バスケットボール部のニュースです。 【オータムカップ2020】新生ワセダ勝利掴めず 2回戦へ伸びしろに期待 オータムカップ2020は、新型コロナウイルスの影響で中止になった関東大学バスケットボールリーグ戦の指揮での試合。男子バスケ部はコロナ禍に加えて、以前とは大きく異なる状況にある。試合では、「自分達のバスケ」をすることができず、終始多くの失点を許してしまった。しかし、「3Qは、自分達のバスケットが少しできたのかなと思います」と柳川は新体制での手応えを口にしている。 イレギュラーな状況の下での初戦、全員バスケの理念のもと、積極的に選手を交代するという新たな作戦で臨んだ。キャプテン不在のため試合での負担が大きくなる中、宮本は「数十秒でも代えてもらうことでリフレッシュできて、フレッシュな気持ちで試合に出られる」と新しい作戦での成果を感じている。 「それぞれのプレイヤーの良さが40分をかけていろいろなところに出るようにしたい」と目標を語った森は、今日の試合を振り返り、「よくない部分がたくさん出た。直せるところは全部直したい」と新体制を支え作っていく意気込みを話した。今回見つかった多くの課題を伸びしろに、2回戦では勝利を目指す。