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みなさんは仕事と子供時間以外、何していますか?
要は一人で少し自由な時間がある時、何をしていますか?
当初、二人でその話をしようと思っていましたが、夫の話が盛り上がったので、今回は夫特化回となっています。
私はお能をおそらく一二度しかみたことがないのですが、世阿弥の『風姿花伝』はぜひ読んでみたいなと思いました。
最後に挟み込んでいますが、私の愛読書は岡倉天心さんの『茶の本』もおすすめです。(まさか、ポッドキャスト内でタイトルを間違って話していないか心配)
イノベーションは、過去への最大のリスペクトから生まれる、という点で夫と話があったので、嬉しかったです。
▼ 世阿弥『風姿花伝』
一般にこの本・コンセプトを知らせるきっかけとなった岩波文庫版はこちらから。
https://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E5%A7%BF%E8%8A%B1%E4%BC%9D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%96%E9%98%BF%E5%BC%A5/dp/4003300114
▼ 岡倉天心『茶の本』
こちらも岩波文庫でどうぞ
https://www.amazon.co.jp/%E8%8C%B6%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B2%A1%E5%80%89-%E8%A6%9A%E4%B8%89/dp/4003311515
子供の習い事の王道、水泳。
やっぱりアメリカでもそうでした。6歳になった次女は夏休み前に定期検診で診てもらった小児科医の先生からも「早く泳げるようになった方がいい」と言われ…。
早速各所問い合わせを進めるも、ちょっとでも評判がいいところは入れる枠がなく、ウェイティングリスト入り。だいたい6ヶ月、と言われます。
それもわかっていたことなので、重い腰をあげ、まずは親が教えることに。
今回は、そんな経緯で、近所のスポーツクラブへ入会した話です。
突然すぎですが、中国映画って見ますか?
古い映画ですがとてもおすすめなのが、この『覇王別姫』。
1993年公開らしいので、すでに30年以上経ちますが、中国史のハイライトの一部でもある項羽の最期を描いた京劇の演目「覇王別姫」が日本語版タイトルになっています。
物語は 20世紀前半から後半にかけての中国 を舞台にしています。ゆくゆくは京劇のトップスターになる(そして転落する)主人公たちの半生を通じて、中国の激動の歴史を描き出しています。
辛亥革命後の軍閥の時代、日中戦争から日本占領期の北京、中華人民共和国成立後、新政権のもとで京劇が迫害され 文化が"再更生"される姿…。文化大革命(1966〜76)で、伝統芸能や知識人が厳しく弾圧される時があったことは教科書で習ったり、アイ・ウェイウェイの展示会でも少し齧ったりしましたが、映像で描き出されたものは凄まじかったです。
少年たちは成長し、厳しい訓練の成果もあり見事スターになるのですが…。
知識も乏しく操られやすい多くの群衆が、一部の知識層を追い込む、そんな一幕もあり、今多くの地域で起こっている衆愚政治や世界全体の右翼化なども考えさせられました。
肝心の『国宝』はまだアメリカでは見られません。来年くらいに映画館でやってくれるといいのにな〜と思っています。
項羽と劉邦についても少し知りたいなと思い、コテンラジオの該当回を聞き始めました!難しい…
▼ 『覇王別姫』
Amazom Prime(日本)はこちら。
カンヌ国際映画祭 1993年:パルム・ドール(最高賞)受賞
ゴールデングローブ賞 1994年:外国語映画賞受賞
アカデミー賞 1994年:外国語映画賞・撮影賞にノミネート
ニューヨーク、また行ってきました!
