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アメリカに来て3年目になる、英語カタコト・コニュニケーション能力中の中、そんな私たち夫婦 + アメリカに馴染んできている娘たち(3)の日常についてお届けするこちらのポッドキャストですが、今回はついにアメリカのホームパーティについて。
アメリカは9月から新学期ということもあり、長女は小学校から中学へ、次女は保育園的なところから幼稚園的なとことへ進学進級しました。(末っ子は引き続き同じところ)
ちょっと新しい環境でドキドキ…。
そんな時に声をかけてくれたのは、同じチャイルドケア(保育園的なところ)に行っていたご家族2組。それぞれ、お誕生日パーティとDiwali(ディワリ)というインドの文化的なお祭りに誘ってくれました。懐かしい顔ぶれにジーン。
お誕生日パーティーは韓国系のご家庭で、テーブルにはキンパとトッポキがならぶ最高のフードセレクション。
Diwaliは、生まれて初めて参加しましたが、インドの「光」のお祭りで、面白いミニセレモニーと、振る舞ってくれたお料理がこれまた最高でした。
子供も大人もすごく楽しかった!
温かい素敵な家庭にお呼ばれして、違う国の人たち(主に韓国〜インド・イランなどの移民の方々)と話すとても良い経験になりました。
ずっと秘密にしていたんですが、実は脚がおかしかったんです!
なんというか、股関節が抜けているような。
なんというか、骨盤がずれているような。
しばらくそのままにしていたのですが、ふと、このまま走れないってことあるのかな?これが一生モノの傷になったら…?!と不安になり、病院に行こうかと。
ただ、何科にいけばいいのやら。internal medicineに聞いてみる?どうしようどうしよう、と話したところ、知人曰く「カイロプラクティックかフィジカルセラピーじゃない?」と。
そんな感じで、人生初、アメリカでフィジカルセラピーに通った記録を話しております。
Too Good To Goというアプリ、知っていますか?
(日本では未ローンチなので、残念です…)
直訳すると、「捨てるにはもったいない」という意味。
デンマークはコペンハーゲン発の会社が運営しているフードロス対抗アプリで、ざっくりいうとカフェやベーカリー、スーパーなどで売れ残ったもの(このままだとフードロスになりそうなもの)を詰め合わせ、低価格で販売するというサービスになっています。
サステナビリティを重視したコンセプトも大好きなので、そこに賛同しているお店というだけでまず注目したい・応援したいわたしです。(ボイコットの反対、バイコットつまり買って応援、です)
元々、Twitterなどでハッシュタグを追いかけたりして他の都市での動きを見ていたのですが、ついにこのWA州でも参画店舗が増えてきているように感じます。
わたしも、Too Good To Goで出会い、お気に入りになたお店がいくつかあります。一部のお店ではなかなかSurprise bagの争奪戦(?)が起きているのかなかなか買えなくなってきているような…
機は熟した!と思い、今回こちらをトピックにしました。
気になるアプリは対象のApple MarketでしかDLできませんがアメリカだとこちらから取得可能です。
Android GooglePlay
https://tgtg.onelink.me/OGjG/afd50hls
iOS AppleStore
https://tgtg.onelink.me/OGjG/afd50hls
シアトル近郊からバンクーバーまでは、大体2時間半〜3時間くらい。
国境でどれくらい混むかによりますが、日帰りも可能な道のりです。
「そろそろ髪を切らないと…」と思いたち、先週末に日帰りで行ってきました。そう、カナダはワーホリありなので、日本人の美容師さんがたくさんいるのです!日本語でオーダーできるの、嬉しいです。また、為替差と物価差もあり、なんだかお得。
なので今回は、ヘアカット&日用品お買い物が目的でした。
▼ 美容院 Misako hair studio
http://misakohair.com/
私たちはこのDavie店に2回ほどお世話になっています。
今回はシャンプー&コンディショナーも買いましたが、やはりアメリカ価格よりお得でした。美容師さんのおすすめも聞けて安心。
▼ 雑貨を買ったお店 OOMOMO Japanese Living
https://www.oomomostore.com/
たまたま道で見つけてはいっただけなのですが…子供達大喜び。
待ちに待った夏の旅行。
夏休みの最後の週にヒューストンとニューオーリンズに行ってきました。
ほぼほぼヒューストンで過ごし、最後に移動してニューオーリンズへ。
今回はヒューストンでの滞在について話しています。
Podcastでは話していませんが、シアトルから飛行機で5時間くらいかかるのですが、子供たちも大きくなりかなり楽になりました。成長を感じられた旅行でした。
以下、参考まで。
アート関連
▼ Menil Collection
https://www.menil.org/
オイルマネーの申し子、大富豪の個人コレクションがベースになっているアートミュージアム。素晴らしかったです。
▼ James Turrell Twilight Epiphany Skyspace @ライス大学
https://moody.rice.edu/james-turrell-twilight-epiphany-skyspace
▼ Museum of Fine Art
https://www.mfah.org/
ごはん関連
▼ The Houstonian
https://www.houstonian.com/accommodations
まさかですが、バナナのフレンチトーストが今まで食べたフレンチトーストの中でピカイチに美味しかったです。(2回来訪)
▼ The Pit Room
https://thepitroombbq.com/
定番のテキサスバーベキューのお店。賑わっています。
▼ Papas Bros.
https://pappasbros.com/home/
こちらはステーキハウス。サイドメニューも含め、すごく美味しかったしまた行きたいお店。
▼ ECL Bakery
公式サイトはないのかも
関連記事はこちら。私が行った時はすでにエッグタルトは完売。ただ、チーズケーキなど他も美味しかったので、もしまたヒューストン行くなら必ず寄ると思います。
夫がまたPCを壊しました!
