庭球部のニュースです。 【全日本選手権】「悔しかったなと思えていることが成長」白石の全日本選手権はシングルスベスト8、ダブルスベスト4で幕を閉じる 全日本選手権もいよいよ終盤戦を迎えた。ここまで単複ともに勝ち上がってきた白石光は4日に男子シングルス準々決勝、5日に男子ダブルスの準決勝に臨んだ。シングルスでは第6シードで国内トップレベルの選手を相手にストレート負け。ダブルスも上杉海斗・松井俊英組を相手に第2セットはタイブレークに持ち込んだが、及ばなかった。これで白石の全日本選手権は終了。シングルスでベスト8、ダブルスでベスト4と4年連続初戦敗退からの躍進を見せた一方で、悔しい気持ちも芽生えた大会となった。