小淵沢オリーブ教会 メッセージ

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By 小淵沢オリーブ教会Religion & SpiritualityChristianity
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小淵沢オリーブ教会 メッセージ episodes

  • 高い所を歩ませてくださる神 (ウィリアム・ウッド)

    人生は、いつも順風満帆というわけにはいきません。戦争、災害、事故、事件……。そこまで大きな出来事でなくても、物事がうまく行かず、落ち込むことも多々あるでしょう。

    今回取り上げる預言者ハバククが生きた時代も、暗黒の時代でした。

    神の律法は無視され、社会の秩序は乱れ、道徳的にも堕落した時代。それでも神は何もなさらず、ただ沈黙しておられるように見える時代……。

    ハバククは苦悩し、神に叫びます。それでも事態は変わりません。しかし、最後にハバククはこう告白しました。「私は主にあって喜び踊り、わが救いの神にあって楽しもう」

    ハバククの心は、なぜ180度の転換を見せたのでしょう。そのカギとなる「“にもかかわらず”の信仰」を見ていきましょう。

    50 min
  • ダビデ物語(35) イシュ・ボシェテの死 (坂本高志)

    将軍アブネルを失い、意気消沈するイスラエルの王、イシュ・ボシェテ。

    しかし、自分の身にも最期の時が迫っているとは想像すらしていなかったのでしょう。のんびり昼寝をしている間に、あっけなく命を落としてしまいました。

    イシュ・ボシェテの命を奪ったベエロテ人レカブとバアナは、「ダビデの宿敵、サウルの子に復讐した!」とダビデに喜びつつ報告します。そんな二人にダビデが下した裁きは、大変厳しいものでした。

    今回は、そんなサムエル記第二4章の話から「終末」について考えます。ダビデの王国が確立する前に下された厳しい裁きは、キリストの再臨前の大患難時代にも似ています。

    終末を意識する時、あなたの人生も変わるでしょう。

    59 min
  • ダビデ物語(34) アブネルの死 (坂本高志)

    ダビデを王とするため、ダビデのもとを訪れた北王国の将軍アブネル。ダビデから歓待を受け、安心して帰途についたアブネルを、ヨアブが追い掛けます。その目的はただ一つ、アブネルを殺すことでした。なぜ、アブネルは殺されなければならなかったのでしょうか。

    ヨアブがアブネルを殺害した動機を探りつつ、「神のさばき」と「人のさばき」の違いを考えます。と同時に、「正しいさばきのための3つの要素」も学んでいきましょう。

    59 min
  • 聖書の力 (佐藤義孝)

    聖書の言葉には力があります。それは、死につながれた人間を救い出すほどの力です。

    でも、こんな経験はありませんか?

    この世の甘い言葉に誘われて、聖書の言葉から目をそらし、世の中について行ってしまったこと。ところが、実際には痛い目に遭っただけだった……。そんな苦い経験をしないで済むには、どうしたらいいのでしょうか。

    頑なに福音を拒み続けた父親をも劇的に変えた聖書の言葉。その感動的な証と共にお届けします。

    32 min
  • あなたを、ねたむほど激しく愛する神 (ウィリアム・ウッド)

    ねたむほどの激しい愛――。これこそが神さまの愛だと聞いたら、皆さんはどう思いますか。神さまがねたむ姿など、なかなか想像できませんよね。でも、今回のゼカリヤ書の箇所に、はっきりそう書いてあるのです!

    この激しい愛は、契約に基づくものです。神さまはイスラエルの民を選び出し、契約を結び、偶像礼拝をしてはいけないと命じられました。これは、単なる口約束ではなく、命を捨てて結ばれた契約です。だからこそ、私たちが神以上に何かを慕い求める時、神さまは激しくねたみ、私たちを取り戻そうとします。

    これほどの愛を示された時、私たちはどう応答したらいいのでしょうか。共に考えましょう。

    41 min
  • ダビデ物語(33) アブネルの降伏 (坂本高志)

    ついに南王国ユダの王位に就いたダビデ。しかし、全イスラエルの王となるまでには、まだ7年半の月日を要します。その間、北王国との間で断続的に戦いが続きました。

    しかし、ついにその日がやって来ます。待ちに待った、南北統一の時が!

