芸術と下品は紙一重〈読書ラジオ〉

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芸術と下品は紙一重〈読書ラジオ〉 episodes

  • 〈読書〉田舎育ちは純粋で自由人「サーヴィス精神」『不道徳教育講座』(著:三島由紀夫)

    目次
    ●オープニングトーク(0:00〜)
    ●読書ノート(02:40〜)

    こんにちは、しーたんです。

    今回は三島由紀夫「不道徳教育講座」より、『サーヴィス精神』をまとめてみました。

    三島由紀夫さんの一貫した「自分らしく生きる精神」がもろに出ているお話だったなと感じました。

    言葉選びもユニークだし、話の持っていき方もすごいなぁとつくづく感心します。

    自分の読解力が低いのもあるけど、
    このエッセイ集は基本的にちょっと捻られた主張の仕方をされているような印象なので、
    一発ですんなり理解できないところも今の自分には魅力的なんですよね。

    解釈があっているかは置いといて、アウトプットのし甲斐があります。笑
    もちろん初読で理解できるようになることが目標ではありますが、、!

    最近のお気に入りの作品であり、お気に入りの作家さんです。

    番組の感想やオススメの作品、やってほしいコーナーなど、みなさまからのご意見をお待ちしています!

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    10 min
  • 〈読書〉自分が幸せならそれでいいじゃない『一切なりゆき』(著:樹木希林)

    今回の目次は
    ●オープニングトーク「悔しかったこと」(0:00〜)
    ●読書ノート(05:30〜)

    おはようございます。こんにちは。こんばんは。なったんです。

    「悔しいって思えるほど、頑張ってたんだな。」オープニングトークは、そんな人生で悔しかったことについて話しています。

    高校生の頃から”人生で一番悔しかった”ことを更新できていませんでしたが、社会人になって更新できてよかったです。笑

    読書会は希林さんの「一切なりゆき」を紹介しています。

    ・良いことも悪いこともまずは受け入れてみよう

    ・自分の幸せの軸を持つ

    この本を通して、大きくこの2つを学んだので、これを軸に話しています。

    樹木希林さんの人生観が本にまとめられ、たくさんの人から読まれている。それって、やっぱり希林さんの生き方には一本軸があるからなんだな、と希林さんの生き方に触れるたびに思わされます。

    まずは、私は隣の芝生を青く思わないことから始めたいと思います。

    ・・・。そう思った直後から友達のSNSを見ていいな~と思った自分には長い道のりですが。笑

     

     

    次回も「読書ノート」をお届けします!

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    29 min
  • 〈読書〉結局みんな自分が一番大切だよね『人は話し方が9割』(著:永松茂久)

    こんにちは。なったんです。

    今回は流行りの本である、「人は話し方が9割」の感想を話しています。

    テクニックというよりは、人とのコミュニケーションにおいて大切なマインドを学べます。

    苦手なタイプの人ともコミュニケーション取れるようになりたい、と思っていましたが「話し方を上達するには苦手な人と会話しないこと」という話があり、物事を違った角度から見るって大切だなと改めて感じました。

    そして、題名にもある通り、結局人間自分が一番大切で大事だよねってとこに落ち着きます。笑

    話し方においても自己肯定感って大事。

    聞き上手は、話し上手。

    このラジオを通して、話し方と聞き方を磨いていきます。


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    32 min
  • 〈読書〉人に媚びると感情は死ぬ『海と毒薬』(著:遠藤周作)

    こんにちは、しーたんです。

    (今回早朝とっているのでいつもに増して暗いです。笑)

    今回は、遠藤周作さんの「海と毒薬」を読んだ感想をお話ししました。

    この作品は第二次世界大戦の頃、実際に起こった人体解剖実験という衝撃的な事件をベースに作られた物語です。

    戦争という時代を生きた人々の絶望感だったり、
    その環境の中で光る小さな一縷の望みだったり、
    自分が今生きている場所とはまったく違う世界で起こる事件を通して、この事件に関わった人たちの心のうちがありありと感じられる作品でした。

