ラグビー部のニュースです。 【関東大学ジュニア選手権】終始苦戦を強いられ、初戦は大敗を喫す 雲一つない晴天とジリジリと皮膚を焼くような暑さの下、早大Bチームは明大Bチームと対戦した。展開されたのは前後半にわたる苦しい戦いだ。前半はセットプレーからのアタックを図るがうまくいかず、明治の強いデイフェンスに跳ね返され無得点に終わる。後半はやや立て直しが見えたが、試合終了が近づくにつれさらに相手に押される展開となった。後半に早大は1トライを挙げたものの、7−47と明大との力の差を突きつけられた。 前半開始直後は相手のミスや反則により、セットプレーからの攻撃のチャンスが何度も訪れた。しかし、早大はマイボールラインアウトを取りこぼすなどセットプレーが安定せず、なかなか敵陣に前進することができない。一方、明大は早大からボールを奪い取り流れに乗り始める。前半5分、明大がトライを決め、9分に再びトライ。早大はミスやペナルティを連発し、前半はハーフウェイライン手前で攻撃を止められ、相手陣地に入ることが出来なかった。その後も2トライを決められ、0―28の無得点で試合を折り返した。 後半も明大の守備に苦戦し、ペナルティを多発。BKがなんとか流れを変えようと敵陣に走り込む姿が見受けられたものの、相手守備に抑え込まれノットリリースザボールを重ねてしまう。さらに、ラインアウトではノットストレートの反則を受けるなどセットプレーをうまく生かせず、ミスからターンオーバーされそのままの流れで大きくゲインされる場面もあった。しかし、このまま試合が終わると思われた後半38分、フェーズを重ねた早大はジリジリと前進し、ロック村田陣悟