昨年のクリスマスに続き、また4歳の末っ子と夫の3人旅です。今回はFinancial District(マンハッタンの南端の方)のホテルをとり、プールなど夏ならではのリクリエーションも盛り込んでみました。
今回の配信のなかでも熱く触れていますが、いちばんのおすすめはBeaconです。
ニューヨークの主要な駅(グランドセントラルなど)から1時間程度北上して向かう、コンパクトで可愛い街。そこに、世界でも有数の質を誇る現代アートの美術館Dia Beaconがあります。
Dia財団が複数持つギャラリー、美術館スペースの一つであり、最大のもの。
私は昔ガゴシアンでたまたまリチャード・セラの大きな展示を見てから、彼の作品の大大大ファンなのですが、このDia Beaconではセラの作品の常設展示があります。展示環境もおそらく世界一だと思っており、質の高い作品を素晴らしいロケーションで完璧な自然光のもと鑑賞できます。
ちなみに、建物自体も元ナビスコの工場跡を再利用しており美術的・歴史的価値があるのも心地よい展示空間となっている理由の一つかと。
現代アートのなかでも大きな作品が絶妙は配置で展示してあり、行けば何か感じつものがあると思うので詳しくない人でもおすすめも場所です。
Beaconの街自体もとても綺麗。歩いて回れるくらいの小さな規模の街ですが、無料の循環バスもあり私たちはそちらを活用しました。目抜通りのカフェもレベルが高く、一口食べてお互いに「えっ?これどうした?!」と驚くサラダをいただきました。
ちなみに、Dia Beaconの中にあるカフェもクオリティ高いです。軽食のみですが、コーヒーもマッチャラテも本当に美味しい。(バリスタによってブレがあったらすみません)
肝心の行き方は、意外に簡単。グラセンなどの駅で「Beacon」行きの切符(往復がおすすめ)を買い、指定のプラットフォームで列車に乗り込むのみ。車内で切符の点検(車掌さんがきます!)があるのでその時切符を見せます。椅子の前に切符を挟む箇所があるのはこのためだと思われます。
ゴミゴミしたマンハッタンを北上し、ハーレムをサッと通り過ぎたらそこは大自然。お天気が良ければハドソン川沿いの素晴らしい景色を眺めることもできるはず。小一時間の旅もあっという間に到着です。
さて、Beaconについて長々と書きましたが、ニューヨークはやっぱりマンハッタン・ブルックリン。
今回はThe METに二日行き(メンバーになりました)、ホイットニーでも一度じっくり見てみたかったAmy Sheraldさんの個展を。副産物として、Henry Art Galleryでも展示をしていて気になっていた韓国人アーティストChristine Sun Kimさんの展示も。彼女は耳が聞こえないアーティストであることも初めて知りました。
食べたもののなかでは、私はいちばんビビッドに記憶に残っているのは%ARABICAのコーヒーです。いろいろなコーヒーと飲みましたが、開眼するほど美味しかったです!他の店舗でも飲んでいたのですが…Dumbo店がおすすめかと。日本の誇りだと思いました。
今回、新しくVenueに加えたのはプール!NYの市民プールに3〜4回行きました。無料だし、すごく良かったです。子連れには本当にお勧め。ブルックリンのMcCarren Park Poolがいちばんお勧めです。
夫の今回のBest in NYはAmerican Ballet Theatreの「Swan Lake」でした。言わずもしれた世界最高峰バレエ団の一つ。そりゃいいですよね?最高のバレエダンサー、オーケストラ、ライティングに衣装、そして白鳥の湖という傑作。言葉がわからなくてもフルで鑑賞できる、それもバレエの素晴らしいところだと思います。4歳の娘も最後まで楽しめました。お値段もいろいろな席があるので、ぜひ検討を。
以下、勝手なおすすめをリストしておきます。
▼ Dia Beacon(ディアビーコン)
https://www.diaart.org/visit/visit-our-locations-sites/dia-beacon-beacon-united-states
▼ The Metropolitan Museum(メトロポリタン美術館)
https://engage.metmuseum.org/members/membership/
メンバーシップ、グローバルというのがあり、NY近郊に住んでいない人向けなので何度も行くようであれば検討してみてください。
▼ Whitney Museum of American Art (ホイットニー美術館)
https://whitney.org/exhibitions
Amy Sheraldさんは自画像で有名かと。あのオバマ大統領夫人の公式自画像も依頼されていて、みてみると「あ〜この作家さんね」と思うかもしれません。色使いがとても綺麗で、自画像であるリアリティと、人部とを取り囲む・あるいは人物の小職などに散りばめられたシュールレアルな部分の駆け引きが圧倒的だと思いました。本物を見れて良かった!