    中でも私の印象に残ったのが、研修医として実験に参加した戸田という人間でした。

    彼は幼い時から学校の先生や親から、「良い子」という評価を得ることを行動の判断基準として生きてきました。

    しかしその結果、生きた人を解剖するという惨忍なことをしても、恐れるのは「世間の評価」だけ。
    それ以外には何も感じない無感情な人間になってしまった。

    他人の評価ばかりを気にして生きていると、自分の感情に鈍感になってしまうのだな、と悲しくなりました。

    読み終えた後、すごくズーーンとする作品なのですが、
    静かに自分にもメスを入れられたような、もっとその世界に浸っていたいような、
    不思議な感覚を味わえる作品で、私はすごく好きでした。

    続編の「悲しみの歌」も読んでみたいと思いました。


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    23 min
  • 〈おまけ〉「自立とは?愛とは?」と考えていたらみえた恋愛できない私たちの課題/下半期の目標

    この回は第11回のおまけ回です。マッチングアプリで愛は育めるのか、、、と考えていたら私たちの課題が見えてきました。笑



    人の良いところを見る力があるか、人のために自分の時間や労力を使えるか。それが愛なんですね。結局自分次第だとわかりました。



    今回の目次は●前回からの続き(0:00〜)●下半期の目標(4:55〜)







    次回は、「読書ノート」をお送りします!



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    14 min
  • 〈ドラマ〉「着飾る恋には理由があって」から感じた人とのつながりの大切さ

    おはようございます。こんにちは。こんばんは。
    はじめまして。なったんです。

    いつもしーたんがコメントを書いてくれていましたが、今度からは私もコメントを書いてければと思います。

    私は心に残った作品として、「着飾る恋には理由があって」を紹介しています。

    とにかくまあ、川口春奈氏がかわいい。

    それに尽きる。笑
    毎週の癒やしでした:-)

    このドラマは、とにかく空気感が良かったです。
    楽しくても、辛くても、どんな時もみんなで食卓を囲む。
    あ〜人との繋がりっていいなあって、
    こんな時だからこそ強く感じました。

    辛い時に食べる温かいおいしいご飯って、
    なんであんなに染みるんでしょうね。笑

    最終回で、一人で寂しくないんですか?って聞かれて
    香子さんが言った、「私には私がいるから大丈夫」って言葉。
    自分の足で立てているからこその言葉だなって思いました。
    自分自身が自分の最大の理解者で味方だなって。

    そんな風に言える大人になれるよう、精進します(^^)

    あ〜可愛かったな、川口春奈氏。


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    25 min
  • 〈アニメ〉努力の教科書「ハイキュー!!」のおかげで仕事が楽しくなった話

    今回の目次は●オープニングトーク(上半期の振り返り)(0:40〜)●しーたんの心に残った作品(5:20〜)



    こんにちは、しーたんです。



    今回はわたしの心に残った大好きな作品、アニメの「ハイキュー‼︎」から学んだことをまとめてみました!



    「ハイキュー‼︎」は本当に、一つのことに全身全霊で挑む姿から勇気とパワーをもらった作品です!!



    様々な分野で結果を出している方々の中には、もちろん才能があって初めから抜きん出ていた人もいるかもしれないけれど、



    やはり上には上がいるもので、努力なくしてそこに行き着くことはできないのだな、と、凡人の自分には見えない世界を見せてもらえたことが、すごく新鮮に感じられた理由かなと思います。



    「自分も、今いる世界の中で、成果を出すために全力をかけてみたい!!!」と、みるたび素直に思えてくるんですよね。今回話していたら久しぶりにまた見返したくなってきました。



    そして、日向みたいに、人のすごいところを見て目をキラキラさせながら「すげーーー!!!」って言える人になりたいです。



    あと、余談ですが、最近では『オッドタクシー』がお気に入り作品です!



    ノーマークな作品でしたが、妹に教えてもらって最終回間近に一気に見たのですが、



    登場キャラクター全部動物なのに、描かれている内容は『人間の闇』って感じで、そのギャップがおもしろいな〜くらいに思いながら見ていたので、最終回でその理由が明かされた時は鳥肌が立ちました。



    小戸川の過去回想シーンでは、とてつもなく悲しい気持ちになり、でもラストは「よかった、、、!」と温かい気持ちでいっぱいになり、先週は『オッドタクシー』で頭がいっぱいな一週間でした。



    久しぶりに感情が持っていかれた作品でした。



    そして白川さんみたいな、いざというときにちゃんと強い女性になりたい。まずはカポエイラ踊れるようにならないと。(笑)







    次回は、なったんの心に残った作品です!



