競走部のニュースです。 【第99回東京箱根間往復大学駅伝予選会】名門復活への第一歩、堅実なレースで箱根路への切符をつかむ 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、国営昭和記念公園でゴールするハーフマラソンコースで行われた。予選会には各大学最大12人が出走し、上位10人の合計タイムが少ない10校が来年1月2日、3日に行われる本選への出場権を獲得する。3年ぶりの予選会となった早大は前半から安定したレース運びを見せ、全体4位で47年連続92回目の箱根路への切符を獲得した。本戦での総合優勝を目指す早大にとって、まずは無事に第一関門を突破した。