フリーツアーが充実しているものおすすめポイント。
▼ ベーカリー&コーヒー:The Cabra
https://us.lacabra.com/pages/east-village
デンマーク発のコーヒー屋さんのベーカリーです。もちろんコーヒーが別格ですが、なんといってもパン。私はここのサワードゥーパンが世界一では、と思っています。店内で提供される時は絶妙な配合のバナークリームと季節のジャムがついてきます。ほぼ毎日行きました。
ニューヨークの他に、バンコク、オマーンに初の海外店舗をオープンされているようです
▼ イタリアンレストラン:Tonny's Di Napoli
有名な大皿料理のイタリアン。私は昔出張で一度紹介してもらってから虜に。オオバコ&休憩なしでずっとオープンしているのも旅行者には便利。とにかく量が多いので、3人以上で行くのおお勧めします。私はタイムズスクエア店が好きです。
https://www.tonysnyc.com/
▼ 食べ物そのほか:定番
・Jack's Wife Freda(ギリシャ)
https://jackswifefreda.com/
・Balthazar(フレンチ)
https://balthazarny.com/
・Congee Village(おかゆ、中華)
https://congeenyc.com/
・Her Name is Han(韓国料理)
https://www.hernameishan.com/
三田佳子さん主演、大河ドラマ『花の乱』、やっと完結。
1994年の大河ドラマなので、知らない人も多いのでは?私はNHKの大河ドラマを毎週とても楽しみにしていた子どもだったのですが、それでも記憶がうっすら。タイトルと「主人公が三田佳子さんで女性で珍しかったな〜でも難しかったな〜」くらい。チャンスがあればもう一度みたい、とずっと気になっていた作品でした。NHKオンデマンドで全話視聴できるので、数ヶ月かけて夫と視聴しました!
室町幕府終焉の出来事"応仁の乱"、そして戦国時代に突入する不穏な社会情勢のなか、登場人物の心情を丁寧に描いた面白い作品でした。
東山文化の新しい美意識・室町文化の醸成(8代将軍は政治にはあまり関与せず文化事業に没頭するタイプ)を知ることもでき、感無量でした。夫は能が好きなこともあり、たびたびシーンに出てくる笛の音、舞など見どころも満載。松たか子さん、壇ふみさんなど役者さんの舞の演技の完成度も高く、文化度の高い作品だったように思います。なにせ、オープニングの音楽の笛、映像も好きでした。
生まれながらにして武家の統領、幕府を継承するものとして「家督」のために生きることを半ば強要された足利義政の「個」を追い求める姿も印象的です。
スピリチュアルな演出、ツッコミどころも多いのももはや見どころ。おすすめです!
▼ 大河ドラマ 花の乱 〈第33作〉
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009010415_00000
みなさん、お能について知っていますか?
