ゲスト:▶︎小曽根龍一さん(TherapiCo-セラピコ 代表)
代表取締役 理学療法士
- リハビリ難民を無くす "道"を創る -をヴィジョンに掲げ脳卒中を起こした方を中心にリハビリをサポート。企業向けの健康経営のサポートなども行う。
詳細はこちらのHPから:https://therapico.co.jp/
内容:
「本当にしたいことは、怖いと思っていること」という名言。怖いなと思っている時点で興味がある/長嶋茂雄監督の表現は実はめちゃくちゃまとまっている。オノマトペの方がパフォーマンスが上がる。「手を上に上げて」より「指先を天井に向かって伸ばして」の方が使う筋肉が違う/デザインの最終調整は「自分の違和感を全部取り払う」こと。それがアートディレクターの仕事/安藤忠雄の住吉の長屋。部屋を渡る時に天井がないところを通る。雨の日は傘をさす。不便だけど美しい/センスは関係性。流行りとアンチテーゼの間のどこに位置するか。綱引きのバランス/動的平衡:人間は足の裏という狭い接地面で、上の方が重い不安定な構造。動き続けているから倒れない/変わり続けているからこそ自分。細胞は全部入れ替わっているのに自分でいられる。止まったら終了/精神性と身体性は分けられない。腸は第二の脳。イライラしがちな人は皮膚がかゆかったりする/体は老化するけど、感覚や経験値は増えている。パソコンはボロくなっているのにOSはバージョンアップしている感じ
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
92回から94回は小曽根龍一さん(TherapiCo-セラピコ 代表)と一緒に「センス(感覚)」とは何か?について話し合ってみました。感覚とは何かをひたすら話してみました。
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