バレーボール部のニュースです。 【全日本大学選手権】ついに迎えた大舞台 初戦はストレート勝利を収めた! 我慢の時期を経てやっとこの大舞台を迎えられた。どれだけ大会がなくなり落ち込もうとも、集大成となる全日本大学選手権で優勝という思いを揺るがず持ち続け、練習に励んできた。そんな待ちに待った今大会の初戦では九州共立大と対戦。1、2セット目は、サーブで相手レシーブを乱しブロックで仕留めるという早稲田の強みが存分に発揮され快勝した。大幅にメンバーを入れ替えた3セット目は自チームのミスで失点を重ね苦しい展開になったものの、何とかこのセットも奪取。結果、セットカウント3-0にスポットを当てる。 バレーボールに全力で関ることができる環境を求め、早大バレー部の門をたたく。全国的に有名なプレイヤーが集うチームで選手として活動することへの限界を感じていたこともあり、当時からアナリストでの入部を希望した。アナリストの勉強をする傍ら、スポーツ科学部の授業で人体についても学んだ。得た知識をアウトプットすべく、チームのトレーナーから指導を受けることもあった。「アナリストもやりたいけど、トレーナーもやりたい」。2年時から部内初の学生トレーナーとしても活動し、アナリストとの二足のわらじを履くことになった。