私はほぼゼロ〜。野村萬斎さんとかがやっている?!狂言とはちょっと違うよね?あ、でもちょっと前まで松濤に能楽堂あったような…?という感じ。
夫は学生の時に嗜んだらしく、今でもお能に注目しているようです。
今回、日本出張のオフの日を活用し、GIZA SIXの観世能楽堂に行ってきたとのこと。
ちょうど最近大河ドラマ『太平記』『花の乱』などで猿楽と呼ばれていたものが進化して観阿弥らしき人が出てきたり、三代将軍のもと概ね能が完成し、8大将軍足利義政の時代には東山文化がさらに洗礼されて⋯。と能がチラホラ出るシーンも多かったのでした。
聞くところによると、一回の公演で3時間位とのこと。日本はとにかく夏が暑いらしいですよね。どこいうこうかな〜の選択肢のひとつに、お能はいかがでしょうか。
▼ 観世流 定期能スケジュール
https://kanze.net/publics/index/78/
▼ 『the能.com』
https://www.the-noh.com/jp/
夫おすすめの能関連サイト。見た目はまさかのつくりですが、コンテンツは網羅されているよう。お能のあらすじやスクリプトもDL可能。
▼ 関連記事『能に限らず、日本の伝統文化の豊かさや深さに気軽に触れる場として』
https://ginza6.tokyo/news/3838
"新しい能楽堂は、日本の方、海外の方の分け隔てなく、理屈抜きで見ていただける場所でありたい。「事前にお勉強をしないと、能を見れないのかな」と思わないで、まずは足を運んでもらいたいのです。" とのこと。
1994年に放送されていた大河ドラマ『花の乱』。
『太平記』すごくよかった〜!昔の大河ドラマのクオリティ、すごいね!(今とは予算が違う?何が違うの?圧倒的な画面吸引力)ということで、次見始めたのがこの作品です。
ざっくりいうと、主演、三田佳子さん演じる日野富子さんの人生が室町幕府の終焉とともにややスピリチュアルに描かれています。
室町幕府を足利尊氏が開いてから約130年、将軍にすでにあの頃の元気はありません。「我こそ源の頭領ぞ!!」と馬にとって戦いに明け暮れていた頃からガラッと変わり、第8代目の足利義政は戦さや政治にあまり興味を示さず、造園や能に情熱を注ぐ優男。優男はちなみに市川新之助(かつての海老蔵) →故・市川團十郎さんと親子で演じ分けています。
まだ12話くらいで物語の半分にも至っていないので、これからが楽しみです!…というのも、最初の5話くらいまでは正直修行でした。脚本がスピリチュアルすぎて、しばしば置いてけぼりにされてしまうことも。『太平記』のときと同様、歴史的に事前知識がなく登場人物のことがわからないので、何度か見返しながら、なんとか食らいつきました。
日野富子さんのティーン時代を演じた松たか子さん、そして三田佳子さんの演技力でなんとか脱落を免れた感じです。
松たか子さんの舞、すごかった!
今はベテランの俳優さんたちの若かりしころ(なんならデュー当時?)も見られるのがこの「昔の大河鑑賞」の醍醐味。
かなりゆっくりペースではありますが、この先約20話、楽しもうと思っています。
お隣の州、オレゴン州!何が有名って、やはりSales Taxがないこと〜!
ワシントン州では約10%の消費税を払っていることを考えると、大きなお買い物をするときはお隣に行った方がいい計算になります。
今回は、4年以上使ったiPhone12をついに買い替えるべく、ポートランドに行ってきました。車で約3時間。途中から140マイルくらい一本道で、とにかく走りやすいのも魅力。
さて、Apple Store以外にどこに行ったかというと…
▼ Portland Japanese Garden
https://japanesegarden.org/
隈研吾さんの建築も有名ですが、やはり美しい庭園が最高。
5つの庭園がそれぞれの個性がありつつも見事に調和していて、素晴らしかったです。アメリカ人のガイドさんに瓢箪型の庭の造形や鹿おどしの由来を聞いたりと、知識も深まるパブリックツアーもおすすめ。
▼ Portland Art Museum
https://portlandartmuseum.org/
モネの絵が今回はメインでした!これまたパブリックトークも聞き、大満足。美術館を大改装中なので見えるものは少ないですが、こちらもおすすめ。
▼ Oyatsupan
https://www.oyatsupan.com/
日本のパンが食べられる・買えるベーカリー。
ワシントン州のスーパーにも売っていますが、フレッシュだし種類も豊富。価格もそこまで高くない(3ドル〜)でありがたい。
▼ AFURI Portland店
https://www.afuriramen.com/slabtown
期待していなかったものの、大当たり。スープも熱々で(←重要)美味しかったです。
ボストンといえば、有名大学を多数擁する知性の街!
