弓道部のニュースです。 【全国大学選抜大会】まさかの初戦敗退 課題をバネに勝負の夏へ 全国から強豪校が参加する全国大学選抜大会が開催された。新型コロナウイルス感染症拡大により、オンラインでの試合が続いていた中、今年度初めての対面での試合となった。試合形式は、5人立で各自4射1回のトーナメント法で、総的中数の多いチームの勝ちとなる。久々の対面形式で張り詰めた空気にもかかわらず、一本一本の結果は試合を大きく左右させることとなる。第1回戦、早大は京橘大と対戦したものの結果はまさかの敗北。悔しい結果を残し、初戦で姿を消すこととなった。 第1回戦、2立目を終えた時点で早大は10射5中の的中率。相手に2中差をつけられ、1立目、2立目から追い込まれる展開となった。3立目、ようやく早大はいつものペースを取り戻し、全員が的中することに成功した。これによって、相手との差を縮めて1中差とした。そして迎えた勝負の4立目、健闘したものの力及ばず、再び2中差をつけられ、惜敗となった。 今回の試合は、対面形式での試合の課題を明確にした。今後は、全関東学生選手権や全日本学生選手権など重要な試合が続くこととなるが、いかに課題を修正していくのだろうか。課題をバネに、勝負の夏が始まる。