ア式蹴球部のニュースです。 【連載】#atarimaeni CUP 開幕直前特集 第3回 渡邊恵太×藤間英吉(1/3) ア式蹴球部には、プレイヤーではない者も所属している。それが『審判』だ。サッカーを行う上で必要不可欠、かつ目立たないことが求められる存在として歩む2人に、レフェリーとしての思いを聞いた。 「試合が好きじゃない」くんと一緒にフットサルをやっていました。そこから地元でサッカーをやりながらフットサルもやっていました。中学高校では学校のサッカー部に入っていました。 ――審判を始めるきっかけとなった出来事を教えてください 渡邊 一番最初は高校1年生の時に、静岡市の小学生の草サッカー大会の審判を、静岡市の高校生で出すことになり全員1年生が資格を取らされたのが本当の最初のきっかけです。4級の審判資格を取った理由です。部活で全員が取らされたという感じです。