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早稲田スポーツ新聞会 episodes

  • 【ジュニア夏季オープン戦】10トライで快勝! 東洋大を下す
    ラグビー部のニュースです。 【ジュニア夏季オープン戦】10トライで快勝! 東洋大を下す 澄み切った快晴の中、早大菅平セミナーハウスで行われた東洋大戦。前半、BKのビックゲインやキックパスが起点となり得点を重ね、ディフェンスではミスから度々ピンチに見舞われるが、FWが粘り強く食らいつき、相手のミスを誘った。早大リードで迎えた後半。ラインアウトやタックルでターンオーバーするなど、ディフェンスで積極的に仕掛けていき、東洋大に追加点を簡単には与えさせない。そのまま勢いにのった早大は、トライを重ね、62―24で快勝した。  前半開始早々、早大はペナルティーを取られ、相手にチャンスを与えてしまう。しかし、東洋大のボールを見事インターセプト。ハーフラインからWTB米重楓己がキックパスを受けると、相手のディフェンスを振り切り、20メートルを駆け抜けて、そのままインゴールへ。さらに点差を広げた。中盤は守りの局面が続くが、前に出るディフェンスでターンオーバーし、相手に主導権を握らせなかった。最終局面での敵陣ゴール前のラインアウトでは、FWが一丸となり、モールトライ。試合を62-24の快勝で終えた。  今回の試合では、ハンドリングエラーなどのミスや、スクラムで劣勢になっている場面が見受けられた。しかし計7人の選手が得点をできたことや、個々のゲインなど良いプレーが際立ったことは、早大にとって今後の糧となるだろう。今回見つかった課題を改善し、この夏合宿でさらなる成長を遂げられるかどうかが早大の勝利につながってくる。
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  • 【げんさんサマーカップ】石塚のラストシーズン開幕、女子3名は次戦へ意気込む
    スケート部のニュースです。 【げんさんサマーカップ】石塚のラストシーズン開幕、女子3名は次戦へ意気込む 年々出場人数が増え、盛り上がりを見せるげんさんサマーカップ。早大からは石塚玲雄  石塚玲雄がラストシーズンに選んだFSは、『雨に唄えば』。パッと目を引くイエローのジャケットに赤いネクタイを締めて登場する。片手で雨を受けるような仕草を見せてから軽やかに滑り出した。冒頭の3回転フリップ-3回転トーループの連続ジャンプを流れるように着氷する。わずかな乱れはあったものの、決まったジャンプは美しく、出来栄えにおける加点がついた。後半、音楽の緩急にぴたりと合わせた、弾むようなステップでは、下半身は昨シーズンよりもさらに増した安定感が感じられ、上半身は大きくしなやかかつ丁寧に踊り切った。また、石塚が武器とするスピンでは全てが最高レべル4の認定。「普段から皆の手本になりたいと思って練習しています」という言葉の通り熱い想いを持って取り組んできた練習の成果の表れだった。石塚が明るいオーラを放つとともにまるで音楽を紡ぎ出しているような洒落たプログラム。演技後、「なによりも明るく楽しい雰囲気で滑れたので良かった」と振り返った。今シーズン最初のFSでは画面越しの観客の心に、そして石塚のラストシーズンにしっかりと足跡を残す好演技を披露した。目標としている全日本選手権のFSで『雨に唄えば』を披露するための物語が今、始まった。
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  • 【夏季オープン戦】シーソーゲームを制しオープン戦5連勝 鈴木萌の逆転2ランで打ち勝つ/城西大戦
    野球部のニュースです。 【夏季オープン戦】シーソーゲームを制しオープン戦5連勝 鈴木萌の逆転2ランで打ち勝つ/城西大戦 強い日差しが照りつける中、安部球場に城西大を迎えてのオープン戦が行われた。  試合は両者一歩も譲らない点の取り合いとなった。早大は初回、内野ゴロの間に1点を先制。その後、先発の清水大成
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『全ての体育各部に光を』をモットーに、44部全ての体育各部の動向を発信しています。学生だからこそ伝えられる早大生アスリートの姿をお届けできるよう、日々取材に励んでいます。ワセダのスポーツのことなら早スポをチェック!

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