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早稲田スポーツ新聞会 episodes

  • リーグ戦初戦、互いに譲らない試合は早大に軍配
    ラクロス部のニュースです。 リーグ戦初戦、互いに譲らない試合は早大に軍配 ここ最近の寒さや雨も鳴りを潜め、照りつける日差しの下での開幕となった関東学生リーグ戦。今年度のリーグ戦は、例年とは違ったトーナメント方式での開催となった。早大の初戦の相手は法大。取って取られての接戦で、延長戦にもつれこむ。延長戦では両チームとも得点を許さず、同点のまま試合終了。最終的には2019年度のリーグ戦績が決め手となって早大が勝利をおさめた。  1クウォーター A T倉田瑠々
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  • 武蔵大との開幕戦で敗退 平野組は次戦、最終戦へ
    ラクロス部のニュースです。 武蔵大との開幕戦で敗退 平野組は次戦、最終戦へ “まさか”の結果となった。平野組の「日本一」に向けた歩みは開幕戦で断たれた。  秋晴れの下、「日本一」へつながる関東学生リーグ戦が開幕した。昨年に引き続き試合は無観客。スタッフらが保護者、卒業生に向けたライブ配信を行い、多くの人が画面越しに開幕を見守った。また、今年度のリーグ戦は例年とは異なるトーナメント方式で開催された。早大の初戦は武蔵大。先制された早大は前半を無得点で折り返したが、第3クォーター
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  • 【関東大学対抗戦】待望の対抗戦 開幕戦を勝利で飾る
    ラグビー部のニュースです。 【関東大学対抗戦】待望の対抗戦 開幕戦を勝利で飾る 部内クラスターによって関東大学春季大会を辞退した慶大。今年度初となる公式戦が 神奈川・秋葉台公園で行われた。対戦相手は昨季無失点での勝利を収めた日体大だ。前半HO田中慶伸が先制点を挙げると、一度は日体大に追いつかれたものの、重要な場面での集中力を見せトライを量産し、43対5で快勝。慶大がつかんだこの一勝は、今年度の公式戦初勝利となった。  試合開始早々、一進一退の攻防が繰り返されたが、9分に敵陣ゴール前のラインアウトからモールを組み、田中が押し込んで先制に成功。直後に日体大のハイパントがアンラッキーなかたちで相手にわたり、そのままディフェンスを振り切り同点にされてしまう。その後、攻めあぐむ時間が続くものの、再びラインアウトからモールを組みフランカー髙武俊輔が勝ち越し点を挙げる。前半終了間際にはCTBアイザイア・マプスアの相手ディフェンスを弾き飛ばすトライや、ラインアウトモールから田中がディフェンスをかいくぐるトライなど、立て続けに得点を重ね、24対5で前半を折り返した。  後半が始まってからも慶大の流れは続く。3分には敵陣22メートル付近のマイボールラインアウトから右に展開し、ボールを受けたCTBイサコ・エノサが強靭なフィジカルを発揮して追加点を挙げる。その後は度重なるミスで点を取り切れない時間が続いたが、21分にラインアウトモールから田中、試合終了間際にはWTB鬼木崇が効果的にチャンスをものにし、相手に主導権を握らせなかった。終わってみれば合計7トライを挙げ、対抗戦初戦を白星で終えた。  ラインアウトからのモールでコンスタントに得点を重ね、43対5で勝利を収めたものの、雨の影響からかノックオンやノットストレートなどのミスが目立ち、チャンスをものに出来ない場面が見られた。ディフェンスでは反則せず我慢して守り切れていただけに、オフェンスの部分の改善が必要だろう。とはいえ、開幕戦で得た1勝の重みは大きい。これからの調整に注目だ。   栗原徹監督 フランカー山本凱主将
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『全ての体育各部に光を』をモットーに、44部全ての体育各部の動向を発信しています。学生だからこそ伝えられる早大生アスリートの姿をお届けできるよう、日々取材に励んでいます。ワセダのスポーツのことなら早スポをチェック!

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