米式蹴球部のニュースです。 【立命大定期戦】WR佐久間の活躍光るも、東西エンジ対決は立命大に軍配 今年も悲願の日本一への挑戦が始まった。先週の拓大戦で快勝したBIG BEARSは、甲子園ボウルで3度敗れている関西の強豪、立命大PANTHERSとの一戦に挑んだ。前半からタレント豊富な立命大の圧力に押され、17点を追いかける展開になるも、第2クオーター終了間際にWR佐久間優毅のTDで点差を縮める。後半はQB國元孝凱が徐々に調子を取り戻し、パス中心の攻撃で攻め立てていく中で、WR佐久間の個人技が光る場面が多く見られたが、立命大から一度もリードを奪えず試合終了。29―40で敗北を喫した。