    どのようにして実現したのでしょうか。キーワードは「降伏」です。北王国の実権を握っていた将軍アブネルが、ついに神の計画に降伏し、真の王を迎えることを決断したのです。

    では、私たちの心の王国はどうでしょう。神に降伏する思いと、それに抵抗する思いとが、心の中で闘いを繰り広げている……そんなことがしばしばあるかもしれません。なぜ、心の王座を神に明け渡すことが難しいのか。降伏を留めている3つの要素を学んでいきます。

    57 min
  • ダビデ物語(32) ギブオンでの戦い (坂本高志) (スキット:試飲販売)

    同族のユダ族に迎えられ、ついにユダ王国の王となったダビデ。

    一方、北のイスラエル王国では、サウルの息子、イシュ・ボシェテが王位に就きます。
    抵抗するイスラエル王国を征伐することもできたダビデですが、そこは神の時を待ちます。

    ところが、そんなダビデの気持ちを無視して暴走する将軍ヨアブ。

    勝手に敵地に乗り込み、戦いを繰り広げ、無駄な血が流されることに……。
    ヨアブは「ダビデ王のために!」と意気込んでいたのかもしれませんが、そこに自らの野心はなかったでしょうか?

    そんなヨアブの姿に、神のご意向を無視して突っ走る自分の姿が重なります。

    自分は、ヨアブのような野心をもって伝道していないだろうか――。
    「人の救いは神のわざ」であることを覚えつつ、伝道における心構えを学びましょう。

    ※スキット:試飲販売もあります!

    1 hr 3 min
  • ルツ記(3) ルツの決断 (大串剛)

    姑のナオミに従い、ベツレヘムの地へやって来たモアブ人ルツ。

    親戚ボアズの畑で落ち穂拾いを続けるルツを見て、ナオミは彼女の再婚を願い、大胆な一計を案じます。

    それは、ルツ自らがボアズに求婚すること! ボアズは、律法に規定された「買い戻し」の権利のある親戚の一人です。とはいえ、女性から求婚するなんて、相当な勇気がいったことでしょう。もし自分だったら……と考える時、その勇気には脱帽です。

    では、なぜルツはそんな大胆な一歩を踏み出せたのでしょうか。その根底にある信仰姿勢から、「神に大胆に近付くために必要なこと」を学んでいきましょう。

    57 min
  • ダビデ物語(31) ダビデ、王となる (坂本高志)

    敗戦処理も終わり、いよいよダビデがイスラエルの中心で王様に!!バンザイ!!

    ・・・とはなりませんでした。
    神様がダビデに望んだのは、まずはヘブロンでユダ部族の王となること。
    じゃあ残りの部族は?というと、なんとサウルの軍団長アブネルが担ぎ上げたサウルの子、イシュ・ボシェテを王とします。

    ええー?上り調子のダビデ、一息に全イスラエルを支配すればいいのに!

    と思いますが、そこが信仰者ダビデの真骨頂。神の時をつかむコツを心得ています。

    神様が働かれるのを待つ時、私達は焦ったり諦めたりと、ついついタイミングを逸してしまいます。

    ダビデから、神の時をつかむコツを学びましょう。

    ※絵本「3つの木の実」の朗読もあります!

    56 min
  • ダビデ物語(30) ダビデの哀歌

    劇的な勝利に沸くダビデ陣営のもとに、一人の男によって、サウル王の訃報が届けられます。

    その男、褒美が目当てなのか、証拠の品と共に「サウル王の要請に従い、私がとどめを刺した!」とうそぶきます。
    さんざん自分を苦しめたサウルの死ですから、ダビデは大喜び!その男も褒美を貰って大喜び!みんなハッピー!
    ・・・かと思いきや、ダビデは悲嘆に暮れ、その男を死刑に処し、惜別の哀歌を残します。

    男のしたことの、一体何がいけなかったのでしょうか?

    一見「みんなハッピー!」に思えることでも、なんだかおかしい・・・

    その背景には、神様がいない前提で物事を判断してしまう「神ぬきの倫理」が潜んでいるのです。
    今回の箇所から、神ぬきの倫理にだまされない生き方を学びましょう。

    59 min

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