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シアトルアートフェアに行ってきました。
7月に3日間開催されていた今年のアートフェアに1日だけですがサクッと行ってきました!
このアートフェアは、シアトルでは一番大きなアート系のイベントかなと思っております。今年はアメリカの他の大都市や、世界の都市から90以上のギャラリーが参加した模様。
内容も、絵画、インスタレーション、マルチメディア作品など、幅広いジャンルの作品がありました。
今回私も話しているのですが、なんといっても買いやすさ!
作品も、とんでもない巨大なもの、保管が難しそうなインスタレーション・マルチメディアなどは少なく(ほぼない)、サイズ的にも内容的にも、そして価格的にも買いやすいものが多かったことが第一印象です。
私たちはお互い誕生日が8月ということで、今年はこちらをプレゼントとしました。早く届いて欲しいですが、購入後一歳ギャラリーから連絡がないことがちょっと心配。(もし本当に作品が来なかったらまた報告ですね。残念すぎる報告…)
ちなみに、私の人生をグッと押し上げてくれた東京オペラシティギャラリーの企画はこちらです。2013年の企画展でした。そろそろ第3回やって欲しいです。
「アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合」
7月の終わりくらいに、長女さん(11歳)がチルドレンズビジネスフェアというイベントに参加しました。
チルドレンズビジネスフェアとは…chat GPTによると以下の通り。
"チルドレンズ・ビジネス・フェアは、若い起業家たちが自分たちの製品やサービスを展示し、販売するためのブースを設置できるイベントです。子どもたちに起業スキル、創造性、ビジネスセンスを育むことを目的としています。参加者は、製品の作成、マーケティング、顧客とのやり取りなどのプロセスを体験することができ、サポート的で教育的な環境の中で学ぶことができます。これらのフェアは、体験を通じた学びを重視しており、子どもたちが自信を持ち、実社会でのスキルを身につける楽しい方法です。"
日本では、私たちが知らないだけかもしれませんが、あまりこういうイベントは見かけなかったような…。
アメリカでは、夏休みの恒例なのか、毎週のようにどこかでやっている気がします。
今回はとにかく「自分でできる範囲で」「利益を出す」というところにこだわってやってもらいました!
結果的に、目標に対してはうまくいったかなと思っている親たちでした。
長女のお店はおにぎり屋さんでしたが、周りではクラフト作品を売っている子も多かったです。8月にもう一つ、お友達のサポートで別のビジネスフェアに参加するので、この経験も活かせるといいな、と思っています。
子供が大きくなる頃にはどんな職業があるんでしょうね。同じ職業名でも内容はずいぶん変わっている…なんてこともありそう。
なんとか自立して、自分で食っていけるようになってもらいたいものです。
ファーマーズマーケット。
憧れのおにぎり屋さんですが、断念しました!
というのも、本編で語っていますが、温度管理とレンタルキッチンのコスト〜!この2点が難解すぎました。
ただ、なぜか別のお誘いがあり…。何事も動いてみるものですね。
アメリカの夏休み、どう過ごす?
気候も最高のシアトルの夏。酷暑の日本と違い、朝晩涼しく、日中も日陰に入れば寒いくらい…。毎日晴天続きで非常に過ごしやすいのが特徴です。
おそらく、アメリカの公立の学校はどこも2ヶ月の長い夏休みがあるのではないでしょうか。
4週間目の今、折り返し地点ということで振り返りの回となっております。
わたしたち家族が住むワシントン州にはFood Workers Cardという制度があり、食品に関連する仕事(カフェやレストラン、ケータリングなど)につく場合は必ずこちらが必要っぽです。(現場の誰かが持っていればOK、な場合も)
夏に期間限定で開催されるファーマーズマーケットが各所にあり、どこもそこそこ賑わっています。
「もしかしておにぎり結構売れるんでは…」
日本人も多いし、日本食も市民権を得てきているし、これは売れるんじゃないか。
そんなところから、出店方法を調べつつ、まずはこのカードを取得したわけなのです。
ClassPassって知ってますか?