ハーバードもMITもボストンカレッジも、そのほか60校以上の大学がひしめいているよう。
(ボストンカレッジは学費が高いことでも有名…)
また、ボストン美術館(MFAと略される)も全米有数の規模を持つ美術館。おそらく、総合的な美術館のなかでは規模的にも質的にもThe METの次ではないでしょうか。
今回は、2泊3日という短い&70代後半という後期高齢者の父を伴った弾丸旅。
どこに行って何をしたのか?などをパパッと話しております。
▼ ボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston)
https://www.mfa.org/
▼ Art in Bloom
フラワーアレンジメントと名画のコラボレーション。年に一回春に企画されています。
https://www.mfa.org/event/special-event/art-in-bloom
▼ Harvard Art Museum
https://harvardartmuseums.org/
ムンクの展覧会は7月まで開催
https://harvardartmuseums.org/exhibitions/6407/edvard-munch-technically-speaking
「叫び」で有名なムンクですが、他にも多くの作品があり、面白かったのは「チーフやイメージを、わずかに異なるバリエーションで何度も描く」点でした。ムンクを「アーティスト」「起業家」「協働者」として捉えた面白い展示会でした。
版画作品も多く残しており、手彩色(hand coloring)をいう技術を取り入れ、絵画と版画の境界がより曖昧に。
版画をやや格下と見ることが多かった当時の絵画界では、ムンクのように版画を自身の作品の表現手法として積極的に取り入れ、かつ発展させていったのは珍しかったと思われます。
▼ MIT パブリックアート
https://listart.mit.edu/art-artists/public-art
Map機能などもあり便利!
【訂正】
私がムンクのところで言っていた、Straus夫妻の寄付ですが、1,000点は嘘です!🙇♀️ 点数は不明ながら、ご夫妻が何十年にもわたって熱心なムンクコレクターだった、と訂正させてください〜
石版画のところもちょっと理解が違っていたかと。
また、夫がチラッといっていた「Inferno」という作品も(同タイトルのものは他にもあると思いますが)、The METにあるFranz von Stuckの作品。ムンク関係ね〜!ってやつでした。
まあ、こんな感じで誤情報が挟まっておりますが、多めにみて旅行の疾走感を感じていただけたらと思います!
子供の春休みに韓国・ソウルへ行ってきました!
色々あって、当日搭乗ゲートで行くことが確定したのでバタバタ。初めて機内でWiFiを購入しました。(ホテルを予約するため)
Deltaで働いている友達のbenefitを使って一緒にソウルに行こう!ということで計画。結果、急遽その友達家族は旅行取りやめ、私たちだけで渡韓しました。
慌ててスケジュールを組んだものの、夫も子供も楽しみたよう。
今回は、ざっくりどこがどう良かったのか、などを話しています。
参考にしたNetflixシリーズはこちら。
▼ 『K-foodie Meets J-foodie』(邦題は『隣の国のグルメメイト』)
https://www.netflix.com/title/81992779
こちらで紹介されている平壌冷麺が美味しかったです!
ただ、帰国後に韓国人の友達何人かに聞いたところ
「平壌冷麺は好みが分かれる」「平壌冷麺はおじいちゃんとかが好きだよ…」「え!平壌冷麺好きなの!?」といった反応。
平壌冷麺がこんなに好きな人って、例外なのかしら?
▼ Leeum美術館
https://www.leeumhoam.org/
リウム美術館は、サムスングループの創始者、イ・ビョンチョル氏が生前に所蔵していた美術品、約15000点を一般にも公開するためにオープン。最近リニューアルもかかり、コンパクトながら非常に見応えのある展示の数々、鑑賞空間となっています。おすすめ中のおすすめ!
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