ア式蹴球部のニュースです。 【第96回関東大学サッカーリーグ戦】1点遠くリーグ戦3連敗 残留に向け痛恨の敗戦 前節4失点と大敗を喫した早大。首位・明大相手にスコアだけでなく、プレーの強度や走力といった根本の部分でも差を見せられたかたちとなった。残留に向け後がない中、「もう一度、その部分を見直して向き合ってきました」と外池大亮監督。この一週間チームとして原点に立ち返り、今節・東洋大との一戦に臨んだ。試合は立ち上がりから互いに譲らない展開が続く。早大は集中した守備から徐々に相手ゴールへと迫るがゴールを奪うまでには至らない。後半に入ってもチャンスを生かしきれない中、迎えた73分、一瞬の隙から相手にPKを与えてしまう。これを冷静に決められ1点ビハインドに。その後早大は、長身のDF神橋良汰を最前線に投入するなど1点を追いかけるが、ゴールネットを揺らすことはできず。0-1のまま敗れ、リーグ戦3連敗を喫した。