アメリカの都市部ではよく聞くアプリ。
非常にざっくりいうと、ヨガ〜ピラティススタジオやジムをネットワーク化しており、ユーザーはサブスクすると好きな教室に通える・スタジオ側はトライアルユーザー含めて生徒を集客できる、というものです。
スタジオやレッスン毎に必要なポイントが決まっており、ユーザーはそのポイントさえ収めれば、1レッスンからそのスタジオに通うことができます。面倒な登録やコミットメント(月xx回など)がなく、好きな時に好きなクラスを取れる、というものです。
私は一ヶ所に通いたいタイプなのでこのサービスを検討しなかったのですが、割と見る。割と聞く。何がいいのかな〜と思っていた矢先の出来事だったので会話の中盤で話しています。
2年ぶり、父娘旅行に行ってきました〜!(夫が)
私自身、父と二人で旅行に行ったことがとても良い想い出になっており、なんなら出産前からおススメしていた父娘旅。
以前は次女と夫の二人でしたが、今回次女に改めて聞いてみると長女も一緒に、とのこと。3人でも旅行となりました。
距離や内容を考慮して、今回は車で2時間弱でいけるインドアプールが目玉のエンタメホテルに行くことに。
さて…どうだったのでしょうか。
私はというと、末っ子さんとアクティブに(違う図書館に2件行くなど)過ごしてへとへとでした。改めて…子供って数もあるけど、でも数じゃないよね、と。(いつも「3人で大変ですね、すごいですね」と言われますけど、一人でも大変よね…と思った次第です)
Open AIからの最近の進化、ついていけていますか?
いや〜、色々ありすぎるし、正直どうやって自分の仕事・プライベートに生かすんだろう。
とは思うものの、改めて身の回りで感じるAIの力、こういう使い方してるよ、ということを話しています。
大好きなニューヨーク。
旅行にしても、好きなところには何度も訪れる妻。パリ、イタリア、そしてニューヨークはおそらく10回以上は行っていると思われます。
出張で1.5日使っていますが、最後に半日フリー!
食事も取らず出かけたのは…まずは美術館
今までThe METは何度かきていましたが、今回は思い切って日本語ツアーに参加。1時間くらいで10作品を紹介いただきました。
Podcast内でも話していますが…ここにきて急に気になってきたのがフェルメールの作品。
なんと、The METに5点、そしてわずか数ブロック先のFrickに3点。
現在、公式に "フェルメールの作品" と認められている点数が37点と言われているなか、8点もがニューヨークのアッパーイーストサイドにあるのです。
The METもそうですが、まさに富と教養の中心地…。圧倒的でした。
The METは…私が大型の美術館よりやや小規模・テーマを絞った美術館の方が近年好きだったこともあり、あまり思い出がなかったのですが、改めて一人でじっくりみてみると今までとまた違った良さに気づきました。
フリックメゾンは…ややこしいのですが、元々のフリックコレクション(実業家・大富豪のフリック氏による個人的なアート・コレクション)をご自身の元邸宅で公開していたのが始まりですが、ここ最近大規模改修を行なっており、一時的にここに移転していました。
ホイットニー美術館、その後にメット・ブロイヤーとして使われていたそれはそれでアートにゆかりのある建物。
4回建てのビルにぎゅっと展示がまとまっており、フェルメールが有名ですが、ヨーロッパ絵画を中心に(アングルなどもある!)素晴らしい質を誇っています。
さらに少しだけ歩いてCrag Galleryへ。この期間、なんとEdward Hopperの展示が。美術館クラスの画家の絵が売られている?買われている?という奇跡ですよね、もはや。元々は版画家だった彼の水彩画や銅版画5点が展示されていました。
いや〜楽しかった。
朝ちょこっと仕事をして、その後ホテル出発・夕方近くまで歩き回り、充実した1日でした。
出張を快く送り出してくれた夫氏に感謝。
(夫も子供達もなんとなくガミガミうるさい私が不在で羽を伸ばせたのかも…)
とても嬉しいことに、夫婦ともに交友のある知り合いの会社(ご主人が経営されている)が上場目前になっているとのこと。うまくいけば年内上場かな?
さて、どん会社だっけ…?インフルエンサー業だったような?でもホワイトニングもやっているような…。そんなレベルでしか事業内容を把握していなかったのですが、あれこれ話してみました。
東証ってマーケットの名前変わっていたんですね。勉強せねば、と思いました。
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