野球部のニュースです。 【東京六大学秋季リーグ戦】いざ頂上決戦 宿敵下し10季ぶりVを!/早慶戦展望 2020年、東京六大学秋季リーグ戦。賜杯の行方は早慶2校に絞られた。早大が1勝1分以上となった場合、悲願の逆転優勝となる。永遠のライバルを下し、六大学の頂をつかむか。はたまた、目下で賜杯を逃し、塾の胴上げを許すか。天下分け目の戦いが、今始まる。 早大投手陣の柱は、絶対的エース早川隆久主将の4年生3人のバットは湿っている。しかし、瀧澤は盗塁、金子は好守、吉澤は犠打と、それぞれが『優勝』の1ピースとなるべく、懸命なプレーを続けている。学生最後の大舞台、これまで数々のドラマを見せてくれた3人の雄姿が見たい。 GRIT――。