ラグビー部のニュースです。 【ジュニア夏季オープン戦】10トライで快勝! 東洋大を下す 澄み切った快晴の中、早大菅平セミナーハウスで行われた東洋大戦。前半、BKのビックゲインやキックパスが起点となり得点を重ね、ディフェンスではミスから度々ピンチに見舞われるが、FWが粘り強く食らいつき、相手のミスを誘った。早大リードで迎えた後半。ラインアウトやタックルでターンオーバーするなど、ディフェンスで積極的に仕掛けていき、東洋大に追加点を簡単には与えさせない。そのまま勢いにのった早大は、トライを重ね、62―24で快勝した。 前半開始早々、早大はペナルティーを取られ、相手にチャンスを与えてしまう。しかし、東洋大のボールを見事インターセプト。ハーフラインからWTB米重楓己がキックパスを受けると、相手のディフェンスを振り切り、20メートルを駆け抜けて、そのままインゴールへ。さらに点差を広げた。中盤は守りの局面が続くが、前に出るディフェンスでターンオーバーし、相手に主導権を握らせなかった。最終局面での敵陣ゴール前のラインアウトでは、FWが一丸となり、モールトライ。試合を62-24の快勝で終えた。 今回の試合では、ハンドリングエラーなどのミスや、スクラムで劣勢になっている場面が見受けられた。しかし計7人の選手が得点をできたことや、個々のゲインなど良いプレーが際立ったことは、早大にとって今後の糧となるだろう。今回見つかった課題を改善し、この夏合宿でさらなる成長を遂げられるかどうかが早大の勝利につながってくる。