"また"というとひどいかもしれないけど…最近ケータイ壊して買い替えたばかりだったんですよね。
長いことMacユーザーで、基本的にはApple公式で買っていましたが、今回はCostco。
アメリカに来るまで縁がなかったコスコですが、毎週のようにガソリンを入れに行ったりと、今はなくてはならない存在に。
Chelan(シラン)というワシントン州の中央部、カスケード山脈の東側にある街まで日帰り旅行に行ってきました。
我が家から片道約3時間。
シランという地名は、もともとシラン族というネイティブアメリカンが住んでいたことからつけられたようです。
その名もLake Chelanという湖が真ん中にあり、湖を囲うようにワイナリーがたくさんありました。大きな湖ではカヌーやSUPを楽しむ人も。風光明媚!
途中でRocky Reach Dam(ロッキー・リーチ・ダム)というコロンビアリバーの水量を活用したダムにも寄り道しました。このダムは、1961年にできた水力発電所でもあり、観光客向けのビジターセンターも併設されており、見学も。
水力発電や電力を家庭まで送り届ける仕組み、サーモンなどの魚を中心とした環境保護、シラン族の文化など多岐にわたる展示もよく考えられていて面白かったです。子どもたちも地下にあるフィッシュラダー(魚の通り道)を行き来する魚に大興奮…。
ワイナリーはこの2件に伺いました。
▼Vin Du Lac
https://vindulac.com/
キッズフレンドリーでややカジュアルな雰囲気。
ベーシックなflightは15ドル、レモネード3ドルでした。
(2024 夏時点)
▼Fielding Hills Winery
https://www.fieldinghills.com/
こちらはシックな雰囲気。名前通り、丘の上にあり、お庭も素敵でした。いただいたロゼが美味しすぎて…買わなかったことを後悔しています。
2ヶ月と長かった夏休みもついに終わり。
最後に1週間程度の旅行を計画しています。
シアトル地方の夏はとにかく最高。気候も天気も最高で、冬の間ずっと(半年)楽しみにしています。
そんな夏の終わりに行くのはヒューストンとニューオリンズ。
「えっ、こんな暑い時期にテキサス行くの?」とみんなに呆れられますが、いいんです。私たちの目的地、ロスコチャペルを見に行くんですから…!
ロスコ好きの聖地、いざ!!と思っていたら、まさかの閉館中。7月の頭に来たハリケーンの影響で、絵画い3点と建物そのものが一部破損しているようでした。なんとか修復できますように…。
ロスコの作品は残念ながら今回見ることができませんが、夫も語っているように、Broken Obelisk やWelcome Houseはあるので、一旦行ってみようと思っています。
▼ Rothko Chapel
https://rothkochapel.org/
▼ ロスコ 美手帳関連記事
マーク・ロスコの絵画とともに瞑想を。ロスコ・チャペルがバーチャル瞑想を開催
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23998
アメリカに来てやっと行ってみました "トレイル"。
みんな大好きアウトドア…。
なのですが、わたし、本当にアウトドアじゃない方の人間なんです。都会の中にある公園、芝生、自然がいちばん好き。
例えば代々木公園。例えばセントラルパーク…。
そんな感じですが、(多分そんなに好きじゃないけ)行くだけ行ってみようみよう、と歩んだ3時間 x 2回。
私の限界は
- 汲み取り式トイレ、むり。
- トイレに手を洗う機能がないの、本当にむり
- 上りでも下りでもなんでもいいけど、楽しく歩けるのは3時間半まで
でした。アウトドア派じゃない方の参考までに。
ちなみに、trailとhikingの違いをchatGPTに聞いて見たところ、こちらの回答を得ました。
Key Differences
今年もはじまっています、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ。
北川フラムさんは新潟出身なのですね。(今知りました)
横浜トリエンナーレはアートディレクターが毎年変わるようですね。なんだかんだいって、一番近くて生きやすかったはずなのにしばらくいってないので、今最も鑑賞してみたくなっています。
せっかくなので、それぞれの集客数も見てみました。
会期が長いこともあって、瀬戸内の来場者数多いですね。
どちらのイベントも地域の活性化を目的とし、地元の風景や文化を活かした作品が多いことは特徴ですが、実際の作品群を見ると違いも多く、それぞれの良さがあります。
北川フラムさんの文化庁から出しているレポートが面白かったのでシェア。
地域芸術祭のつくられ方
わたしは瀬戸内海が大好きなので…借景も合わせて瀬戸内ビエンナーレに思い入れがありますが、甲乙つけ難い質の高いアートイベントであることは間違いない!
▼越後妻有アートトリエンナーレ 基本情報
【会期】2024年7月13日(土)~11月10日(日)全87日(火水定休)
※一部定休日でない施設もあり
※8月13日(火)、14日(水)は一部施設・作品開館
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