました。
なんとこの二つ、都会でうまいことマッチングしているのです!
勝手なことを言っており、視聴者置いてけぼりの激しい回かもしれませんが、せっかく収録したので残しておきます!
皆さんの方でも、何か考察があれば教えてください。
ペトロダラーシステムってご存知ですか?
すごく簡単にいうと、1970年代に確立された座組で、サウジアラビアなどの主要産油国が石油をドル建てで輸出し、その収益を米国債などに投資する仕組みです。社会で習ったかな〜。どうだっけ。
今回は、長女の受験に備えて進めている小論文対策に関連して、気づいたことがある、と夫がトピックを持ってきました。
「予定は未定」つまりいつ帰国するかよくわからないのですが、小論文の対策の一環で、社会の課題に対して、自分なりの意見や興味関心を持ってくれたらいいよね、ということだと思います。
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