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毎回100%の満足などありません。まずはここまでで出来たこと、そこから得たことをしっかり受け止めよう。
うまくいかなかった点はこれからの伸び代。まだまだ成長できる要素があるということ。また頑張れる、チャレンジできるそう考えていけば、後悔などは無関係です。
理想のゴールに向けての小さなゴールを用意しおくと、ちょっとした時間もすごく活用できるよ。こなさねばならないTo Do リストも同じこと。スキマ時間を大事に使おう。
いいものに触れる。そして自分の五感で感じ取ろう。今すぐに成果は出ないかもしれない。それでもたくさんのモノに触れていこう。そのプロセスであなたのセンスは間違いなく磨かれていきます。
起こった出来事を素直に受け入れ、それを楽しんでみる、面白がってみる。たとえ一見、不幸なこと不運なことであってもそれは次への喜びのきっかけになると考えてみよう。すべては必然と捉えることができたら、景色は変わって見えるはず。
言葉は感情を乗せた乗り物。言葉じりだけを捉えても、その人の想いは汲み取れない。本当は何を伝えたいのか、何をわかって欲しいのかを考えてあげよう。もし気になる部分があったなら「それはどういう意味?」と掘り下げて聞いてみよう。
現状維持を望むなら、今までの延長線上で行動・活動していれば良い。もし今以上を望むなら、何か新たな行動や活動が必要です。そこにはリスク(痛み)が伴います。同時に「失敗したらどうしよう」という不安・恐れを感じます。成長・発展を望むなら積極的にチャレンジしましょう。仮にすぐに上手く行かなくても、それは小さな前身です。失うものは何もありません。
断捨離続けましょう。いらないものはどんどん処分する。身の回りがスッキリすると心と体もスッキリします。いつか使うかもと思っていてもほとんどそのままになってはいませんか?
直感を大事にしよう。それはあなたの心の声。それは見えない自然の大きな力からのメッセージ。しっかり受け止め、即行動に移してみよう。行動する前に理屈をこねくり回していると、折角のチャンスを逃してしまうよ。
ついつい「これが正解」を求めてしまいます。学校の勉強は正解を求める練習。生きていく中では正解は十人十色。絶対の正解はありません。答えはそれぞれの中にある。
誰かに答えを求めても、それはその人の答え。自分に当てはまるかどうかは行動し体験して初めてわかる。自分の答えはそうして見つかるものです。
良かれと思って質問を投げかけても、それがかえって相手を追い詰める詰問、尋問になってしまったら逆効果。どんな質問をすると良いかは、まず相手のお話をよく聞くことから始めてみよう。
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