バレーボール部のニュースです。 【全日本大学選手権】サーブやブロック、多彩な攻撃で制す 近大に圧勝し準決勝へ駒を進めた! 頂点まであと3試合となった。準々決勝となるこの日、早大は近大を相手に迎えた。多彩なトスワークから展開される攻撃や相手守備を乱すサーブ、組織的なブロックで押し切り、セットカウント3-0。荒尾は1年生ながら名門、鎮西の守護神としてチームを日本一に導いた。だがそれからはどの大会でも優勝にはあと一歩及ばず、2回戦で敗退することもあった。そして3年生を迎え、日本一の称号を取り返したいという思いはより強くなった。「最終学年ではものすごくバレーに懸けていて。『これくらいでいいだろう』と慢心することなく、休みすらも惜しんで365日ずっと追い込んでいました」と荒尾。最後の春高で日本一になるべく、自分にも周りにも厳しく当たった。だが最後の大舞台では準々決勝でフルセットの激闘の末敗れ、2年前の再来とはならなかった。