競走部のニュースです。 【早稲田大学競技会】19年ぶり日本新に挑戦 男子4×1500メートルリレー 第1走者の北村は、最初の2周を60秒ペースで順調に通過した。しかし、800メートル過ぎに先頭の明大・近藤亨がペースを上げると、それに対応できず。差はみるみる広がっていき、1000メートル時点で約6秒差に。さらに1200メートル付近では、北村の後ろについていた創価大の山下唯心にも逆転を許し、2走の栁本へは明大から11秒、創価大から5秒、日本新ペースからは10秒ほど遅れてバトンが渡った。 最後尾からスタートした栁本は前をいく創価大との差を詰め、3分52秒で走り切る。2走終了時点では1位の明大から11秒差のまま、創価大とは2秒差にまで迫った。しかし日本新ペースからは12秒ほど遅れる苦しい展開に。3走の石塚は、バトンを受け取って600メートルほどで創価大をとらえ、2位に浮上。1500メートルのシーズンベストに匹敵する3分48秒で走り切り、菖蒲にバトンをつないだ。 首位の明大から6秒、そして日本新ペースからは10秒ほど遅れてスタートしたアンカー菖蒲は、「絶対に1位で帰ってこよう」