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    28 min
  • 〈読書〉『この世を生きる醍醐味』(著:樹木希林)『不道徳教育講座』(著:三島由紀夫)/パンダを飼いたいなったん

    今回の目次は
    ●なったんの読書ノート「この世を生きる醍醐味」(0:40〜)
    ●しーたんの読書ノート「不道徳道徳講座」より『できるだけ自惚れよ』(18:05〜)
    ● パンダ(楓浜)の話(38:00)

    こんにちは、しーたんです。
    今回は「読書ノート」回です!

    なったんは樹木希林さんの生き方に関する価値観が詰まった「この世を生きる醍醐味」を紹介してくれています。
    読後は「シンプルに生きよう!」という気持ちになったそうです。
    本の中から特に響いた言葉を2つ紹介してくれました。

    私自身も一節ながらに聞いていて特に、何かものを買うという行為に対してとても考えさせられました。
    今回の話を聞いて、これからの生き方にとてもよい気づきを与えてもらえたなと感じます。

    私は、三島由紀夫の「不道徳教育講座」より「できるだけ自惚れよ」の章を読んで学んだことをまとめました。
    先週は母と妹からpodcastの過去回を聞いてもらって、そのアドバイスにありがたくも少し落ち込んでいたのですが、
    この章の考え方を読んで、もらったアドバイスをとても前向きに受け入れられるようになりましたし、
    自分が大切にしたい姿を考える良いきっかけを得ました。

     

    次回も「読書ノート」をお届けします!

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    43 min
  • 〈読書〉学生時代の勉強の真の意味『正義と微笑』(著:太宰治)/社会人5年目におすすめしたい『入社1年目の教科書』(著:岩瀬大輔)

    今回の目次は
    ●読書ノート「正義と微笑」(0:40〜)
    ●読書ノート「入社一年目の教科書」(18:15〜)
    ●仕事できる人の話(42:10)

    こんにちは、しーたんです。
    今回は「読書ノート」回です!

    わたしは太宰治の「正義と微笑」より、学生時代の勉強の意義を学びました。
    国語や英語の授業はまだしも、数学や日本史などの勉強が、社会に出て日常生活の中でどんなふうに役に立つのか?

    考えてみたことはあっても、実用的な観点からしか物事を見れていなかったので、この本に書かれている考え方は個人的には斬新に感じられ、感銘を受けました。

    「勉強の目的は、愛することを知ること」
    ステキな考えだなあと、読んで本当に良かった本だなと思っています。

    なったんは、「入社一年目の教科書」より、仕事において大切な3つの原則を紹介してくれています。
    「タイトルからは1年目の新人向けの本かな?」と思いきや、社会人経験を少しずつ積み重ねてきた今だからこそ見えた、仕事の本質を共有してくれています。

    なったんの仕事に対する考え方を聞いて、自分はただタスクをこなす仕事になってしまっていたなと改めて仕事において大切な心構えを学びました。

    さっそく明日からの仕事で、意識して取り組んでみようと思いました!

    次回も「読書ノート」をお届けします!

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    43 min
  • 〈読書〉SNSに奪われる幸せを学ぶ『いくつになっても、旅する人は美しい』/坊っちゃんは赤シャツに勝ったよね『坊っちゃん』(著:夏目漱石)

    今回の目次は
    ●読書ノート「坊っちゃん」(0:50〜)
    ●読書ノート「いくつになっても、旅する人は美しい」(17:45〜)

     

    こんにちは、しーたんです。
    今回は「読書ノート」回です!

    わたしは夏目漱石の代表作、「坊っちゃん」を読んで思ったことや好きなシーンについて語りました。
    自分の大切なものがわかっていて、周りに振り回されず信念の元に生きる坊っちゃんは、人生を通して赤シャツに勝ったよね、と思っています。

    旅好きのなったんは、桐島洋子さんの「いくつになっても、旅する人は美しい」を、旅以上に人生の教訓をたくさん学び、それらを共有してくれています。
    いや〜、情報に溢れるこの時代、自分にとって本当に必要なものは何か。

    自分の心の幸せのためにも、限られた時間を有効に使うためにも、もっともっとしっかり考えて行動するべきだなと考えさせられました。

     

    次回は「読書ノート」をお届けします!

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    40 min

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