ハンドボール部のニュースです。 【関東学生秋季リーグ】インカレ前回王者・中大との対戦は劇的な幕切れ 絶体絶命のピンチからつかんだ大金星! 待望のリーグ戦初勝利を挙げる 先週、順大戦で誰もが勝利を確信したが、終盤でまさかの逆転負けを喫した早大。勝負に絶対はないことを思い知らされた。そんな関東学生秋季リーグ低迷中の早大は、秋季リーグ6戦目に中大と対戦。中大は関東学生春季リーグで優勝、さらに一昨年、昨年と全日本学生選手権で優勝を遂げている正真正銘の強豪校だ。インカレ優勝を目標に掲げる早大にとって前回王者との重要な一戦。序盤リード奪ったのは早大だった。4連続得点で順調な立ち上がりを見せた早大だったが、徐々に調子を取り戻した中大が前半中盤に逆転する。しかしここから渡辺航平が好セーブを連発し、勢いを取り戻した早大は18ー17で前半を折り返す。後半開始早々、同点に追いつかれると、中大が再び逆転。しばらく中大がわずかにリードして試合が進むが、中盤に相手のシュートが立て続けに外れる。このチャンスを逃さなかった早大は、終盤に試合を振り出しに戻した。最後は守屋雄司が速攻を土壇場で決め、31ー30で試合終了。劇的な幕切れでリーグ戦初白星を飾った。