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早稲田スポーツ新聞会 episodes

  • 【関東学生2020特別大会】立大に力及ばず敗退。悔しさ残るも、悲願達成は後輩たちへ
    ラクロス部のニュースです。 【関東学生2020特別大会】立大に力及ばず敗退。悔しさ残るも、悲願達成は後輩たちへ 大きな点差がついてしまった。相手は前年度の全学率いる篠原組の挑戦は幕を下ろした。  「最初はなんで今年なんだろうという気持ちが強かった」。目標の関東制覇に向かって、一人ひとりがチームで果たすべき役割を考える。未曾有の事態の中でも、工夫しながら準備してきていた。  そしてついに開幕した関東学生2020特別大会。初戦の明学大戦を白星で飾り、前年度王者の立大戦を迎えた。「本当に勝てると思っていた」
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  • 【全日本学生選手権】内山、悔しさを残すが2部個人総合優勝を守りきる
    体操部のニュースです。 【全日本学生選手権】内山、悔しさを残すが2部個人総合優勝を守りきる 例年8月に開催されている全日本学生選手権。今年は新型感染症の拡大の影響により、10月19日から遅れて開幕した。異例の無観客で試合を迎えた内山由綺は、20日に出場。今年度初めての大会で大舞台となったが、52.899のスコアで2位以下に大差をつけた。  最初の種目であるゆかの演技は、4番目でスタート。「ギリギリなんとか持ち堪えた」内山は、13.166とまずまずの記録。続く跳馬では、演技構成を変えずに安定的な演技を見せた。しっかりと着地を決め、13.533をマーク。3種目では段違い平行棒を披露。2番目で演技を務めた得意種目だが、「もうちょっといい演技ができるのに」と悔しさを見せる場面も。持ち堪えて通し切った内山は、この種目で14.100をマークし、安定的にスコアを伸ばした。  最終種目の平均台では、本人も予測していなかった落下があった。14点台を狙える位置にいただけに、「もっとできたのに」と悔しさをにじませた内山。今まで経験したことのなかった部分でのミスとなったが、平均台での新たな課題点を改善し、緊張の中でも安定的な演技ができるように練習していきたいと意気込んだ。  内山は、全体を通し「悔しい部分が半分、やってきた部分がしっかりと出せた部分が半分」出せた大会だったと振り返ったが、女子2部では、4年間個人総合選手権の優勝を守りきる結果に。異例の環境下での収穫は大きなものとなった。今年度は、感染症拡大の影響により、例年開催されている種目別決勝は行われないが、延期となっていた大舞台・全日本個人総合選手権大会および全日本種目別選手権大会は、12月に開催予定。内山は、意気込みを新たに、闘志を燃やし続ける。 ――インカレを終えた現在のお気持ちはいかがですか
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  • 【第94回関東大学リーグ戦】攻守かみ合い3発快勝!3連勝で首位猛追
    ア式蹴球部のニュースです。 【第94回関東大学リーグ戦】攻守かみ合い3発快勝!3連勝で首位猛追 立正大に快勝した前節から中2日。延期となっていた関東大学リーグがPKを獲得。このPKを梁が落ち着いてゴール左隅に流し込み追加点。効率よく得点を重ね、2点リードで前半を折り返した。 後半開始直後は2点ビハインドの順天堂大が攻勢を強め、ボールを保持する時間が続く。しかし「主将を中心にスライドや球際について声を掛け合うことができた」というGK山田晃士が素早いカバーを見せ相手に得点を与えず。最終ラインだけでなく、チーム全体の守備意識の高さを感じさせた。 その後は連戦の疲労からか判断面、技術面の両面でのミスが見られたが、積極的なベンチワークとチーム全体としての「前向きにボールを入れようという意識」が敵陣内でボールを奪うと一気速攻。中央でボールを受けた田中は左サイドを駆け上がってきた丹羽にパスを供給。ボールを受けた丹羽が落ち着いてゴール右隅にシュートを流し込み3点目。疲労がたまる時間帯にも関わらず、相手ゴール前に5人が集まる厚みのある攻撃を見せ、順天堂大の息の根を止めた。 リーグ再開からこの日までの11日間で4試合をこなす過酷な日程の中、3勝1敗という好成績を残している早大。4連戦の初戦で浮かび上がった課題を見事に短期間で改善し、その後の3試合では11得点無失点という圧巻の成績を残している。しかし休む間もなく、3日後には専修大との対戦が待っている。15日間で5試合という超過酷日程ではあるが、最終戦を勝利し4連勝で締めくくりたい。
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  • 【グランプリシリーズ】グランプリシリーズ初戦で漁野が3位、後藤が4位と結果を残す/田島記念
    競走部のニュースです。 【グランプリシリーズ】グランプリシリーズ初戦で漁野が3位、後藤が4位と結果を残す/田島記念 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今年の日本グランプリシリーズはここまで全試合が中止となっていた。久しぶりのグランプリ大会となった田島直人記念には多くのトップ選手が集結。非五輪種目の女子300メートルでは青山聖佳  男子400メートル障害はエントリーした選手の半分が欠場。「タイムレースで欠場者も多かったので、とりあえず組1着。タイムより順位を狙っていこう」と、後藤は結果重視でレースに臨んだ。スタートから勢いよく飛ばしトップでレースを展開したが、7台目のハードルで足をぶつけるミス。競り合う展開でホームストレートに戻ってきたが、ミスによる減速が響き、2位でゴールするのが精一杯だった。先に行われた1組の2選手にタイムで上回れ、後藤は4位で大会を終えた。 「大きい大会で4番を取れたことはうれしい」と語る一方で、どこか浮かない表情を試合後に見せていた後藤。ハードルで足をぶつけるミスさえなければ、さらなる上位で大会を終えることができただけに悔しさの残るレース内容となった。前半の走りにはそれなりに満足している様子が伺えるだけに、関東学生対校選手権、田島直人記念で課題となった後半の走りを来季に向けて改善していきたいところだ。「最初の大会で全カレの標準を突破し、今年3位だった関カレでは優勝を目指します」と宣言した後藤の走りに来季は注目していきたい。  女子走幅跳には漁野と吉田梨緒との発言が示す通り、試合中から2人が言葉を交わしている場面が数多く見受けられた。 漁野は1本目で5メートル89を記録したが、その時点で4本目以降の試技に進める上位8人に入ることができず。続く3本目は、これまでお世話になってきた先輩の漁野に対する『恩返しの気持ち』を込めて跳ぼうと臨んだが、記録を伸ばすことはできなかった。漁野が3位、吉田が12位で試合を終えた。 次戦の木南道考記念大会は、漁野にとって引退試合となる。
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