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前回に引き続き「アマミイシカワガエル」について、教わります。
・なぜ「イシカワ」という名前がついているのか?
・どんなところに生息しているのか?
・何を食べているのか?
・夜間の道でアマミイシカワガエルが出遭う悲劇とは?
ある程度網羅的に教えてもらいました。
さすがにあだ名が「カエル」だったという周作、
様々な情報を持っていました。
やはり奄美大島には様々なキョラモンがいますね。
次は、伝説のキョラモンが出るかもしれません!
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キョラモンデータ
No.#002
名前:アマミイシカワガエル/コケガエルキョラモン
タイプ:草・水
今回ご紹介するキョラモンは「アマミイシカワガエル」。
日本一美しいカエル、と呼ばれています。
緑色の体表色に、金色の斑点が鮮やかなアマミイシカワガエル。
奄美大島の中でも、中南部の森の中に生息しています。
特徴はやはりその色味。
見た瞬間に、「美しい!」と感嘆の声を上げる方がいる一方で…!
「キモい!!」と恐怖の声を上げる方も、一定数います。
アマガエルと比べると大分大きいですし、金色(褐色?)の部分はイボのように隆起しているので、でしょうか。
あなたはどう感じるでしょうか。
今回、キョラモンマスターである周作の新たな一面もご紹介。
実は大学の卒論テーマは「カエル」でした。
その時から憧れていたアマミイシカワガエルに、奄美に来てすぐ出会うという奇跡がありました。
次の回でも、アマミイシカワガエルのより詳しい情報をお伝えしていきたいと思います。
世界自然遺産登録された奄美大島の、美しい生き物たちを紹介していくPodcast「キョラモン」。
第一回目の今回は、奄美大島、請島、加計呂麻島に生息する天然記念物の鳥「ルリカケス」をご紹介します。
特徴は宝石の瑠璃のような鮮やかな体色。
奄美大島でも比較的目にしやすい動物ではないでしょうか。
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キョラモンデータ
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