準硬式野球部のニュースです。 【東京六大学秋季リーグ戦】好機で「あと一本」が出ず 勝ち点の行方は4回戦へ/法大3回戦 東京六大学秋季リーグ戦の優勝に向け、負けられない試合が続く早大は、この日も法大多摩グラウンドに乗り込んでの法大戦に臨んだ。この日も序盤から相手にリードを許す展開で試合が進行し、早大は3回までで4点のビハインドを背負った。それでも、4回に小林偉月の適時打で1点を返すと、その後も幾度となく得点圏に走者を置き、反撃の機会をうかがい続ける。しかし、この日は相手先発の要所を締める投球の前に、好機で「あと一本」が出ず、奪った得点は小林偉の適時打による1点のみ。意地を見せつつも敗れた早大は、法大との対戦成績が1勝1敗1分のタイとなり、勝ち点の行方は19日に予定されている4回戦へともつれることとなった。